あぁ、徒然なるままに

ちょっと偏った趣味と、独断と偏見をつらつらと〜♪

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海のように青い

いやああぁぁぁぁ!
もう週末じゃないの!(前回の続き)

この風の匂いと冷たさ。
完全に夏は終わりましたな。

寒い・・・
ストーブが(以下略)
今月はまだ余裕で凌げる、丁度良い気候ではございますが、
9月に入ったら、シャレにならなくなると思います。

一雨ごとに、寒くなる・・・

折角、

「暑気払いに、冷たい言葉のしりとりしようぜ。」

「じゃあ、俺から行くぞ・・・
 アイスノン!

「いきなり終わらすんじゃねぇよ!」

とか、一方で気象庁に

「残暑は来るんですか?」

と問うても、

「何ざんしょ」

と返されそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
季節と共に懐事情とギャグが寒くなって来ている、ちょちょ山です。

今年は夏を謳歌したしたような、していないような。

去年は夏真っ盛りに入院しておりましたから、
今年は何とか夏を感じたくて、何かないかと模索しておりましたところ、
大通公園のビアガーデン。
そうだ、これがあったじゃないか!
もう終わっちゃったけど!(意味なし)

8月頭の職場の焼肉パーティーに参加した女史が、
先日、職場で他の人と話しているのを小耳に挿みました。

「網走ビールってあったんだけど、
 青い色して、甘くて飲みやすいんだよね♪」

なるほど、今年は網走ビールが用意されていたのか。
私は焼肉を完全に蹴って、病院に向かいましたけど。(<4年目)

事務所や厚生会にの宴会には、一切の恩恵に預かっていないこの私。
人と話すのが非常に面倒くさくて、その場にいたくないんです。
経費削減にもなるし、その代わり、私も一切手伝わない。
ラクなモンです。(苦笑)

話を元に戻しますが。

私は離れてその女史の話を聞かぬふりをしておりましたが、
何分、私の出身地が網走と言うのもありまして、
妙に気になり、買い出しついでにお小遣いで試しに一缶買ってみました。
・・・家計で飲む場合は、各社の安いビールもどきばかりですが、
たまには良いかと。(笑)

(画像は網走ビール様より拝借)
で、自宅でジョッキに注いで・・・

横からライトを照らすと、よりその青さが判ります。
海のように青い。
(本当)
イメージ 1

私が網走にいたとき、こんな青いビールなんてあったかしら。

飲んでみると、これまた程よく嫌味の無い甘さに仕上がってます。

良いじゃないの、網走ビール「流氷ドラフト」!
懐に若干の余裕があるときは、たま〜に買うようにします。
頻繁に買えないのが残念ですけれど。(苦笑)

網走市長!
「ふるさと納税」は出来ないけれど、
地元産商品の消費には、ミジンコサイズながら貢献してますよ!
褒めて♬

最後に一曲、ご紹介。



私は 砂の上
月の光 髪に飾り
返事を 待ちながら
夜明け間に 夢を見てた
水のようにゆれる この想いは
その胸に届くかしら

あなたは 水の上
西の空を 星に尋ね
まばゆい 街の灯に
迷いながら 船を漕ぐの

何のように寄せる このときめき
約束の時が来るの

信じてる あなたの声を
聴かせてね うれしい言葉
迷う船を 導いて
見慣れた岸へ

わたしは もう一度
波に乗せて 歌をおくる
あなたの 呼ぶ声に
遠く近く 響きあうの

海のように青い この愛しさ
かぎりなく 深く青く

信じてる あの一瞬を
信じてね この永遠を
時の流れ 抱きとめて
その手のなかに

信じてる あなたの声を
聴かせてね やさしい声を
揺れる心 眠らせて
静かな海に


作詞:工藤順子
曲:外間隆史
編曲:外間隆史+冨田恵一
   歌:遊佐未森



さて皆様。
ここYahooでの記事の更新も、後僅かになってしまいました。
最後のここのコメントも大事に持っていきたいので、
ギチギチまで更新し続けるつもりですが、
移植時間の関係上、来週中ごろを最終更新としたいと思います。

