あぁ、徒然なるままに

ちょっと偏った趣味と、独断と偏見をつらつらと〜♪

写真

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現在、メインの趣味です♪これからも感性と腕を磨き続けます。
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老いた

8月に入って、ようやくセミの声が聞こえ始めました。

昨日は午後から早退し、娘のアレルギーの定期治療、
今日は休みを取って、先日入院してました私の壊死性リンパ節炎の
回復状況を診てもらうために病院へ。

まぁ、ちょっと早めの夏休み。
休みが明けたら、怒涛の仕事が待っていますが、
解っちゃいるけど、やりたくない。
あ、それ、すい〜すい〜す〜だらだった・・・
休み明けの事は、出社してから考えよう・・・
あぁ、逃避モード♪

さて。
病状の回復状況ですが。
結果から言って、良好でした。

血を採って調べましたが、白血球の数値も正常値に。
肝臓や赤血球の数値はまだ若干はみ出ていますが、
多少の誤差の範囲内。

明後日から再び減薬し、もらった薬を飲みきったら一旦終了、
月末に今一度血を採って調べて、異常が無ければ完治と言うことで、
一応順調に回復しております。

・・・が。

一方で、どうにも頭がボヤけてですね。

元々が神経を使いまくる仕事ですから、
メンタル的にも決して好調とは言えませんが、
今回のリンパ節炎治療のステロイド剤の副作用にも、
「うつ状態」「精神不安定」がありまして。

それらが重なってるのか、どうも感覚に現実感が乏しいんですね。
自分で考えて、機転を利かせて行動してはいますが、
とっさの判断が大丈夫かどうか、セルフチェックに非常に気を使いながら
行動したりしています。

体力的にもそうですが、退院後から腰砕けのような感じで、
常に後ろから膝カックンされるような、
気力も体力も、カラッポな状態です。
まぁ、40℃以上の熱を一週間以上も引きずれば、
体力も消耗しますがね・・・

今回病み上がりと言うのもあり、
残念ながら、実家への帰省は断念せざるを得なくなりました。

意欲はあっても、動き出すまでがよっこいしょなんですね。
ここまで動けなくなるとは・・・
老いたな、私。

ただ、ネタはあるので、この夏休み、
ぽちぽち読み物をアップしていこうかと思っております。

・・・写真ブログでなかったか?ここは・・・

4年前、実家帰省時の盆祭りにて。
イメージ 1


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祝・10周年

前略

初夏のライラックの甘い香りが町を包み、
日々、陽射しが頭頂部を直撃し始める今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?


本日、このブログは10歳の誕生日を迎えました♪
おーぱちぱちぱち。
しかも、今まで書いた記事の、丁度777番目。
こりゃあ、縁起が良いわい♪


この10年、色々ありました。
転職して札幌に移住、趣味の写真も本格的に始め、
(奇跡的に)結婚し、子供も産まれ、
仕事がハードになり、心身共に調子を崩し、
時間的にも体力的にも、段々と無理が効かなくなってきたことを
痛感しております。

・・・何だか途中から、状況が悪化していないか?(>私)

私の10年、要約するとこんな感じ。
もう、本当にあっという間。

で、このブログ当初にどんなことを書いていたかと
遡って読み返してみましたら・・・

趣味のことを書いたり、写真のことを書いたり。
はたまた、
仕事の毒を綴ったり、
仕事の毒を綴ったり、
仕事の毒を綴ったり。
こればっかりかい。(笑)

変わってないわね。(←田中敦子さんの声でお願いします。)

内容も、書き方の癖も、今と余り変わりありませんでした。
進歩のないやっちゃなぁ。(自爆)

進歩の無いまま、ずるずる、ぬるぬると、
まだまだこのブログは続けていく所存でございますが、
皆様、よろしくお付き合いのほどを〜。

あ、写真の方は、頑張って上達して行こうという向上心はあるつもりです。
最近、妙に写欲が高まってきて・・・
調子が良くなってきた証拠ですかね。

まだ寒暖の差が激しい昨今、皆様、お体ご自愛くださいませ。
これからもよろしくお願い致します。

ガッツかしこ。(←何か違うぞ。)
イメージ 1


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さくらが咲いたよ

こないだの日曜日の話ですが。

夕方から晩御飯までの間、カミさんが晩御飯を作ってくれている間、
娘と近所の緑地に行って来ました。

斜光で、ちょうど良い塩梅で道が照らし出され、
娘と歩いていく前に、二歳半の娘が放った一言。

「おとーさん、しゃしんをとりたいとおもってるでしょ」

あけ、バレてまーす!(本当)

娘よ、よく判るな!

