近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

県外

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カヴァレリア・高知

西土佐をふたたび

弥次喜多以来の一日モノです。2010年4月に友達5人で土佐久礼へ温泉・料理目当てに行きましたが(土讃カンロク常五杯)、その時と同じように、中学校の頃の仲間で集まって、どこかへ行こうという企画がありました。それをこの度春休みに行おうと、いつものツレと話が進み、友達にメールして、集まったのが我々含め3人(当時のメンバーの3/5が集合した)。ゆくは中村は下田の四万十いやしの里+α、温泉と食事をいただきます。

経路

高松[↓]     06:04
土佐久礼     09:10
             10:40  
中村         11:32
             16:46
高知         18:32
             21:20
高松[=]      23:24

しまんと1号、寒太郎

春は3月26日の高松駅・5時台、いよいよ「水色のひと」もびっくりの高3になろうかとするもの3名が集合しました。列車に乗り、適当な話を行います。なんせ、2年ぶりに会うものだから、話も弾みましたが、このあたりに面白いネタも無いので、スルー。
さて、讃岐山脈を越える頃に状況が変わり始めました―空の雲行きがあやしい。
讃岐財田通過時には気付きました、雪だ。それも、ちらつくだけでなく、地が白い。トンネルを幾つか越える途中、前後山にはさまれると、ここは雪国かと思ってしまうほどです。

坪尻にて
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それでも、池田ぐらいでは、寒そうではあるけれども、程度の景色となり、四国山地越るうち、ぽかぽかと気持ちよさそうな春の景色が見え始めました。
やがて平地に降り立ち、土佐山田、後免とすぎれば、列車の終点、高知です。しまんと1号は、前みたいに中村直通じゃないし、連結開放の時間がなく、駅から軽く遊びに行くことができないのに、あしずり乗り換えで中村につく時刻は一緒という―。

あしずりに乗り換えます。この間まで、高松から日帰りを組むならまずのれなかったあしずりです。
1本でも(往復すらしない)、エル特急を名乗っていたあしずりです(四国内全部L消えましたが)。

インターナショナル・テツドー

あしずりでは自由席がいっぱいで、指定席前のデッキで立つことを決めましたが、指定席最前列には、外国の方が乗っていて、ジャパンレールパスを持っていました。
ツレは英語で交流し、切符を見せてもらっていました。

久礼散歩

さて、このまま中村まで行っても、予約した時間まで持て余すので、久礼で降りることにしました。
2年前の目的地はここでした。

大正町市場へゆき、
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タタキを焼くのを見せてもらい、
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浜へゆき、遠くに見える、2年前に行った黒潮本陣を見て、駅に帰って来ました。
道中、くれ天というすり身の天ぷらを購入しました。

こんなものが。
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私の考え方では、これ自体、何も問題ないと思う。解釈によるけど。


さて、南風1号で中村へつきました。

カヴァレリア

ルスティカーナ。
中村駅から、四万十いやしの里までは、なかなかの距離で、路線バスで行くことが進められていますが、
私たちは、バスの発車時刻と時間、自転車でかかる時間、値段を考え、レンタサイクルで行くほうが安く且つ早い時刻に到着できると判断し、借りることにしました。
自転車に乗った私達3人はまさに騎兵(カヴァレリア)。
さてさて、この自転車、電動。これが快適で、楽で、私達はすっかり電動のとりこになってしまいました。
特に坂道ではぜんぜんちがう。

30分か、そのぐらい走って、いやしの里に到着。
まず、料理をいただきました。
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デザート
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この、トマトが美味しい。


この施設、周辺は大きな公園になっています。
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海が近くて、気分がいい。

温泉に入り疲れを癒したあと、周辺の公園で「童心に帰ろう企画」を行いました。
長い滑り台を滑り、
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腰が痛いと絶叫しながら(私の場合、鬱血ポイントが別に痛む)、次の遊具の前へ行く。
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さすがにこの遊具に挑めるほど、カラダは動きませんでした。

その後、展望台から景色を楽しみ、中村駅へ出発しました。

鳥が飛ぶ―
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いつか土佐で―眠らぬまちの美食―

ONCE UPON A TOSA。先日、適当につべでContrabass Saxophoneで検索したら、お兄さんが咄嗟に いつか夢で を吹いていました、なぜか。聞いたとき、なんでまた…、あるいは、本当にこの曲だろうかと思いましたが、コメントの下の方(すべて表示にすると見れる)に、曲名を質問して、それに対する回答を得られたコメントがあったので、確実視しました。