その、他ブログへの吸い上げ、移植がありますので、
はてなやFC2、livedoorに記事を載せるのには、
記事の移植が完了するまで、若干タイムラグがあります。
そこを予めご承知おきください。

そろそろエクソダス開始!
そろそろ次なる扉を開けるぞ・・・

イメージ 2



いやああぁぁぁぁ!
もう週末じゃないの!(前回の続き)

この風の匂いと冷たさ。
完全に夏は終わりましたな。

寒い・・・
ストーブが(以下略)
今月はまだ余裕で凌げる、丁度良い気候ではございますが、
9月に入ったら、シャレにならなくなると思います。

一雨ごとに、寒くなる・・・

折角、

「暑気払いに、冷たい言葉のしりとりしようぜ。」

「じゃあ、俺から行くぞ・・・
 アイスノン!

「いきなり終わらすんじゃねぇよ!」

とか、一方で気象庁に

「残暑は来るんですか?」

と問うても、

「何ざんしょ」

と返されそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
季節と共に懐事情とギャグが寒くなって来ている、ちょちょ山です。

今年は夏を謳歌したしたような、していないような。

去年は夏真っ盛りに入院しておりましたから、
今年は何とか夏を感じたくて、何かないかと模索しておりましたところ、
大通公園のビアガーデン。
そうだ、これがあったじゃないか!
もう終わっちゃったけど!(意味なし)

8月頭の職場の焼肉パーティーに参加した女史が、
先日、職場で他の人と話しているのを小耳に挿みました。

「網走ビールってあったんだけど、
 青い色して、甘くて飲みやすいんだよね♪」

なるほど、今年は網走ビールが用意されていたのか。
私は焼肉を完全に蹴って、病院に向かいましたけど。(<4年目)

事務所や厚生会にの宴会には、一切の恩恵に預かっていないこの私。
人と話すのが非常に面倒くさくて、その場にいたくないんです。
経費削減にもなるし、その代わり、私も一切手伝わない。
ラクなモンです。(苦笑)

話を元に戻しますが。

私は離れてその女史の話を聞かぬふりをしておりましたが、
何分、私の出身地が網走と言うのもありまして、
妙に気になり、買い出しついでにお小遣いで試しに一缶買ってみました。
・・・家計で飲む場合は、各社の安いビールもどきばかりですが、
たまには良いかと。(笑)

(画像は網走ビール様より拝借)
で、自宅でジョッキに注いで・・・

横からライトを照らすと、よりその青さが判ります。
海のように青い。
(本当)
イメージ 1

私が網走にいたとき、こんな青いビールなんてあったかしら。

飲んでみると、これまた程よく嫌味の無い甘さに仕上がってます。

良いじゃないの、網走ビール「流氷ドラフト」!
懐に若干の余裕があるときは、たま〜に買うようにします。
頻繁に買えないのが残念ですけれど。(苦笑)

網走市長!
「ふるさと納税」は出来ないけれど、
地元産商品の消費には、ミジンコサイズながら貢献してますよ!
褒めて♬

最後に一曲、ご紹介。



私は 砂の上
月の光 髪に飾り
返事を 待ちながら
夜明け間に 夢を見てた
水のようにゆれる この想いは
その胸に届くかしら

あなたは 水の上
西の空を 星に尋ね
まばゆい 街の灯に
迷いながら 船を漕ぐの

何のように寄せる このときめき
約束の時が来るの

信じてる あなたの声を
聴かせてね うれしい言葉
迷う船を 導いて
見慣れた岸へ

わたしは もう一度
波に乗せて 歌をおくる
あなたの 呼ぶ声に
遠く近く 響きあうの

海のように青い この愛しさ
かぎりなく 深く青く

信じてる あの一瞬を
信じてね この永遠を
時の流れ 抱きとめて
その手のなかに

信じてる あなたの声を
聴かせてね やさしい声を
揺れる心 眠らせて
静かな海に


作詞:工藤順子
曲:外間隆史
編曲:外間隆史+冨田恵一
   歌:遊佐未森



さて皆様。
ここYahooでの記事の更新も、後僅かになってしまいました。
最後のここのコメントも大事に持っていきたいので、
ギチギチまで更新し続けるつもりですが、
移植時間の関係上、来週中ごろを最終更新としたいと思います。

