近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

県外

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土讃カンロク常五杯

ええっと、タイトルは無視してください。土讃線と、香川県民的にゴロが良い土三寒六常五杯をかけただけです。

あじ散による旅行計画

本ブログにおいても、前々から予告を行ってきた土佐久礼への旅行を行ってきました。
最終行き先は土佐久礼の「黒潮本陣」。お食事と温泉に日帰りでも行ける旅館みたいなところです。
そこで、鰹のたたき喰って温泉入って帰ってきました。

最終的な経路

高松
大杉
土佐久礼
高知
高松

※大杉に寄った所以は今から説明します。

出発

集合はゆるく、6:05の2001D、しまんと1号での出発でありましたが、どーも人数が一人いない。
やがて発車時刻が迫って、車内に移動したけど、一人来ん。彼の携帯電話から家からメールからできるだけ多くの連絡系統に絨毯爆撃したけど、かかってこない。
仕方なく、現在いるメンバーで彼から連絡来次第、「2003Dに乗れ」と言ふことで同意しました。
やがてしまんと1号出発定時。
そしてまだ香西通過前、高松運転所よりも手前でこんなメール、「今起きた」。

おいおいおいおい。

ええと、2003Dに乗って宇多津で南風側に乗れと言いました(高知で切り離すから)。

大杉下車

遅刻した彼は土佐久礼で合流だと思っているので、彼を驚かすために大杉で下車して南風1号を待機し彼を驚かすことにしました。なぜ大杉かといふと、大歩危発車後に彼を驚かすことを思いついたからです。

大杉驛

大杉に下車する以上、大杉を楽しもうと努力せねばならぬのが我々の信念です。信念を持つことは大切ですが、明けましておめでとうと言うのは新年になった時です。
まずは、旅行らしく入場券購入。発券機がすげぇ。
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こんな、箱の横から、マルス券がにゅるっと出てくる。しかも、このマルス券は感熱試験紙。

大杉散歩

大杉から高知方にある大杉トンネルが完成する前、土讃線は大王の穴内川を縫う様に蛇行していたと言うことは、廃線好きの方々には有名だそうです。私も廃線跡は気になります、というより山の中を歩くのが好きです。
駅員さんに聞くと、新線トンネルと廃線が分岐するところまで、スタンド・バイ・ミーする(=線路を歩く)ことなく線路脇の生活路を通っていけるとのこと。
いきましたがな。

大杉隧道の手前にて
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日光があたってゴーストが映ってますね。恥ずかしー。

新線と廃線の分岐点
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今となっては普通の生活路なのに、側面をコンクリで固めてられているのが廃線遺構である証拠です。

花見の時期ですな。時機よし!
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こんなものが、
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地図上の線路は穴内川を縫う様に蛇行。

こんなものが、 パート2
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大杉とはいふけれど、時間は少なすぎ。
もう引き返さなければならない。

結論をいえば、遅刻した彼は寝ていて、あまり驚かなかった。

南風1号

高知駅にて。ここで後ろ2両を切り離します。まぁ、離さぬにしても長時間停車します。
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TKRの車両かな。


高知駅から乗り込んだご夫婦が、私たちのために席を変わってくれました。
人の優しさに触れることができると、旅の気分も良いものとなりますね。
ちなみに方々は須崎でお降りになったのですが、帰りの上りでもまた須崎よりお乗りになられ、再び顔を合わせることができました。その時、私たちの顔を覚えてくれていて、また挨拶してくださいました。

黒潮本陣

海を目の前に黒潮本陣は建立されていました。
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まずは黒潮本陣のバルコニーで記念撮影。
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少し顔が暗いかな。

その後、ご飯まで時間があるのでお風呂へ。
自由に風呂に入れるって、贅沢ですね。クセになります。

おご馳走をいただく
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昼食後、また、風呂に入ったり、涼んだりしながらゆっくりと贅沢なひとときを過ごしました。
実に精神的に健康な時間でした。