さて、逸脱から還って来て―、中村からあしずりで高知に来ました。
目当ては、ひろめ市場で塩たたき定食を食べること。
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やっぱり、美味しいです。これが、今回の旅の楽しみの一つでもありました。
さらにはしごなどと称して、ラーメン、カツオのタタキ丼、冷奴を平らげて、ひろめ市場をあとにしました。

駅に帰る前に少し時間があったので、ライトアップされていた。高知城址へ行き、天守前まで登って来ました。
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最終しまんとの体験

結局、最終しまんとにて高松へ帰ることとなりました。
客、殆どなし、我々饒舌。それでもだんだん疲れ色が私達を静かにします。
周囲闇、山の中。 これ、結構不安になります。本当に高松に向かっているのか、別世界に連れて行かれるのではないか、と。
それでも偉大に列車は高松へつくわけです。
駅には、ついにミッドナイトExpが入線する時刻となりました。
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改札上の電光掲示板の一部はもう消えた。
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そして、やっとついた、という思い。一つ旅が終わる寂寥。加えて、今回のはさすがに疲れ、という要素がそれぞれ組み合わさりl,旅終わり独特の感情が私達を包みます。

暗い高松駅を発って、帰って来たらやはり暗い高松駅がありました。一日という時間が、また狂いそうな中、旅に幕を下ろします。
格言、家に帰るまでが旅です。


弥次喜多以来、以前程、「乗るための乗車」の割合はへり、食事・温泉、特に食事の占める感情の割合が大きくなってきたような感じがするわたしです。

とても気分の良い一日を過ごし、次の旅についても脳内を構想が回り始めました。

一日列車に乗ったために襲ってくる、めまいに似た、静止しているのに揺れている感覚 に身を任せ、揺れる中で私は眠りました。(実際はバタンキュー)
前回より

旅の続きは窪川から

さて、話を再開します。
前半、普通列車のみで高松から須崎まで来、須崎窪川間は特急を使ってきて、これから予土線に乗ろうと言うところです。

のどかなる予土線

さて、窪川から宇和島に向けて、キハ32のワンマンに乗車します。
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窪川―若井間は、形式上TKTの路線にJRが乗り入れていることになっていますが、この度の四国再発見早得はここも乗車できます。

そして別れ目、川奥信号場
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ここでは停車して、予土線の対向列車と交換します。
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四万十の蛇行を縫うように線路は貫き、トンネル間毎に左右清流の風景。線形が良いのかキハ32らしからぬ高速運転で景色はさります。
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そして、もはや定番半家。
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半家の直前(窪川方)の坂もまた特徴的なもので、直線が波打つ感じです。
そして、見返せば、屋島ドライブウェイのミステリーゾーン辺りの坂の形にも見えました。

やがて江川崎を超え、左右の風景は、私のものさしでは、綾歌付近や由良川島を彷彿させるものでした。

…のどかやなぁ…。

永遠に続くように思えた幼い夏も、このような土地ですごしました。


しばし行くことの、やがては務田。ここから北宇和島までのノロノロ運転は、急勾配を渡り、左右にそれぞれ、木と絶壁が迫りそれはそれは迫力のあるものでした。

予讃とは多度津で別れてはや約10時間(とんでもなー)。久々の再会です。

宇和島の息を吸う

さてさて、宇和島着。長い乗車でした。
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宇和島駅
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駅の周りを散歩します。
駅前は蒸気機関車が置いてあり、黒光りしていました。
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また、その付近には、春の本格的な訪れへの便りがありました。
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滞在時間は決して長くはないのでそのへんを軽く歩いて帰るのみとなってしまいました。

宇和海20号

密かに楽しみにしていたのが、法花津越えで、ここからの海の景色は最高であろうと考えます。
まぁ、特急の窓は開かず、高速で通過してゆくわけですが、それなりに美しい風景を楽しめました。

宇和海号よりの、どこかの海の眺め。
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また、機会があれば、みかん畑と共にゆっくり走る列車に乗ったり、法花津メインの旅にも来てみたいものです。

