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その後、高松駅に入線。 本日2回目の高松駅。 111M出発のころのさびしい高松駅とは違い、見慣れたいつもの高松駅の風景である。 高徳線普通到着後5分のマージンの後、岡山行き快速マリンライナーは発車する。 自由席に乗車。 考えてみれば、高松駅は家からの最寄の駅であるためか、乗り換え初体験である。 本日二回目の高松-坂出間。 ノンストップのものの、府中の「府中湖水の―」の横断幕を見ると、何か懐かしい。 いつもは坂出-宇多津間のデルタ線の底辺を通るのに、今日は本四備讃線へ。 小学校の修学旅行以来の瀬戸大橋(実話)。 なかなかやかましい車内。 乗車率は100%超え。 駅は坂出に似た高架駅である。 下にコンコースがあるタイプ。 バス乗り場とは逆のほう(東側)に出てみれば・・・ 「マーリン通り」 一瞬、MS-Officeの邪魔なアシスタントが浮かんできたのは私だけ? 終わり。
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無題
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しかしまぁ、これのクロスシート、硬くて腰が痛い。 まだ、キハ47のほうが快適。 途中で、ロングシートに座りなおした。 時刻も原因か、今までのどの車両よりも客のおおい徳島線。 [1ヵ月半前]に友達と特急で来た思い出の場所でもある。 昼食にラーメンを一ヵ月半前と同じ場所で食べ、 一ヵ月半前と同じぼうぜの姿寿司を購入し 高松行きワンマンに乗る。 鳴門線このまま素直に高松から乗っていてもよかったかもしれない、1500形で快適だし。でも、鳴門に行きたくて、池谷で乗り換え。 鳴門線ではキハ47がお出迎え。 これのクロスシート、1000形より快適。 ボウボウ(気動車のエンジンの振動)とゆられてすぐに鳴門。 そのまま、折り返す(怪しい奴だ)。 ここで気になったのは、車内放送の終着と始発で特急のときのあのチャイムが流れていたこと。 N2000系の鋭いオルゴール風の音ではなく、キハ185系に似た柔らかい音のチャイムだった。 志度線付近の呪いオレンジタウン付近ではっとした。あ、ここのダイヤ、わかるぞ。 たしか、さっき我々を抜いた上り特急2000系(きょうはN2000とタブルだった。GW故か?)が八栗口で下り特急を退避させ、 その下り特急とこの列車がオレンジタウンで居合わせる。 その前、上り特急が入線するより前から、志度駅では14:47分高松発の1200形使用の列車が待っている。 そして、我々の志度線入線まで約17分間待ち続けるのだ。 さらにそのさき、上り2000系は下った後、上りうずしお24号になる筈だ(24号に1ヵ月半前、乗車)。 ここら辺は、下り特急の乗客としても、下り1200形乗客としても我が身で経験しているのだ。 そして、上り1000形としてまたであった。 そのひとつ前の下り普通列車が休日運休なのも関連していると思うが、 なんか、呪われているのでは?と思うほど、よく遭遇する。 |
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トイレに行こうとすれば、途中でこんなものを見る。 上にはツバメの巣が。 駅前 この商店街をいってみる。 おっと、阿波池田駅の駅舎をとらなくては 平和。 平和。 その、高知行き、土佐山田までワンマンってのがこれ。 でも、大歩危駅で下車。 駅近くの32号の向かい側に・・・ 伝説の里!? その先には・・・ 墓地。 いや、墓地の向こうに道があるぞ。 結局、小さな集落につながっていた。 優雅。 その後、道の駅、その先の施設ともに開店前でしたとさ。 私は、雨の中あるいて駅へ帰る。 |
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久々のオール敬体でいきます。 定額給付金を期待し\2000/dayという高価な「四国再発見早トクきっぷ」を高松駅まで買いにいきました。今年三月まであった、これのほぼ前身のきっぷ、\1100/dayだったそうです。くやしい。 実は私、このきっぷの名前を知らず、みどりの窓口のオバ・・・いやいや、お若いお姉さまに「2000円の一日フリーになるやつ」といったところ、通じました。流石はJR四国。 そのきっぷがこれ。 二枚一組で受け取りました。 たぶん、こちら一枚目が 本体で、こちら二枚目が 案内表示なのだろうですが、これ、 裏が黒いきっぷ。 はて、いかにして使うかな、と思いましたが、まぁ有人改札を通れば大丈夫だろうと思い、自動改札を通らないことを誓い、家に帰りました。 めでたし、めでたし。
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