大いなる帰路はまだまだ始まらぬ

タイトルカックイイ!! わたし、文学者とか筆に生きる人になろうか?
ええと、土佐久礼より上り南風に乗りましたが、これはまだ帰路にあらず。第二の目的地高知を目指す旅なのです。
土佐久礼駅を少し取材し(私のHP、「駅めぐり」用に)、
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上り南風へ。これ、新塗装のアンパンマン列車でした。
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前述の通り須崎で往路に席を譲ってくれた人に再開しました。デッキで立っていた私たちに挨拶してくれました。素晴らしきかな、日本の旅。
日本の旅は鉄道です、というと岡山香川では日曜早朝の永六輔の曲が出てくるのは私だけではないと思います(遠くへ行きたいのこと)。1970年がもう40年前なのですね、番組で言ってました。生まれてないとはいえど、70年代=30年前代というイメージがあったので、少しショックです。
話を本線に戻します。

高知市観光

高知で下車し、路面電車で大橋通へ。途中のはりまや橋電停での乗り換えで少し寄り道しました。
天下のはりまや橋。
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高知の方には失敬にも、日本三大◯◯だけのことはあるなと思ってしまいました。
高知の方々、ごめんなさい。
今晩のお食事は、去年7月のバースデー切符旅行にも大橋通電停が最寄のひろめ市場です。
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ここで鰹飯丼(\300)を食べました。やたら安いのは久礼の方で衝(笑)撃のクジラ事件があったのも一因です。事件概要はご想像におまかせします。

南風28号/しまんと8号 岡山・高松行

夕方というか宵の19:34高知を旅立ちました。
もう夜中で車窓と言う車窓もないのに、閉塞信号や中継信号などの標識を便りに、「おお、新改や!」とか騒いだり(騒ぐいふほどのものでもないが)、一人旅やテツ二人旅ではまずありえない言葉遊びゲームをしてみたりしながら池田、琴平、多度津と宵も明るい街過ぎて行き宇多津。…話はそれますが、いまうたづをうたずと入力したのにちゃんと変換してくれました。GoogleのIMEは賢いなぁ。
話は本線に。宇多津で南風としまんとは分かれます。動画共有サイトとか見ると、昼間の分割併合映像はよく落ちてますが、夜中のは見たことない。夜中の2000系の分割、萌えますわぁ。
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なんで萌えっていうんかなぁ、萌えいづるの萌え、芽ぐむことですよねぇ本来。

そして旅は終りを告げる。あまりに濃縮された一日であったため、まるで今朝旅が始まったのがウソのよう。本旅が日常とかしているような感覚である。暫くの間毎日がこの旅であったような感覚。その旅が終わる寂寥をどこに投げ捨てよう?
私は、宇高国道フェリーの「国」の字の「玉」に捨てた。
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ネオンサインがところどころ消えて、国の字が國構えだけになっている。
未だ旅感覚から抜け出せない私をこのネオンが少しだけ現実に引っ張ってくれた…。

fin.


かっちょええ!!、うぉー私、やっぱり筆に生きれるね。

ああ、私が「私―しようか?」とか「私―できるね」、とか言ったときは大概冗談ですからね。

行ってきます

ええと、投稿日時をご覧になれば分かる通り、相当ヘンな時刻の投稿です。

一つ先の記事のとおり、今から、あじな散歩道を用いたツアーに行ってきます…と言いたいんですが、
いつもの癖で111Mに間に合うようなサイクルで行動してしまい、時間を持て余しているのです。

今出発したら、ぎりぎり3102Mの発車にも間に合いそうです。
んで、コンピュー太(けいおんみたいだな…)を起動させて、投稿しております。では、この旅本編の投稿をどうぞお楽しみにね。

出発前の確認喚呼

・乗降よし     ←自転車
・戸締よし
・ホーム(home)よし ←電灯とかヒーターとか
・時機よし     ←出発時刻
・進行発車
では、いってきます。

北吉備大回り

"※これは、私立受験を一ヶ月前に控えた受験生のささやかな息抜きのレポートです。

美作が呼んでいる

実を言えば下宇和あたりの神様が手招きしていた(イメージ)のですが、
岡山県・香川県週末おでかけパスというやつが使えるのが12月26日までで、受験を前に
今しかない!というわけで、岡山に攻めを定めました。

計画

順序はおおよそ昨日のとおりです。
(讃)高松発  4:36 [↓]
岡山    着  5:46
    発  6:36
新見  着  8:03
        発  9:51
津山    着 11:31
        発 11:35
美作河井着 12:15
        発 13:20
津山  着 14:02
        発 14:23
岡山   着 15:47
        発 15:54
総社  着 16:31
        発 16:51
岡山   着 17:25
        発 17:42
(讃)高松着 118:41 [=]