八幡浜より

そして、予土線北宇和島で別れた松山行普通に追いつきての八幡浜。
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ここの駅からそれほど遠くはないところでじゃこ天を購入、列車に乗ってから頂きます。
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また、八幡浜で、私は、こんな看板を見逃しませんでした。
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いよいよ、伊予灘のサンセット

伊予長浜経由のこの列車に乗れば、おなじみ、景色のきれいな予讃線本線です。
下灘をはじめとした多くの美しい景色をもつ路線が私たちを迎えてくれます。

また、すぐそばの国道378号線の愛称が夕やけこやけラインであるように、双海の夕焼けは非常に美しいとのことを聞き、非常に楽しみにしてまいりましたところ、自然は真っ赤に染まる空を見せてくれました。
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電柱惜しくも、仕方ないか。

さて、ここでの撮影枚数は、実は20を超えるものでした。

双海の夕焼けは非常に美しい。今度、これを目当てに張り込みに来なければ、と思いました。

松山散策

やがて、列車は私たちの感動をそのままに包んで、松山駅に付きました。
松山での時間で、まず市駅前に行くことにしました。
路面電車に乗って、一瞬の間についた市駅からあるいてJR松山駅を目指せばちょうどいい時間です。

ここの駅弁を買って列車に乗り込むことが出来れば最高だったのですが、売り切れで叶わぬものとなりましたので、駅の「うどん・そば」で私はそば、ツレはうどんを食べました。
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ラスト、特急いしづち32号

この旅の出発のきっかけとも言えよう、松山→高松の特急に乗りました。
松山のキヨスクで購入したチューイングガム。
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どうも復刻版とのことでしたが、そもそも、こいつが無くなていたことに、気づきませんでした。
幼い頃こそ口にすれ、このごろガムなどあまり口にしませんでしたので、青いコイツが復刻でなくとも懐かしいものでした。

さて、暗闇を走る特急の車内は非常に静か。
あまりに静かなのは、仕事での理由ゆえ、観光のように仲間と何人かで、というのではなく、話し相手がいないからだ、というのが静かな理由だろうという結論にツレとのディスカッションで達しました。

他のお客様はお静かな割に、私たちは、周りに比べれば相対的に饒舌。
まさに「夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。」

周囲が暗く、景色が見えないためか、いつもよりおのおのの駅間が長く感じられます。

振り子は右に左に傾きながら、特急乗車は唯一「高松に行く人らしい」高松への向かい方でした。

多度津で16時間ぶりに同じ経路を逆方向になぞる行為をすれば、いよいよ旅の終わりが見えつつありました。

16時間前はここでこんな話をした、などとツレと話しながら丸亀・坂出と順々に過ぎていって、いよいよ終点。
改札通れば、17時間前と大してかわりない、「暗い時間の高松駅」が存在していました。
本当に、我々が過ごしたのはたった1日の出来事であったのだろうか、まるで2、3日ずっと旅にいたような感覚に陥る、濃い一日でした(似たようなことをかつても書いたような…)。

さて、長い今日一日であっても、昨日、明日とは他人の今日と同じように、接続され、普段と同じ、一日の長さでした。 まるで浦島太郎の逆のように感じました。
さようなら、我が旅よ、長い一日よ。

余談-語源譚-

今回の旅を知ったツレの担任の先生は、私たちの旅を見て一言、「弥次さん喜多さん珍道中」と。
これが、タイトルが東海道中膝栗毛をベースにしたようなものになった理由の一つ、引き金です。

この度の地震に会われた方々にお見舞い申し上げます。

高松目指して高松を発つ

馬(栗毛)の代わりに、鉄道を我が足にして、とんでもない旅をしてきました。
今回の旅の、元々の目的は、3/13が期日の高松⇔松山4枚回数券のあまり2枚を消費することにあり、そのためにはてどうしよう、103Mで松山行って…、などと考えておりましたが、結局驚異の経路となりました。
経路
高松[↓]	4:53
多度津		5:31
		5:33
阿波池田	6:31
		7:20
高知		9:59
		10:44
須崎		11:55
		12:22
窪川		12:47
		13:28
宇和島		15:27
		16:02
八幡浜		16:33
		16:44
	(伊予長浜経由)
松山		18:29
		19:36
高松[=]	21:10

