近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

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コトデンベージュ -仏生山へ-

♪南へ行くのよ 電車に揺られて アナ アーウィズ アローホ KOTO(香東川)

志度線の帯が赤いのと、約10年前までのコトデンに走っていたベージュ赤帯のは、微妙に色が違うような。

さて、本日の朝、学校へ行く途中にて、どつぼなどで一緒してきたツレから提案がなされ、午後、仏生山の工場へ行くことになりました(電車まつり)。

そして帰り、築港より琴平線に乗り、曇る仏生山駅に二人の学生が降り立ちました、制服姿で。
学校帰りで、今回もツレの撮影した写真を借りました(ワンダラー方式)。

降りるやいなや、島式ホーム向かいに鎮座する車両たちに目を輝かせ、
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ツレは23の飾り柱を撮影、そして…。

シーモア・タイプフェイス

See more, Typeface。
私が不自然に英語を書いた所で、そんなスノビズム、無視すればいい(ignore)、鼻であしらえばいい(snub)と思います。

外から、20形23号を見ると、ツレは、車番「23」のペンキ書きの書体が丸っこいのから、角張ったゴシック風へと変わっているのを発見。
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因みに、2006年5月の20形23は、
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wikipediaより。GPL系のライセンスは便利。

さて、改札を出て工場へ入れば、まず、ほろの怪しげな1211・1083(車掌体験コーナー)を見ました。
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準急って、いつからないのやら。私ら(平成生まれ)は、先人から聴いたり、古い資料をみるのみ。
元年に生まれ、辛うじて2才の記憶がある方は別ですが。

そして、探検隊は、車の下へ。
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工場の建物の中ではプレート等の競りが終わっておりました。
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台車
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車掌体験コーナーの車両のシートに、よっこらせと根を張りしばしトークし、再び、駅の島式ホーム頭端側の車両の中で談話。
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車内
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時々、「芸能人のカバン公開」みたいな企画に出くわしますが、上の写真でロングシートの上にぽつんとある黒いのは、私のバッグです。

ドアの非常用コックを引いてみたり(空気音がして、ドア緩解、戻すと閉まる)、マイクで車掌ごっこする将来の仲間候補の有望な放送に耳を傾けたりしながら、時はたち、帰路へ。

ヘトヘトまるがめまち

ツレとわかれた後の事後譚ですが、私は、一度ちょいのりバス(\100)で丸亀町へ。目的終了後、高松駅に帰るのに、以前は歩き往復していたから、また、バス待つより歩いたほうが早そうなので歩こうとすれば、中央郵便局から兵庫町に入らんとするときに、疲労感。
日銀高松支店で歩くのに苛立ちを感じ、高松駅からバスを待つときに足が痛くて、立っていられなくて、別の乗り場の椅子に座って待ちました。
うーむ、LOE、運動不足ライフ。

愉快なワンダラー

弟の名犬

♪LaLaLa LaLaLa Zingen Zingen Kleine Vlinders LaLaLa LaLaLa Zingen Vlinders LaLa

―ヒルサガリアベニュー(FMのヒルサイド、終わったんやのう)な時間帯に下校。高松駅にて、どつぼやあじ散で毎回登場したツレと私が揃ったところで普通には"出発"とはならないのですが、どういうわけか、いしづち乗ろうぜ、ということになりました。

高松―坂出、特急付きの奇怪散歩の幕開けは、非常に突然でございました。

さて、キヨスクにておにぎりやら何やら調達した二人は入線したばかりの1019M、いしづち19号の1号車後方、イスがキレイだけど時間帯によってノンリザーブドゥの席に陣取り40分過ごす。
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ツレの列車に乗りて曰く(連乘火車曰)、「おなじ特急料金払うんでも、早くからおれば、1時間近く快適な特急車内の椅子、雰囲気を楽しむことができる」と。つまり「豈早ヨリ乗ラ不ルヤ」(←これは私が今書きました。あと、不は、書き下すときはちゃんと平仮名で)。

