あぁ、徒然なるままに

ちょっと偏った趣味と、独断と偏見をつらつらと〜♪

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ライオンは寝ている

元号が変わって、ゴールデンウィークも終わり。

桜の季節が終わったころに、
自宅マンションの斜向かいのお宅の八重桜が満開になります。

「八重さん」と勝手に呼んでいたりしますが。

これがまた見事で。
毎年、この「八重さん」の前で、娘の成長記録として
写真撮ってます。
イメージ 1

さて、そんな初夏の出来事。

・・・初夏・・・

・・・いつの間に初夏になったの・・・?

うそおぉぉ!?
ついこないだ(以下省略)

いやああぁぁぁ!
こうして老けていくんだわ、私!

と吼えたところで、無情にも時は過ぎ行くワケで。
抗えない時間に吼える前に、充実した時間を過ごしましょう。

と自分に言いつかせつつ、今回のお題。(前置き長いよ)

妻 「例の件だけど。」
私 「うみゅ。」
妻 「今日行くって、まだ(娘に)話してないんだよね。」
私 「この天気だし、大丈夫そうだね。」
妻 「大丈夫。(ぐっ)」
私 「と、したら・・・だな。」
妻 「だな。」

互いにコクリと頷き、カミさんは娘に向かって、

妻 「お父さんがお話あるって〜♪」
私 「え、ウソ、俺が!?」

いつの間にか、また私が話すことになっていました。(笑)
まぁ、それは良いんですけれど。

そこで私は、娘の傍に屈みこみ、

私 「娘よ、まぁ、聞いて下さいよ。」
妻 「何をそんなにかしこまってるの。(笑)」

で、私は娘に、

私 「今日、お母さんの耳鼻科の病院のあと、
   ちょっと早めのお昼を外で食べて、
   動物園に行こう。」

娘、大喜び♪
いつもはダラダラしてしまう、お出かけ前の準備もパッパと仕上げ、
行って来ました、円山動物園。

ゴールデンウィークよりも空いているだろうと思いきや、
結構な数の家族連れ。
皆、考えていることは同じだったのかも知れません。

西側入口より入園するも、娘は真っ先に遊具に目が行き、

「遊びたい、遊びたい!」

と連呼しておりましたが、

「後で遊ぼうよ、今日は動物見に来たんだよ!」

と無為な攻防を繰り広げ、あちこち見て回りました。(苦笑)

それでも娘は、色々と目に入る情報に惹きつけられ、
様々な動物を、まじまじと見入っておりました。

トラを見たときは、さすがに迫力があったらしく、

「こわい」

とカミさんにしがみついておりましたが。
イメージ 2

こりゃ怖いわ。

他にも、寝姿が可愛らしいレッサーパンダ。
イメージ 3

寝起きのキョトン。
イメージ 4

寝起きに足を滑らせ、木から落ちそうになってましたが(本当)、
その後の、哀愁を帯びた後ろ姿。(笑)
イメージ 5

他にもたくさんの動物を見てきましたが、
キリがないので、今回は割愛します。

さすがに娘も体力的に辛かったらしく、
私が肩車したり、カミさんが抱っこしたり。
一日で全部は回り切れず、年間パスポートがあるのも分かります。

で、疲れて歩きたがらなかった娘が、遊具に辿り着くと変わったように
元気に遊び始めました。

・・・をゐこら娘よ、疲れたんじゃなかったの?(笑)

そこでカミさんが、

「私が(娘を)見てるから、撮って来たいところあったら行って来て良いよ。」

と言ってくれたので、新設されたゾウ館に走って、撮って、すぐ帰って来ました。(笑)
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

外から入る光も、ジャングルを想像させる影を演出しているのでしょうか。
ちょっと不思議に見えました。

撮りまくって来ました、円山動物園。
延べ、444枚。
アホです。
(当然、ミスショット含みます。)

その中で、お気に入りの一枚。

「ライオンは寝ている」
イメージ 9

この曲を思い出した人は、通です。(笑)

その後、娘と同じく遊具で遊び倒し、家族全員グロッキーで
私の体も筋肉痛。(本当)

また機会あらば行って来ますよ♪
まだ娘には少々早いですが、子供の自由研究にはもってこいです♪

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Blue

元号が変わりました。
奇跡の10連休は、夢・・・?