ご覧のとおり、四国の約3/4をぐるっと大回りする、とんでもない旅です。
高松―須崎間には全駅に停車しています。
ツレと、何処が往復の境界か議論しましたが、結局高松に向けて高松を発ち、往路も復路もない、という結論に達しました。
行きと帰りらしく、2回別方向で通るところは高松-多度津間のみ(宇和島-北宇和島は例外的)。

すでに復路か

出発から早速ドラマを生む。かつて、103M(や前身の旧111M)に乗車するときに余裕を持って出発していた時刻に出発したら、高松駅到着がギリギリだったのです。とても強く、自転車のタイヤ―アスファルト間の動摩擦力を感じながら、「きつい」と言葉を漏らしながら、「うんうん」と力を入れながら漕いぎました。この原因は、大体検討がついていて、「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言っているからだろうと予想されます。
さて、ぎりぎりで着いた私と、待っていたツレは、103Mに乗り込みました。
そして、多度津で乗り換えて、これまでキハ32や、54が主にあてられてきた阿波池田ゆきに乗れば、其れはかつての32・54ではなく、1000形でした(便所無し)。

黒川発車後まもなく
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窓越しで申し訳ないです。

坪尻にて
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とかや言う内、阿波池田へ。

池田散策

去る09年の5月5日、粘る\2000の373.3kmとかやいう旅でも池田散策を行いましたが、こちらは旅の規模が半端ない代わりに、散策はゆるめの、へそっ子公園周辺にて。
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全国の池田町長が集まったことがあったそうで、おのおのの池田町のカエル(?)が野球していました。
我らが小豆郡池田町も有りました。

へそっ子公園から山脈が朝日に染まるをみる
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阿波池田の構内
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やはり東堂は阿波池田のホームがお好き。

新ホームにて上り南風2号
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Spring Breath March。

高知行、土佐山田までワンマン

また聞き覚えのあるタイトルですが、今回は乗り通します。
ひたすら山地越えの鉄路をゆけば、折り重なる山々の物語も聞こえてくる、朝のしじま。
しじまたるも、当たり前で、なにせ乗客はツレと私のみというのが久しく続きました。

そして、長時間停車の土佐山田駅
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♪朝日の雫に泣きぬれながら きょう琴平 きょうは土佐山田(霧の土讃線、夕陽のしずくに― の所より)

今まで1両ワンマンだったのが、ここから2両になります。

駅前には、JR四国バス
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こんな、国鉄の香りのする看板・コンテナー
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高知へ

約2時間40分ゆられて高知着。
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ここでは、昼ごはんを調達し、其れとは別におやつがてらウィリーウィンキーにて菓子パンを幾つか買って、駅前のベンチに座って食べました。

須崎行1000形ワンマン

この列車、時間帯や曜日も重なって非常に生活感溢れるものでした。
外の風景は…春日。高徳線で春日を走るときのイメージですね。
徐々に田畑と33・56号と山、といった感じの風景が広がり、のどかで、かつての思い出がよみがえること限りなしです。

お客さんが少なくなって来たところで、運転席横の前面展望を楽しんだり、座ってボーっとしたりを楽しみながら須崎へ行きます。

須崎着

須崎駅
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高知で購入したお弁当を頂きます。
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これで、380円のお得なお弁当でした。

ここ須崎までは先述のとおり、全て各停で来ました。
ここからは時刻表の関係で、どうしても特急を使わざるを得なくなり、窪川まで特急に乗車します。

特急南風3号

リニューアル2000系で運用されていましたので、早速グリーンの椅子を撮影
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車窓には太平洋がチラリ見え、土佐久礼を過ぎます。
土佐久礼は、ちょうど1年ほど前に土讃カンロク常五杯で、中学の友達と訪れました。
その時に訪れた黒潮本陣の建物も車窓から見え、当時と同じ海を横に見ながら窪川へ向かいました。
もちろん、今日のツレもその時のメンバーですから、二人して思い出にひたりつつ、でした。

窪川

窪川のJR駅舎とTKT駅舎
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予土線の汽車はすでに入線してました。
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中村線0キロポスト
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中村線のキャラクターと思われ
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TKTホームに停車する8000形気動車
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予土線ホームは階段裏で突然切れます。
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後半は、予土線からスタートします。
(2)へ続く
前回の投稿から1ヶ月以上の間隔が空きましたが、大丈夫、東堂は相変わらず生きてます。