珍しくゆとりある計画・・・。

本編

高松駅

いつもは111Mに乗るので、せいぜい4:45ぐらいに駅に行くのですが、今日は3102M。
家出るの、4時ぐらい。
で、気になったのは、改札口の電光掲示板の「中村」の表示
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やっぱり怪しい。

伯備線

伯備線はいい。特に高梁を越えたあたりから。
谷に線路、峰の紅葉には霧という。
やがて自分も峰へ、四方霧中にある、という感じ
写真、撮るのには撮ったけど、窓ガラス越ですみません。
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写真ではちょっと無理なので、12月上旬に(来年にでも)伯備線にお越しください。 お勧めは早朝です。

新見

新見は多度津や阿波池田みたいな、交通要所、結節って感じの駅、でも電化で構造が四国のと明らかに違う。

駅名標
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正面
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で、この駅舎、どうも昭和3年竣工らしい。
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これは、新見の開業、1928年に一致。

こんなグッズが。これは津山にもあった
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そのご姫新線で津山、乗り換えて因美線に。

因美線・美作河井

さて、今回の大きな目的地のひとつ、美作河井。

今回の計画を学校で組んでいて、私が居ない隙に、
計画表の「ヨナカイ」のところに僕も行きたいと書いたテツ仲間が居ました。

こ、これは!! すげぇとシャウトしてしまいそうになるような感動
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使われていない線路は途中で寸断され雑草が生える。

駅舎
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どこまでもいい駅。

窓口など
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12年前は急行砂丘のタブレット収受があったそうな。

で、坪尻駅みたいに駅ノートが置いてあって、過去のノートは管理者がタイプ打ちにしていた。
その中に、ヨコ様のコメントが。
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これは「鉄子」のときので、前後に牛山氏、漫画家菊池さんのコメントがありました(IKKI 04年11月号)。

話は側道へ。IKKIにいま、別人による連載が続いているのですが、IKKIは青年誌ゆえに買いにくい。
一度かったとき、鉄子以外のおおよそが青年(というか成年)むけでした。

美作河井駅では最近転車台が発掘されたそうで、見れるようになっていました。
旅客・貨物用の機関車ではなく、除雪車の転換用だったようです
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ホーム内の待合室内。 鍵がかかります。
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津山

駅舎
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駅名標
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扇形機関庫
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フェンス越しでごめんなさい。

津山で食料を調達(昼食代、105円)し、津山線のキハ47+キハ40の普通列車岡山行きに乗る。
お金がないので、こんにゃくゼリーが昼食。

総社

時間がどうしても余るので、吉備線に乗り、伯備線・山陽本線で帰ってきました。
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総社はここからの伯備線のすばらしさ(上記参照)を考えると「わくわくする駅」だと思います。

以上で、私立受験を一ヶ月前に控えた受験生のささやかな息抜きのレポートを終了します。

どつぼ列車

夏以来の更新です。あれから一応、受験生として(H6年生)、勉強していて鉄分が非常に不足していたのと、ちょうど木曜に「学習の診断」(香川の中学生ならわかる)の第三回が終わったので、息抜きがてら、この列車の撮影へ行きました。

普段は一人で行動する私ですが、学校合併後に知り合ったテツ仲間を拉致し、一緒に行きました(実は3週間くらい前から決めていたような気もするようなしないような)。

きっぷ

今回使った切符は四国再発見早得。おなじみの値上がりしたあれです。
それとどうしてもダイヤが薄いので、というか、臨時列車はダイヤグラムに白いところがありすぎて逆にスジの線が目立つような時間帯に走るので、一部乗車券と特急券を購入し、坪尻と大歩危と山脇集落ふきんのカーブ(財田―黒川間)の連立を実現しました。

日程

高松(4:56↓)
多度津
観音寺
多喜浜
多度津
琴平
坪尻
阿波池田
大歩危
阿波池田
讃岐財田
琴平
多度津
高松(19:50=)
という日程。
多度津⇔多喜浜は単なる切符の有効活用のため。
ただし、多度津→観音寺に1001Dにのるという本末転倒さ。