また、日常が始まる。
イメージ 1

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と、とうとう書くときが来てしまった・・・のか・・・(自ら問うてどうする)

書きたくて、ずっと寝かせておいたネタです。
平成も最終日だし、平静を装いながら・・・
うわぁ〜、くだらね〜!

さて、気を取り直して、張り切って行きましょう♫

最初からネタバレしておきます。

「元」ファンだった人間の視点から書きましたので、
現在もファンの方には、ごめんなさい。

さて。
知る人ぞ知る、元祖アニソンの歌姫、飯島真理

私が彼女の歌声を聴いたのは、
小学校3年(8歳)の頃でした。

そう、あの有名な、

「超時空要塞マクロス」

ですね。

劇中に登場する主要キャラクターの歌姫、リン・ミンメイに抜擢された彼女は、
オーディションの際、後述する「天使の絵の具」の原曲を
持ち込んだと言われています。

彼女は最初から、キャラクターの「声優」ではなく、

「シンガーソングライター」 「ミュージシャン」

として進んでいく強い意欲を持って、この世界に飛び込みました。

今でこそ、林原めぐみ嬢や、坂本真綾嬢を筆頭に、
自らも歌う声優さんは数多いですが、彼女はその真逆で、
元々がミュージシャン希望、声優はその中の一部分というスタイルでしたが、
こう言ったメディアミックス系アイドルの先駆け的存在ではありました。

そして、運も彼女に味方します。
(C)映画.com
劇場版「超時空要塞マクロス」の劇中曲「愛・おぼえていますか」は、
故・加藤和彦氏、故・安井かずみ氏夫妻の作曲・作詞、且つ遺作であり、
また、この曲のアレンジを担当した清水信之氏は、
先述の「天使の絵の具」のアレンジも手掛け、
スローで少し暗めだった同曲を、すごくリズム感に溢れた
明るいポップな曲に仕上げ、この二曲は、彼女の代名詞ともなりました。

「愛・おぼえていますか」

「天使の絵の具」

また、彼女のデビューアルバム「ROSE」は、坂本龍一氏のプロデュース。
amazonより転載
飯島真理と坂本龍一。
このブログより詳しく書かれているので、読んでみてください。

他にも、作詞では松本隆氏、音楽事務所では山下達郎氏、
レコーディングでも、後藤次利氏や、故・大村憲司氏等、
名だたるミュージシャンも彼女に関わり、
彼女のシンガーソングライターとしてのキャリアは
確実に伸びて行きました。

その一方で、「リン・ミンメイ」=「飯島真理」と思われることを嫌った彼女は、
ミュージシャンとしての活動に本腰を入れ、ミンメイを振り切るが如く、
活動拠点をアメリカに移し、プロデューサーのジェームズ・スチューダーと結婚。

「ROSE」
「Blanche」
「Midori」
「Coquettish Bule」
「Miss Lemon」
「My Haert in RED」
「GLAY」
「GOLD」

等、1980年代のアルバムは、「色」をコンセプトにした
アルバムタイトルを付けていた彼女ですが、
私の個人的な感想では、この後のアルバム、

「It's a love thing」
amazonより転載
が、一つの完成形に見えました。

曲一つ一つ、アルバムの「色」(雰囲気)が非常に明確なんです。
特に「僕らは天使じゃない」が一番のピークの曲と感じ、
メロディ、歌詞共に、数多ある彼女のアルバムの中でも一番、
完成度の高いアルバムに仕上がっていると、私は思います。

「僕らは天使じゃない」

しかし。

この辺りから、少しずつ勢いの衰えが見え始め、
1999年には、スチューダーと離婚。
更にレーベルとの契約終了で、インディーズでの活動となります。
また、諸説ありますが、発声トレーニングの失敗や、
離婚での心身の不調も重なり、一時期全く声が出なくなったとも聞きました。