その、他ブログへの吸い上げ、移植がありますので、
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そろそろエクソダス開始!
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少年時代

帰宅途中、道路の突き当りの家の向こうに
風に揺れる大きなポプラ並木が見え、
ふと、幼い頃を思い出しました。
イメージ 1

昔住んでいた実家の正面から、広場を挟んだ向こう側に
小さな谷地(湿地帯)がありまして、ヤチダモを始めとする木々が、
狭いながらも密集している所がありました。

春にはカッコウの、夏の夜にはホトトギスの、
秋には山鳩の、季節を告げる鳴き声が聞こえ・・・
そしてたまに、枝の間を飛び交うエゾリス。

春には雪解け後の土から蒸気が低く立ち込め、
夏には生い茂った緑の木漏れ日と、風にざわめく葉音。

ただその一方で、夜には光のない鬱蒼とした闇が支配し、
せいぜいあっても月明りだけ。
親しみを込めつつ、身近ながらも畏怖を覚える、
人間と一定の距離感を持った「不可侵」の「小さな自然」が
いつも身の周りにありました。

風の強い日は、木々が大きく「手を振っている」ようで、
今思うと防風林の意味合いもあったのでしょうか、
その谷地の向こうには畑と馬舎があり、
木漏れ日越しに良く見えたモンです。
イメージ 3
(画像はイメージです)

そんな田舎で、私は育ちました。

その田舎のイメージをフラッシュバックさせるが如く、
聞こえるポプラ並木の葉音。

「あぁ、夏なんだな。」

札幌でも、自然の片鱗を感じられる緑地が家の近くにあり、
緑を駆ける娘と共に、私の心の原風景と懐かしさが蘇りました。
イメージ 4

私はやはり、田舎者なんだなぁ・・・

イメージ 2

八月は夢花火
私の心は夏模様
(井上陽水「少年時代」より)

と、しみじみ書いていたりしますが・・・

そして夏休みも、今日で終わり。
明日から通常営業。

・・・はい、現実逃避終わり。

いやあああぁぁぁ!
只今「サザエさん症候群」、
絶賛発動中うぅっ!(泣)

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あ゛〜、夏休み・・・

熱帯夜で寝苦しく、娘も転がりまくって
布団が意味を成しません。
イメージ 1

溶ける・・・

と書こうと思ったら、いつの間にやら空は秋の高さ、
風にも寂しい匂いがほのかに混じるようになり、
朝晩と、窓を開けっ放しで寝るのにはキツくなって来ました。

皆様、お元気でしょうか。
そろそろ扇風機と共に冬眠に入りたい、ちょちょ山でございます。
(それって「引きこもり」って言わないか?<私)

冬眠と言えば、この方々もようやく冬眠から目覚めたばかりですのに。

TUBE:あー夏休み


やっと夏休みですよ。
もう半分過ぎてしまいましたよ。
盆踊りの音が聞こえてきたら、もう夏も終わりですよ。

ええぇ!?もう夏も終わり!?
ついこないだ(以下略)

と言うワケで、今年の夏休みは、やることいっぱい。

ここのブログも、あと半月ちょいで更新できなくなりますし、
そろそろ本格移行の段取りに入らなきゃいけません。

テストは順調に進んだものの、
いざ本格移行の際には混雑が予想されるので、
20日前後より移行の段取りを始めたいと思います。
移行にコケたらやり直しだし、
サーバのリソースも無限じゃないですしね。

一応、移行先の器だけは出来上がってますので、
リンク先を書いておきます。


FC2ブログ:あぁ、徒然なるままに (Yahooから吸い上げ用)

livedoorブログ:あぁ、徒然なるままに (移行テスト用クローン)

はてなブログ:あぁ、徒然なるままに (まだカラッポですが、最終目的地)


こうやって見ると、何だかブログの細胞分裂状態。
私のブログは、ミジンコやアメーバと同じレベルですかそうですか。(自爆)

そう言えば、アメーバブログには作ってなかったなぁ。
当時はまだバグがあって、移行テストがそのまま保留になってた気が・・・

うん、もういいよ!
これだけ作れば充分だよ!(笑)
維持管理も面倒くさいし、
半分ギャグで沢山作ったようなモンだから!(をゐこら)