消化試合

久々に自分が追っかけられるどつぼ列車の日がやってきました。
阿波池田−佃を除き、現在まず土讃線でキハ47を見ない上、首都圏色。そして後ろにはトラ45000を連結と言う魅力ある編成を追っかけるべく、二人の高坊が早朝の高松駅に集合しました。

さーて、今回もどつぼの撮影まで時間があるので、いかにして消化試合を行うか話し合い、その結果、以下のような経路となりました。使用した切符は例によって四国再発見早特きっぷです。

経路

高松[↓]  4:56
多度津    5:35
          5:36
佃        6:26
          6:28
小島   6:57
          6:58
阿波池田 7:42
          7:57
坪尻   8:16
          9:52
阿波池田 10:06
         10:37
坪尻   10:52
         12:33
阿波池田 12:48
         13:48
大歩危  14:18
         16:02
阿波池田 16:19
         16:35
琴平   17:18
         17:25
高松[=] 18:20          
うち、小島往復が消化試合、坪尻―阿波池田で2往復したのは、悪天候のため坪尻があまりにも寒く、耐えられず、汽車の中の暖房への期待と、阿波池田でなにか温かいものを飲みたいという希望からです。

どつぼをねらえ

坪尻到着

「♪レールではだれでーもひとり一人きり(コートでは誰でもひとり一人きり…/Fromエースをねらえ)」などと歌いつつ(歌っていない)、現在は本日2回目の坪尻。
私は坪尻トンネルにレンズを向け、どつぼの到着を待っていた。
坪尻に多くの人がやってくるので、JRさんも坪尻では普通ありえない人員配置。
ところでお目当てのどつぼ列車は少々(少々ともい言い難い。比較的が適切か)遅れているみたい。その間ずーっと、しゃがんで構えておりました。そして取った写真…
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じつは、これらを撮るためのトンネルの試し取りが60枚越。

そして、この臨時列車のために上り南風が坪尻より窪川方の馬ノ背トンネルの坑口あたりで待機していたようです。そして、どつぼ列車が引き上げ線に進入し終えると、さきに特急が坪尻(25‰)を加速しながら通過し、
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その後タラコが駅着場に進入してきました。
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謎のテープカット

坪内政美さんからメールにあった通り、謎のテープカットが行われるようです。

政治家へのインタビューを思わせるカメラを持った人に囲まれて、お話しなさる妖怪さんや坪内さん。
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最初は"囲み"の最後列から背伸びにてを伸ばして狙っていたのですが、この写真の時点で最後列でも正面方に近寄って、人々に押される等しながら、擬似ブラウン運動をし、いつの間にか最前列真正面に立っていました。
なんか、自分がテレビに写っていた"撮影のためなら他人を無視するテツ"みたいに見えているのでは、と不安になってその場から立ち退きたかったのですが、真後ろもレンズの森。ここで立ち上がる方が迷惑と、しばしじっとしておりました。
プラス思考に、おかでで片上鉄道のコトラをベストポディションでとれた、としておきますが。

テープカット
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そして、私のツレが発見した、藪漕ぎをすこし登った上(途中から、山道も外れて道なき道を行く)にベストな撮影スポットから撮影。
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阿波池田

阿波池田で昼食。天気もあって、温かいかけそばを頂きました。
ちなみに、朝の暖とり池田往復ではホットコーヒをいただいております。やはり寒い。

そして、我慢できず剣山を撮影。
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大歩危にて

そして、メインディッシュの大歩危。

まずはじめに、ちょうどキハ47が、機関車でいう機回しにあたる作業の最中に、アローンとなったトラを撮影。
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機回しもどきで分岐器の向こうまで行く47。
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帰ってくる47
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じつはコトラは高松運転所の所属、とのこと。
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南風と、どつぼ列車
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47
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幕が…
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いざさらば
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その後

大歩危に残った我々は、時々来る特急などを写真に収めつつすごす。
そして、歩危マートに行ってみれば西瓜が…。
我慢できずに購入し、駅で頂きました。
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ちなみに連れは、ゆでダコを購入し喰ってました。

