ai日々雑感(たまに野次馬M登場)

ヅマン(Z)とムッチョ(M)の二人が綴っています。

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ダイヤモンド

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ダイヤモンドの話を続けよう。
「ブラッド・ダイヤモンド」は、日本語で「紛争ダイヤモンド」などと呼ばれている。
映画の最後にも出て来るのだが、現在は紛争地域からのダイヤモンド取り引きを禁ずる条約が出来、業界の言い分では、ほぼ正規のルートで取り引きされたものが出回っていているらしい。

ダイヤモンドの取り引きに関する事を調べて行くと、ダイヤモンドの価値がどこに有るのかが疑問に思われて来る。

イギリス・ロンドンにある、中央販売機構(cso)により、世界のダイヤモンドが取り引きされているのだが、ここを事実上管理運営しているのが、年間の取引量の約7割を占める、「デ・ビアス社」なのだ。ここでサイトホルダーなる取り引き業者にダイヤを卸すのだが、このサイトホルダーに認定されるには、資産、経営状態、血統(ユダヤ系)、デ・ビアス社にたいする貢献度によって選ばれる。
要するにサイトになるのもデ・ビアス社の審査によるのだ。現在その数約100社だそうだ。

約75%のダイヤが工業用で、残り約25%が宝飾ようとなるらしい。
毎年一億カラット、80億ドルを超える産出量を生み出しているダイヤモンドは、デ・ビアス社の管理運営のもと価格コントロールがされており、実はそんなに高いものでは無いのかも知れないのだ。
世界のダイヤの価値はデ・ビアス社が決めていると言っても良いのかも知れない。

しかし、ボツワナやナミビアのようにダイヤのおかげで、GNPが年7%も上がり、国の大事な産業をになっているのも事実である。
ムッチョが書いた「視点」3月12日のブログのように色々な見方をしなければならず、一概に答は出せないのだが、ダイヤモンドは他の宝飾石のように安くなるのでは無いだろうか。

因に映画の舞台であるシエラレオネは世界で一番平均寿命が短い国になった。男32.95女35.90(1995年)

私の焼き物の作品の価値はどのくらいなのだろうか。                Z

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こんばんは、良かったら、僕のブログにも来て下さい。

2007/4/13(金) 午後 10:11 [ hgkota ] 返信する

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