近距離旅行記

「エンジョイ!運動不足ライフ」とか言ってると、運動不足で生活習慣病を指摘されます。そして治療の対象になります。

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常備券をもとめて

さてと、お出かけネタの更新はどつぼ以来になります。その間ずーっと鉄なし。
なので久々に乗りに行こうと高松駅へ。

付いた直後に高松駅を出るのは9番線のサンポート121系。
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で、端岡でおりまして、歩く。

目的は鬼無。 じゃぁ鬼無でおりれば?と思うかもしれませんが、散歩がてら端岡→鬼無間のウォーキングを楽しむのも目的の一。
途中、こんな写真を撮りました。
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でお目当ての簡易委託駅、鬼無に到着。旧11号から鬼無に入れば高松行き側ホームに着いたのにわざわざ歩道橋を渡り、駅舎へ。
目当ては常備券。あのあかいんです。
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以上です。

津島ノ宮駅

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今日8月4日と明日8月5日は、三野の津嶋神社の夏季大祭で、つまりは橋がわたれる日なのですが、もうひとつ、臨時の津島ノ宮駅が利用できる日でもあります。
今日はそこへ言ってきました。

津島ノ宮駅

津島ノ宮駅に行くため、炎天下の高松駅に来た私。津島ノ宮までの運賃がわかんねぇ、という情けない理由でみどりの窓口へ(裏向きには、駅名が切符に乗るという理由もあり、はじめからマルス券にする気満々だった)。ちょうど、高松から39.5kmで繰り上げて40km。これは\740と\830の境目なのね。
そうしてるうちに121系快速サンポートは津島ノ宮へ。
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駅はカーブ上にあり、線路のカントもついているので、列車はものすごく傾いて、乗降の手助けのため駅員さんが10人ぐらい配置されていました。
保線区の人を除くと、阿波池田や多度津よりも多いんちゃうんか、と思うほどです。

駅名標
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駅のナンバリングがされていません。ちなみに隣の海岸寺、詫間の駅名標の隣の駅に津島ノ宮駅は載ってませんでした(これは田井ノ浜も同じ)。

駅名標の裏
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下灘のように裏にも書いてるってことはなかったです。
たいてい単線ホームは駅名標のすぐ後ろが壁や崖、フェンスとかで、島式なら両面書いているので、片面しか書いていない駅名標の裏を見ることはほとんどないように思います。

駅舎の線路側の看板
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駅前
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いきなり改札です。
ここの切符売り場の切符はしゃほ券に同じPOS端末発行のレシート見たいなやつでした。
列車番号のところは3183Mでした。これは2007年の津島ノ宮駅について書かれた他人様のページでも同じでした。

津嶋神社

津島ノ宮駅に来た以上、ここに御参りしないと罰当たりな気がしました。

さて、ふだんは閉鎖されているあの橋が渡れるのも今日明日でございます。
その橋、
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金取るんかい。
いやいや、これも「お礼」の一種みたいなものか。

払ってわたりましたぜ。

渡ってから橋を撮影。
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津島より列車撮影

こういう写真が撮れるのもこういう時くらい。
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そして、来たきた、茶釜。
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高画質でアップしました。

津島ノ宮駅付近より。
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こういう写真を狙ってか、近くにモーストワンダフルなカメラをもった人が結構いました。
ほんとは島からも、ここからも、駅からも、特急8000系とあったくせ、構えるのが遅れたり、もとより構えてなかったり、シャッター押すのが遅かったり、カメラがエラー起こしたりして(世の中そんなものさ)、うまく撮れなかったのです。

最後にカーブ上の津島ノ宮駅を撮影。
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以上です。

琴電3路線一日制覇

それは中1、2007年5月の話です。


小学校のときの「校区」から開放された中坊3人組で、琴電3路線制覇を行ったのでした。

費用等

交通費\1,200(ことでんの一日フリー切符)
食費\350くらい(よぅ覚えてない)
入浴\400うらい(今は民営化して高くなった)
その他諸々。

出発

高松築港8:00発の琴平線の電車にのりまして、ことこと揺られて一時間。
琴平に着きました。

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初めの出発目的


最初の目的は琴平の商店街にある精肉屋の焼き豚でした。 それをかうために出発したはずが、その精肉店が定休日でした。

こんぴらさん


 小学校卒業して間もない中学生どもの考えることなんて、単純です。

 こんぴらさんでも参るかーと、奥社目指して登りだしました。

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約15分後には本宮に着き、

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それからさらに25分くらいで奥社に到着。



その後降りてきて五人百姓の飴を買って、されに下えば、表参道の店のおばちゃんから、安くてうまい、穴場のうどんや情報を手に入れ、裏参道へ、そこからおくにはいれば、こんぴらうどんの工場があった。

ここ、高松の丸亀町の店に卸しているところっぽい。

場所は琴参閣の裏あたり。

11:30ごろには、駅について電車乗る。

電車の中ではなしあい、次長尾に行くことにした。途中の白山でお湯につかって。

瓦町にて


瓦町で長尾線に乗り換えりゃ、瓦町止まりの電車があって、同じホームに2編成が並ぶという珍事が行われる。

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白山

白山といえば、当時の厚生年金会館みたいな、ウェルサンピアサさぬきがある。今は民営化されて穴吹関連の会社がうんえいしているけど。

風呂入って、長尾行った後、再び瓦町に帰る。

志度

志度に乗り換え、ぶどう餅を買い、再び電車。
房前で降りる。
目的は海岸。
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そいで、再び来た上り列車にのる。
3両編成で、後ろ2両と前1両がつながっていない。
それゆえ、われわれで独占。
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以上、12歳当時だからできた、とても懐かしい旅行でした。

当時はまだ5月上旬。5月中旬に訪れるある出来事も起こる前。
その出来事というのは、2年たった今も毎日、一日中後悔が自分を襲う大事件。

たぶん、これからも、一生にわたって後悔し続けるであろう、大事件です。

ああ、あのころに戻りたい。戻ってやり直したい。

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