移行中は、FC2とlivedoorの両方が、
記事が全部消えたり、書き変わったりしますが、
最終的には「はてな」一本で行く予定です。


移行ちょっと前まで、もう少し記事の更新を続けます。

続けたいな〜・・・

続くかな?
(地味に自信がなかったりする)

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唐突ですが。

え゛〜、某クリステル結婚ですか!
そりゃおめでとうございます。
どうやっておもてなしするのかしたのか、
無粋なことはさて置いてですね。(←置くのか)


今日も黒光り、魅惑の三段腹。
腹黒モードのちょちょ山でございます。
皆様、暑さに負けず、お元気でしょうか。
かき氷の食べ過ぎには注意しましょう♪
今日のラッキーアイテムは「メロンシロップ」です♪

・・・え゛〜と、何の話だっけ・・・

あ、そうそう、「腹黒」話ですね。
はい、またまた書きますよ〜。

------------------

最近、代理店のみならず、
直接NTT(以降「みかか」)からも
営業電話が頻繁にかかって来まして。

実にいやらしいタイミングで、
実に効率的に、仕事の邪魔をしてくれます♪

私も職場も「みかか」の回線は使っていますが、
ヒドイときには、断っても2分後に別の人から
同一電話番号、且つ同じ内容で、営業電話がかかって来ました。

「光回線ご利用のお客様に」
「Wi-Fiが」「Wi-Fiが」「W(以下略)」

しつこいなぁ。
いくらWPA2で暗号化していても、
辞書攻撃で破られる可能性は大いにあるんですよ。

近所にいらぬ電波を振り撒いて、
社内ネットワークのセキュリティにわざわざ穴を開けることは
社内のインフラに一番通じている私が許しません。
私、経理ですけれど。(笑)

無線だと「枝」がつくぞ。
(この表現で「ニヤリ」とする人は以下略)

・・・話を戻しますが。

先の営業電話を2回とも、

「お断りします、二度とかけて来ないで下さい♪」

と、「丁重に(?)」お断りしたにもかかわらず、
先日もまた、

「『みかか』お客様センター」

なるところから電話がかかって来ました。


み 「私、お客様センターの○○と申します。」

私 「はぁ。」(力無く)

み 「今、お時間ありますでしょうか?」

私 「ありません。」(更に力無く)

み 「では、急ぎではないので、改めさせて頂きます。」


「また後日、改めて仕事の邪魔をするぞ」という予告ですかそれは。
「二度とかけて来るな」と、何回も言っておろーが。

とは言え、本当に何か回線の重要事項の説明だったらマズいので、


私 「お客様センターって・・・回線不具合か何かの確認ですか?」

み 「・・・いえ、確認ではないのですが、ご案内です。」


・・・はあぁ、また来たよ、「ご案内」・・・
はい、営業電話確定〜、攻撃開始。
案内されなきゃならないほど、
自分を見失っちゃいないわよっ。


私 「回線に不具合があれば、遠慮なく電話します。
   ごく最近も『みかか』さんから、『Wi-Fiが』『Wi-Fiが』と、
   何回も何回も仕事の邪魔をされるので、改められても困るんです。
   『ご案内』関係は全てお断りしていますので、
   二度とかけて来ないで下さい。
   宜しくお願い致します、失礼致します〜♪」

み 「・・・そうでしたか、大変失礼・・・」

ことり。

先方の話し終わる前に、丁重に且つ毒を盛りつつ、
一気にまくしたててから受話器をそっと置いて差し上げました♪
けなげ♬

「二度とかけて来るな」

と言っても、彼らはかけて来るんですがね。

先にも書いたように、彼ら(要らぬ営業電話)は
実に最悪のタイミングで仕事の邪魔をしてくれるので、
折角の集中力が途切れるのも嫌になって、
最近は都度応対するのも面倒になり・・・


女史 「また『みかか』の代理店で、光回線がどうとか・・・」

「うん、放置しましょう♪」

職場は爆笑♪(半分本当)