本編

まだ夜の明けぬ高松駅に受験生二人が集合しました。彼らは4:56に出る、普通は7000系のアレ(111Mのこと)にのりこみました。

坪尻にて

多喜浜往復は特にドラマもないのでスルー。
9:52分ごろの坪尻に降り立った二人は、踏切を渡ってすぐの道を登り始め(国道に出るやつ)
この標識を撮影
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さらに国道から上ったところに小高いところがあり、なかなかナイスに撮れる場所めっけ。
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キハ54
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江上氏(小学館の人)のI Love Switch Backの坪尻のページにあったのとちょうど逆の方角から撮影できます。

予想ダイヤではどつぼ列車は讃岐財田11:10〜15発だったのに、間違えて11:20〜11:25とメモっていたため不意打ちを食らう。 たまたま一緒に居た同業者にも、11:20と言ってしまい、その方々も不意打ちを食らっていました。 ごめんなさい。
じぶんはデジカメ(FZ1)だからいけど、その人たちはフィルムだからなおさらのこと。ごめんなさい。)
どつぼ坪尻通過
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電線が邪魔で悔しい。

剣山
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大歩危にて
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サボ
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交換開始!
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左上からしおかぜ、どうぼ、しおかぜ
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いしづちは多度津行き(青色185だけどね)っぽい。
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対岸からとるあやしい奴(=私)
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近くの階段の上から撮る怪しい奴(=私)
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さようなら
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キハ32は臨時185をよけ剣山の前に(16:34頃)
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財田で撮ろうにも日は暮れる。
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結局どつぼはブレ&暗い(フラッシュは列車に向いて焚けないため)。
以上。

追伸
大歩危駅で人一倍騒いでいた怪しいくせげの大柄な東堂と名乗る人間の目撃情報をいま作りました。それ私ですがな。

九州旅行(観光&帰り)

前項より
うう、肝臓が・・・っと観光編(肝硬変とかけた)です。

第一、全中なんてアツメラレ(部は存在しないが、大会の直前に集められて出るだけ出ること)が行くとろじゃなくて、2日目の正午にはフリーになったので、一気に修学旅行みたいになりました。
いや、本当に修学旅行みたいで、博物館とか資料館とか行きまくりました。

長らくのバス

会場付近のバス停からバスでまず、この地域のバスの拠点(高松の高松駅や瓦町みたいなもの)でお乗換え。
およそ一時間揺られ、向かうは知覧。その途中で、廃線した鉄道の跡地に出会い、目が輝く。
その遺産群。
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この鉄道の駅名票はスミ丸ゴシックではないっぽいです。
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軌間は1067ミリかな、多分1000ミリ前後。
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やがて、知覧へ。
ここは、私が語るには不謹慎過ぎる気がして、語ることはできません。
ご自分で足を運んでください。


諸事情で高松に帰れなくなり、" やむを得ず "もう一泊することになりました(というシナリオが出発前からできていました)。
その後、バスでトコトコと揺られ、鹿児島県は鹿児島市の中心部に、宿を取り(ビジネスホテル)

桜島納涼船

さて、改めて観光旅行へと舵を切りなおし、桜島納涼船に乗りました。
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おおっ、煙でとるぞ、桜島。
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な、な、何ですかこれは?
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流石は桜島クオリティー。

帰り編

元の西鹿児島、鹿児島中央駅

未だ記憶に新しい西鹿児島駅の鹿児島中央駅への改名。
初めて知ったのは市立図書館(サンクリスタルのほう)で読んだ新聞でした。
小3のころはまだまだ素直だったもんなぁ。

鹿児島中央駅
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さて、鹿児島中央ではお土産タイムが与えられたため、まずみどりの窓口でJR九州のオレンジカードを購入。
次に地下や、隣の商業施設でエサと土産を仕入れた後は、暇なので、つばめを一便早めました。

こないだ登場したつばめ新車両

出発の前日のニュース(20日)で、あさってからデビューと報じられていた800系の新車両に乗れました。
かべが金で、いすもきれいでした。
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やがて博多へ
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500系

相変わらず、その姿はインパクトの強い500系新幹線の写真を博多で撮影してました。
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帰ってきたぜ高松駅

当時20:10
こんな時間帯に駅にいることなんて、まずないので、撮影。
イメージ 14


以上です。

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