それでも彼女は、ミュージシャンとしての活動を続けます。

そんな彼女を救ったのは、「マクロス」。

2006年、「Super Dimension Fortress MACROSS」が英語吹替版で海外発売され、
実に22年ぶりに、彼女自身が「リン・ミンメイ」の吹き替えを演じました。

同一作品、同一キャラクターを、同一人物が複数言語で吹き替えたのは、
古今東西、後にも先にも彼女だけです。

(ポケモンのピカチュウ【大谷育江】は例外。←元々吹き替える必要がない)

自分自身で、枷として振り切ったつもりの「リン・ミンメイ」の、
当時と変わらぬ笑顔で微笑んでいるポスター(画・美樹本晴彦氏)が
スタジオの壁に貼られているのを見て、彼女は涙し、

「あなたのことは、私が一生面倒見るからね。」

と、彼女は心で呟いたそうです。

それからの彼女は、過去の「マクロス」から
現在も続いている作品群にも楽曲を提供したり、
積極的に「マクロス」に関わり始めます。


自ら振り切ったはずの「マクロス」に、彼女は帰って来ました。

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また、しかし、その一方で。
繰り返すようですが、「今も」ファンの方はごめんなさいね。


私の個人的な意見では、先述の「It's a love thing」以降のアルバムは、
段々と「共感」できる曲が減ったように感じました。

要点を上げますと、

・歌詞が稚拙。

・悲恋や、道ならぬ恋、自分を励ます歌ばかり。

・思い通りの「音」にまで、トンと声を上げられない。
 いきなり目的の音が発声できず、譜面にスラーで書かれているような、
 極端に言えば、シンセサイザのピッチベンドホイールで
 ギュッと声を持ち上げているような感じの発声。

・日本語ではなく、外国語がネイティブな人が、
 一生懸命「日本語」を歌っているような感じ。
 (最近の宇多田ヒカルや、クリス・ハートを聴くと判りやすい)

・メロディに、何ら共感を覚えない。
 「Echo」に至っては、単なるオクターブ重ねで誤魔化し、
 メロディ自体「病んでる人の心象風景」と言うか、不協和音の嵐。

・レコーディングと編集、アレンジが薄っぺらい。

・「また聴きたい」と思える曲は皆無。

酷ですが。
舌の奥を前に押し出すような「今の」彼女の歌い方は、
私にはもう馴染めそうにありません。
そんなこんなで、アルバム「Echo」を機に、私は彼女のファンを辞めました。
残念ながら今はもう、お布施を払ってまで聴くレベルの曲はありません。(断言)


彼女の過去の名曲を聴きますと、アレンジャーの手腕も大いにありますが、
イントロだけで「掴み」がOKなんです。
続きが聴きたくなるんです。

参考:ガラスのダーリン(イントロと、サックスのアドリブが秀逸で、聴き処)

それがもう、今の彼女の楽曲には無くなってしまいました。
彼女も色々と苦労をしたのも、乗り越えたのも知っています。
そこは同情します。
彼女自身、今も非常に頑張っているのも解ります。

しかし、ミュージシャンとしての鍛錬を怠ったかどうかは判りませんが、
過去の名曲をセルフカバーする際に、キーを何音も下げるようでは、
残念ながら、これ以上「歌手」としての伸びしろは期待出来ません。
衰えを認めているようなものですから。
渡辺真知子のように。(斬)
才能はあった人だけに、残念です。


最後に、小田和正氏の言葉。

「ファンの皆は、『あの曲』を『あのキーで聴きたい』と思ってる。
 だからこそ、頑張らないとね。」

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以上、平成最後の記事アップでした♫

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皆さん、連休をいかがお過ごしでしょうか。

「成層圏までフルスロットル」

どころか、

「ダッチロール」
「エンジンストール」
「急降下」

連休に入った途端、緊張の糸が切れ、
ガックリ体が重くなり、半分寝て過ごしていた
ちょちょ山でございます。

これだけ、疲労も溜まっていたんでしょうねぇ・・・
はぅ。


さて。
時折ここのブログにも、

「経理 孤独」

で漂着される方々がいらっしゃいます。
えぇ、ホントに。

私も常々書いておりますが、早い話「経理」って、
「営業以外」の「何でも屋」なんです。

しかも、私は皆から仕事を振られますが、私からは皆に振れない仕事ばかり。
(給与計算とか、社保の手続きとか、遊休不動産の売買とか、決算とか)
自分一点に仕事が集中して、特異点になってしまうんです。
ブラックホールか中性子星、パルサーにでもなりたい気分ですよ。(意味不明)