昼の静寂のかけらもない、単に饒舌なことでしょうか

学校帰りなので、FZ1は非持参。今回の写真は、全てツレの撮影です。

一心に燃えておる
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曇ることのない目に、美しい未来が見えますねぇ(はいはい)。
プチ言い訳をすれば、太ったように見えるのは座り方が悪い。
40分間、行われたのは雑談。その時撮られた"わざとらしさ見え見え写真"。
いろんな話をしました。脂肪肝の話から交通の話から、近々また旅行生きたいね、という話から、進路の話から。


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放送を何度となく耳にし、浮かぶ旅情へ心を開けば、これからの希望も膨らみます。

…とかや、連歌しける高校生の…(徒然草第八十九段もどき)。

なんて談話しているうちに、はや我汽車は―。

二人民族の大移動

ゲルマン人を"民族"とするのは、はて適切か否か。
着く坂出駅にて、さてなにしようと、付近のうどんや「家康」をめざす。
愉快に歩けば歌も弾む。

♪坂出駅 坂出駅 炎のなかの竜〜
(みんなのうたより"サラマンドラ"の要領で)

道を行き過ぎるなど、やや大回りをした後、付きましたよ。
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私はかけと豆腐のおでん、ツレはこのお店のオリジナル、かえしうどんを平らげました。
豆腐は、よくダシのしゅんだ、良い色かつよい味のものでした。
うどんは、細めで、私の感想では「なつかしい感じ」。なつかしいって何やねんですが、多分、讃岐人には分かる表現。

瀬戸ワンタン日暮れ天丼

坂出からは素直にマリンライナーで帰る。
道中、中学時代のツレと私の共通の友に逢う。人って何処でどう逢うかわかりませんね。
過去の話やらテツの話やらに話を傾けつつ、高松駅へと近づく。
新語は前触れもなく生まれる。ランドプライス=アンダーグラウンド幕府とくに意味はないけれど、何か、ええ感じの言葉でしょう?

さて、素直に高松で解散して、帰ろうかな。

焼豚訪問

運動不足

高校生になってからというもの、超のつく運動不足。
日に500mも歩かず、公共交通に頼り切った通学と、徹底して歩かない信念により、体力はがくんと落ちました。
割に太らず、むしろ体重は減少。「∴運動を止めればやせる」という結論を出せば詭弁ですが、真相は食事量も減ったためです。
中一の時はらくらくだった自宅から三条池のPC DEPOT往復にもダウンして休み休み帰るようになったので、さすがにこれはやばいと思いました。

 いずれもいずれも極端な運動不足に終止線を引くべくだした解決法はズバリ登山。
しかし、最近学校の階段でも息切れしているのに大丈夫か?と思いましたが、とりあえず根性で頑張ろうということにしました。
無理せず五剣山あたりにしておけばいいものを、「これほどの運動不足を解消するためには少し力を入れなければ」と、西讃の大麻山を選択しました。
幼少に琴平で過ごした時期もあり、大麻山付近の地理は身に染み付いているものの、出発は午後に(≒大麻山のテレビ塔は無理)なったので、奥社で引き返すことにしました。
琴平方面を選択した理由に、あと2日でIruCaの割引率が元に戻ってしまう、というのもありました。

本宮より

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ここまでの経緯は大幅削減。ただ、結論を言えば、カナーリしんどかったっす、先輩。
前は、ここはおろか、奥社までひょいひょいと登って、さらに高瀬―詫間間を歩いていたのに

奥社へ向かう道

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このあたりまで来れば、しんどいも何も感じず、とりあえず何も考えずひたすら歩きました。
その後、諦めた大麻山へ抜ける道を背に折り返し参道を歩きました。

再度本宮より南風を望む

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この目線から見れるとはありがたや。

琴平驛

駅に来る前に、西山の焼豚を購入。


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ここからはJR特急で帰ることにしました。
その間に琴平駅を撮影し、しまんとに乗り込む。