本当に電話は保留中のまま、数分経つも、まだ保留ランプは点滅中。

私 「がんばるなぁ・・・さて、月末の仕訳に取り掛かるか。」

そのうち、外線のランプは切れ、
再び別の電話機が鳴り、別の女史が

女史 「まぁた、同じところからです・・・」

「うん、放置プレイです♪」(にっこり)

その後、私は、事務所内の全員に聞こえるように、

私 「外線1番、放置してくださ〜い!」

皆 「はい〜!」「うぃ〜っす!」

そしてまた、放置させること数分。
同じ番号からはかかって来なくなりました。(本当)

要らぬ勧誘・営業電話は、来るときは本当に集中するんですよ。
全くの別件、別業者で同時に2件とか。

「みかか」に限らず「中途採用が」とか、
「O塚商会」とか。(←伏字の意味なし)


他にも「トラック買取」とかの業者の話もありますが、
長くなるので今回はさて置き。
最近は「みかか」の方が、質(たち)が悪いですね。

営業電話は、最初から相手をしないのが吉です。


本日のキーワード。

「黙殺」

・・・前にも増して、私の対応の仕方が「黒く」なって来たのは、
気のせいではありません。

電話回線を使って、インターネットに接続出来るようになったときから、
この問題は永久不変になったのでしょうか・・・

電話回線は「通話が基本」と思うのは、私だけですか?
イメージ 1


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虫の報せ

今日のラッキーアイテム、

「くじ引きのコンビニ商品」

って、何よ・・・(苦笑)


ようやく暑さがやって来た感じのする北海道。
妙に暑苦しくて睡眠不足のちょちょ山です。
明日からも会社に行きたくない今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
「サザエさん」症候群、絶賛発動中です。(威張れることか)


我が家では、とうとう先日、扇風機が冬眠から目覚めました。
それでも一ヶ月くらいしか使わないんだろーなー・・・
北海道の夏って、そんなモンです。

さて、夏の際物、「稲川淳二」。
怪談です。

前回の記事に書いた、黒い影に思い当たる人のお話。

------------------

話が過去に戻りますが。

実は今年の始め、職場の人が脳内出血で倒れまして。

元々一度、脳梗塞に罹患している人ではあったのですが、
言語、記憶に影響はなかったものの、僅かに利き手に障害を宿し、
文字の「書き」に不自由していた部分はありました。

それ以外は全く普通で、治験にも参加し、その後の症状は良かったものの、
今回は図らずも治験の薬が災いし、脳内出血が止まらなかったそうで、
何とか処置できたものの、現在も意識が戻らない状態です。

倒れた当日から、顧客や担当の変更に社内で大わらわ。


その翌日の週末、やっと一段落し、

「さぁて、この先、どうするべ・・・」

と思っていた時のこと。

自宅で、寝る前に顔を洗おうと脱衣場にいたとき、
誰だか私の耳元で、一方的に話しかけるような声が聞こえたんですよね。

「・・・?」

娘はもう寝ているし、カミさんは茶の間で別のことをしているし。

空耳かと思い、顔を洗おうとしたとき、脱衣場の戸が

「コン、コン」

力なく、しかしハッキリとノックする音が聞こえました。

カミさんが、何か聞きたいことがあってノックしたのかと思い、
脱衣場の吊り戸を開けると誰もおらず、廊下は真っ暗なまま。

「・・・あぁ、そうか。」

恐らく、その職場の倒れた人の、最後の挨拶だったのでしょう。

事実、半年以上経った今も意識が戻らず、
本人の雇用継続の意思が確認できなかったので、
6月末で退職扱いになってしまいました。

勿論、その手続き一切は私が・・・

恐らく、「虫の報せ」だったのでしょう。

「もう戻ってこられないよ」

と。

突然の、しかし寂しすぎる「サヨナラ」。

皆は、彼の意識が戻る可能性に賭けてはいましたが、
私はこのノックで、残念ながら、彼は「戻ってこられない」ものと
半ば諦めの心境ではありました。

・・・現実のものとなってしまいましたが…

------------------

「虫の報せ」。

「意識」「自我」のあるものの、最後の「挨拶」。

私は、全てを信じるつもりはありませんが、
かと言って、一笑に付すことは出来ないものと思います。


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