帰路の箸蔵にてどつぼを抜く。
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この先、坪尻や財田等で構えても良かったのですが、我々の体力的理由や、ある意味青春のシンボル「宿題」を理由に素直に乗り継げる列車で帰りました。
結局本日は、たとえ同じような構図でも、大量に撮ったため、撮影した写真が800枚近くになりました。
高松駅に着いてみれば、ちょうど学校帰りに高松駅寄るのと同じ時刻。なんか変な感じです。
夢物語は一瞬きの間に終了し、我々は現実へと還されました。

楽しかったよ、今日も。
さようなら、駿台模試一週間後(関係ねぇー!!)の今日。
本日は5月5日。粘る\2000の373.3kmという長編モノを書いてからちょうど1年が立ちました。
ちょうど1年目の前日の5月4日、私は再び似たようなこと(≒四国再発見早特きっぷを使用した旅)をしてきました。
この一年の間に、4時代出発に慣れきってしまって、「特別感」が皆無になってしまいました。

日程

高松[↓]   4:56
多度津     5:34
           5:35
佃     6:26
           6:28
穴吹    7:03
           7:16
佃     8:02
           8:03
琴平    8:58
           9:02
善通寺   9:07
        9:14
琴平    9:19
           9:20
阿波池田  10:06
          13:22
大歩危    14:02
          14:19
土佐北川  14:56
          15:12
阿波池田 16:31
          16:35
琴平      17:18
          17:25
高松[=]   18:20

本編

例によって

旧111Mこと103Mは、4:56に高松を出て松山まで各駅に止まる列車です。
このブログでもおなじみの列車となりました。
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乗るのは何ヶ月ぶりでしょうか。美作の時は3102Mに乗車したので、多分、どつぼ185のとき以来ですね(と言うよりも、確実にそのとおり)。
最初の穴吹往復は事実上「切符の有効活用」の為のものでした。

穴吹駅にて
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ミラーの足が邪魔。

4234D

坪尻訪問するときは、自分が拾われる列車4234Dに佃から乗車しました。
この列車、坪尻で長時間停車するんですね。なので、これまたどつぼ以来の坪尻を少し見てきました。
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去年の1月に還暦を迎えていたのですが、そのイベントには参加出来なかったです。
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やっぱり東堂はこの構図が好き
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その後は琴平行って善通寺行って折り返して阿波池田駅にきました。

池田散策

まずは、駅にて
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国鉄色のキハ47。
キハ58の前例があるから、国鉄色に戻されると引退が近いような気がして恐ろしいです。
鳴門線のホーム嵩上げ工事のニュースも入ってきましたし。

そして、特に理由もなく歩いてきたはずなのに、なにか神社の前にやってきました。
大通りから離れていて、まず見つけることのなさそうな神社に、引きつけられるように来てしまいました。
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大歩危トロッコ

阿波池田駅に帰って来てから、大歩危トロッコ号の指定席券を購入しました。
この、指定席券、乗車区間が短いためか、\310と安い。
キクハ32の動力は擬似国鉄色のキハ185系気動車です。
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310円は阿波池田-大歩危感の特定特急料金に等しいので、特急の椅子に座れてもオトク感が小さい。
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国鉄オリジナルシート(非リニューアル)。コッチのほうがありがたいです。

車番
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小歩危にて特急とすれ違います。
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キクハ32、ここから乗車できます。
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遠く下にはゴムボートで下る集団。
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やがて大歩危到着。
185のどつぼ列車を思い出させますね。
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幕は「臨時」
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どつぼ撮影の時に発見したスポットから撮影。
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ここのネックは電線が邪魔なこと。仕方がないです。

上り南風が去ってゆく。時間的にもどつぼと重なります。
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橋梁上の土佐北川

前々から来たいと思っていた土佐北川駅にきました。橋梁上にある珍しい駅です。
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ホームから線路を除くと、
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網越しに穴内川が見えます。

駅の看板
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帰路

今回もひとつの決まった目的地いう目的地のない、個々の乗車にだけ目的地のある旅でしたが、
帰路には家に帰るという大事な目的があります。どこかで聞いたような気がすると思ったあなたは、内田百間のファンですね?無論そっくりそのまま引用ではありませんが。

帰りのワンマン列車はキハ32。例によって特急に抜かれのすれ違いのでゆっくり帰ります。
土佐岩原で長時間停車。
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再び小歩危駅にて
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そして、いつか(どつぼ撮影)みたいに讃岐財田で狙うこともなく、素直に接続列車に乗って帰りました。

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