車内で微睡んでいる間に高松へ帰って来ました。

高松では今日から瀬戸内国際芸術祭。
まぁまぁ、賑わっていましたが、私は素直にバスで帰りました(←この自宅〜高松駅もつい数カ月前まで自転車を使用していたのだ。うーん、エンジョイ!運動不足ライフ)。

男木女木帆槌鼻

男木行ってきました。昨日は土佐いって、ホンマようやるわ、私。
タイトルの帆槌ノ鼻は女木の南端。宇高航路では女木島の南を通るので「四国フェリーのあの勇ましい曲」に登場するのは問題ないのですが、今回は雌雄島海運の航路。でもまぁ、男木女木が登場するので。

ええっと、昨日の土佐久礼よりは楽な7:30集合。3人中昨日の土佐久礼とメンバーが共通するのは私と昨日遅れた彼ですが彼も含め皆定時集合いたしました。
 島の二日前から予約しないといけない伝説のうどん屋は今日臨時休業というので(2日前電話しました)、駅付近で弁当を調達し、めおん2に乗船しました。めおんは宇高・直島のそれとは一回り小型の船体で、揺れが大きくて逆に楽しいから酔わない船、でしたね。そーいや、乗り物基本酔わないんですね私。気持ち悪くないことはないけども、揺れが貧血で倒れる直前のめまいの感覚に近いとそれが貧血原因となることはあります。ゆえに飛行機の離陸は苦手です。

男木着

男木港にて
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といっても、乗ってきためおん2は左端に見える白いので、主な被写体となっているのは初代めおん。今は多客期に女木折り返しで運行されている奴ですね。

我々は北へ北へ歩きました。目指すは男木の灯台とその先の山道。

港―灯台の道は比較的整備されていて勾配もキツくなく、結構楽な道のりでした。

そして灯台
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なにちう(歴史的仮名遣い)日の丸。上に水平線と写真の枠の底辺が平行じゃない。

そのご山道に入ります。私の趣味のひとつに山道をあるくというのがあります。成長せんね、未だ冒険心むき出しのお子様ですわ、私。
その山道、結構きついぞ。
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いや、写真では楽そうですが、それは楽そうな場所が被写なのであって、この道自体はキツイんですわ。

ほんでからにジイの穴。
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洞窟です。我々、男木小と交流のある学校の出身だったので、直前まで失念こそしていたものの、標識をみてボォッっと思い出すことができました。
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下りもきついっす、先輩。
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これこれ、これが、きつい場所の写真
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石積みの塀とその上の平たい土地をみると、なにか深く考えさせられるものがあると思ふ。
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ネコ様。男木港にて
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その後昼食を食べるべく、灯台に言った時とは反対側の海岸線を歩き、エエ感じのところで弁当食べました。
そのとき、目の前を走るめおん2
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高松へ

どうも私以外の隊員は急勾配でしんどそうだったので、午後からの山歩きは断念し、帰ることにしました。
帰りのめおんの揺れが心地よい心地よい。自然に夢の世界へ誘われ、高松につく頃には心身ともにリフレッシュされました。

ほんだら、暇やねん。 さてなにせうと討論し、特に意味はないけれども恩師と同じ名字の人をハローページから探してその家の近くに行ってみようということで香東川の警察学校の向かいにきました。
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こんなところに穴場の花見スポットが…。ここ、ほんまええですわ。
んで、河を飛び立つ鳥を撮影しました。
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これ、結構がんばったんよ。動く動物をブレんように頑張ったんよ。
水平じゃないけどね。

その後、それでも時間が余るので、BOOK OFFいって、HARD OFFいって、紀伊国屋いって旺文社の英単語ターゲット買って解散しました。

ほんま、一日にいろんなことよっけしたなぁと思いました。男木行って山登って弁当くって船乗って他人家さがして香東川で花見して挙句の果てには旺文社。今日も昨日並みの密度の高い一日になりました。