そしてまた、コンピュータに関しても然り。
兎角、昔からそうでしたが。

私が初めて就職した当時からですから、かれこれ四半世紀前になりますか。
今も「IT奴隷」と言う言葉があるように、コンピュータの知識を持つ者は
気軽に、便利に、安く(又は無償で)扱われる傾向が多すぎます。

プログラマやエンジニア等、その知識と技術を生業にしているのならいざ知らず、
趣味の延長上や、機械好きが高じて素人のレベルじゃあ収まらなくなった場合、
プロではないのを良いことに、

「趣味なんだろ?」

と、いとも簡単に、その人が長年培ってきた技術と知識と経験を、
一般人は、タダでお手軽に頂戴しようとするわけです。

ふざけてますよね。

かつて、ミュージシャンの甲斐よしひろ氏も仰ってましたが、
おそらく芸能人同士の飲み会の席でのことでしょう。

「ミュージシャンは、よく他人から『歌って歌って!』って気軽に言われるけれど、
 『じゃあそっちも芝居をしてもらおうか、あのドラマの時の。』
 って言いたいよね、こっちとしては。」

その心境、解る気がします。

くどいようですが、本職や生業としているのなら、
人のため、時にはサービスでもいとわずにやるのがプロですが、
本業が別にある私の場合、簡単に個人の技術と知識と経験を、
言葉は違えど、

「自分のためにタダ働きしてくれ」

との内容を言われたら、私だって腹が立ちます。

「じゃあ、こっちの経理の仕事一切を引き受けてくれるとでも?」
「給料計算は誰がするの?」
「資金繰りは誰がするの?」
「本業に穴開けて、会社を黒字倒産させても良いの?」
「その仕事をすることで出てくる問題は、誰が責任取るの?」
「金にならない仕事ばっかり増やしやがって、
 自分の宿題は自分でやれ。」

こうも言いたくなるってモンでして。

なので今回、職場のパソコンの入れ替えには、
会議の席で、事前に予防線を張りました。

以前にも記事にしましたが、

「Windows10は、私もいじったことがないので、質問されても分かりません。」
「過去に自分で入れたデータやソフトは、自分で責任を持って下さい。」
「特に海賊版ソフトの移植依頼なんて、論外です。
 悪の片棒担ぎはしません。」

それでもまだ、簡単に

「マッチングのソフト組んでくれ。」

とか、平気で何回も頼んでくる輩がいますからね。
以前にも書きましたが。

くどいようですが、本業あるのに、やってられませんて。
ただでさえこの異常な10連休、銀行決済がトンでもないことになりそうで、
資金繰りで困ってるのに。


私が言うのも何ですが、

「能ある鷹は、爪を隠せ」
「自分の能力は安売りするな」

特にエクセルやアクセスの、マイクロソフト系の資格を持っている人は、
履歴書に書くのは良いですが、その特殊能力は、
自分の仕事を効率化するため「だけ」に使いましょう。

「実はこんなことも楽にできるんですよ」

と、親切心で他人の仕事も効率化して差し上げると、
「○○使い」は「何でも出来る」と勘違いされ、
他の人の分まで何でもかんでも引き受けさせられ、
どんなに忙しくても、いいように扱われ、
出来て当たり前、評価も感謝もされず、
手当も出ないタダ働きを増やされます。(実話)

場合によっては、芸は身を亡ぼします。
本当に「IT奴隷」ですよ・・・


近所の桜が咲き始めました。
ようやく春か・・・
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平成最後の平日

さようなら、平成最後の平日。
でも明日も、仕事に出ると思う、私。(笑)
10連休前に、請求書だけは送っておかなきゃ・・・

イメージ 1

調子に乗って、また作ってしまいました・・・

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