備讃の海に春を呼ぶ

おそらくは、北吉備周り以来の旅行記投稿です。

登山計画

 瀬戸の都は高松の象徴、屋島への登山計画がトレッキング仲間と誕生して、数人の他の仲間を誘っての登山といふことで午後1時の高松驛に集合することにしました。
 しかし当日の朝、二人脱退者ができまして、残念ながら二人抜けるよ、と報告しなければ…と思っておりました。

高松驛にて

 さて、高松驛に来てみれば、一人しかいない。なんと、トレッキング仲間も脱退で残ったのは去年10月のどつぼ撮影メンバーのテツ仲間と私のみ。さて、我々だけになれば、目的は自然と登山から鉄分補給へとシフトされてゆきました。
議論のすえ、彼は8000系に乗りたいと、瀬戸大橋渡りたいというので(=振り子非使用の8000体験)、それならば宇野いって船で帰ってくるか?というと、それが可決されまして、そのような計画になったわけです。

まーた物好きの鉄がおる

こうなると、乗車経路が少々複雑になる故、みどりの窓口で切符を購入しました。経路は、宇多津まで普通列車でゆき、宇多津―児島で特急、児島―茶屋町―宇野で再び普通列車にのるというもの。みどりの窓口で告げれば、「それはあえてですか?」と聞かれました。ま、常人はマリンに乗って宇多津ー児島の特急券なんて購入しないだろうから、完全にテツとわかるわけです。窓口のお姉さんの顔には「また物好きなテツがおるー」と書いてありました。

具体的な経路

具体的な経路を紹介します。
高松 [↓]3136M 13:40 (マリン36号)
坂出 [=]      13:54
     [↓]1257M 14:00
宇多津[=]   14:05
      [↓]18M   14:32 (しおかぜ18号)
児島 [=]      14:51
      [↓]540M  14:53
茶屋町[=]   15:07
      [↓]1655M 15:11
宇野 [=]   15:34
宇高国道フェリー15:55宇野港発便

マリンライナー36号

平日といえど春休みの日中。3136Mはそれなりに混んでました。
我々は先頭車の前の席に着席し前面展望を楽しみ、坂出で下車しました。
児島に行くといえど目的は8000系電車だからです。
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日の丸図法で恥ずかしい。

ちなみにマリンのウテシは例の223系女性ウテシでした。

しおかぜ18号

坂出・宇多津間は普通のクモハ121系だったし、車掌さんが乗車するときは早くせぇと言っていたことぐらいしかネタが無いのでスルー。
宇多津で27分のお待ち合わせにてきました18M。
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典型的な日の丸図法…

流石は繁忙期とあって、自由席はほぼ満席。指定席にはちょこちょこ空席が見えましたがそれでも混雑模様。我々は着席をあきらめ、デッキで景色を楽しむことにしました。ちょうどG車はC席の後方2席が埋まっているだけだったので、進行方向に向かって右側の8号車前方デッキで前面展望を楽しみました。
やっぱり鷲羽山T〜神道山Tの構造は面白いです(初めてはマリン・パノラマ)。

西日本普通

そして児島に到着し、我々を待っていたのは湘南カラーの115系電車。これで茶屋町までゆきます。
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茶屋町で213系電車(旧マリンと同系)に乗り換えて、宇野までとことこ。

宇野驛
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さて、宇野でどちらの船に乗りませうかと討論すれば、四国フェリーの出港と国道フェリーの入港が見られたので、宇高国道フェリーへの乗船が決定されました。宇高航路、残ってくれて本当によかった。

海上撮影会

基本テツでもその他の公共交通にも興味のある私にとっては瀬戸内を航海する船舶も被写体です。
同行者テツも一緒に撮影しまくりました(「しまくる」って…、語彙力ないなぁ、私)。

上り玉高丸
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謎のOGASAWARAなんとか
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傾いた撮影のサンポート
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傾いた撮影のサンポート2
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航跡
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その後

高松港着後は素直に解散しました。
めでたしめでたし。

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