本当に「カメラバッグを持って来れば良かった」と思っていた矢先でした。

で、カメラバッグを取りに戻るのも何なので、携帯で撮影。
イメージ 1

露出をマイナス補正したら、明暗差が出て、よりドラマチックになるのですが、
それはまぁ、さておき。

緑地に歩いていくと、妙に目に付く桃色の塊。
ん?

あ、八重桜がある・・・
丁度一本だけ。
それも、開花のピーク。

娘とひとしきり遊んで、帰る直前に撮った一枚。
イメージ 2

あえてホワイトバランスを変えて、青白っぽくしてありますが、
どうもこの桜の木が私を呼んでいてですね。

娘が寝てから後。
カミさんに、

「・・・ちょいと撮って来て良いかしらん?」

で、撮って来ました、夜間撮影♪
一人で夜の夜中、一時間以上かけて、
三脚構えて、桜相手に撮って来ましたよ、えぇ♪

長時間露光なので、何だかHDRっぽくなっていますが、
今回の撮影で、本来の夜間撮影の基本を学び直しました。
イメージ 3

「感度を低くし過ぎると、周りの光まで全部入ってくる」
「常用感度とノイズの乗る境を知って撮るべし」

・・・ん?
何だか、人らしき姿が写ってますね・・・
夜中12時半に撮ったから、ま、まさか、心霊写真!?

ウソで〜す!
これ私です。
シャッター開きっぱなしの間、桜の木の傍に走って、
一緒に写りこんで来ました。
深夜に何をやってるんだ私。(笑)


久石譲さんの曲に感化されて、撮って来ました。


夜桜って、何か惹かれるものがありますよね。

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行って来ました、大丸札幌店。


普段は駅前近辺のデパートなんて行かないですから、
非現実に没入して来ました。

会場に入って早々、前回の記事にも載せちゃいました、
「LIFE」誌の表紙にもなったヘプバーンの写真がお出迎え。
(C)マーク・ショー

やっぱりね、綺麗な人ですよ。
でも、単に綺麗な人なら、世の中に沢山いますが、
彼女が何か「別格」な感じがするのは何故でしょうか。

単に「綺麗」なだけでなく、
「清楚」「エレガント」、そして「知的」と「謙虚さ」、
時には「お茶目」も。

だからでしょうか。
解説にも書かれていましたが、冒頭の写真で
素足を出している姿でも、いやらしさを感じないんですね。

彼女自身、長身であったり、胸が小さかったり、歯並びが悪かったりと
劣等感の塊だったそうですが、その分、人一倍努力をする人でもあり、
誰もが感心するほどの役作りへの没頭、プロ意識が強い人でもありました。

マーク・ショー、ボブ・ウィロビー等、
当時のカメラマンの腕もありますが、
彼女の「人となり」が、写真からも見て取れます。


綺麗な彼女の写真てんこ盛りで観て来ましたが、
個人的に一枚、もの凄く気になる写真がありまして。


スタジオ裏手の大扉が開けられ、スタジオの中は明るいながらも誰もおらず、
撮影時のイメージをしているのか、大扉の傍に腕を組み、
足を交差させながら佇んでいるヘプバーンの後姿と、延びる影。

その後姿が、すっごく語っているんです。
「よくこんな写真が撮れたな」と。

会場出口を出ると再入場できないので、
この写真を見直すために、何回も後戻りしましたよ。(本当)


もう、語りつくせないので、直接会場に観に行って下さい。(笑)
150点もの写真が大判で飾られているので、
観るのも一苦労ですが、一見の価値ありです。

入場者も年齢問わず、7割方が女性な気がしました。
ヘプバーンは天性のファッションセンスの持ち主でもあったので、
女性なら、ものすごく感化されるでしょう。


会場を出たところにグッズ販売コーナーがありまして、
ポストカード、クリアファイル、カレンダー・・・
会場を出て来た人たちは、何かしらグッズを買っていましたね。

「今回の内容の写真集なら欲しいよな」

なんて思っていたら、写真集も平積みされていました。
商売上手よねぇ〜。(笑)
思わずサンプルを手に取り、中を見てみましたが、
今回の写真展で展示されていない未公開カットも収録、
お値段はなんと、2,200円ナリ。(税別)

・・・一度手に取った写真集のサンプルをそっと元に戻して、
今回の展示の数々を記憶に刻んで、帰って来ました。(笑)

19日までです。
お見逃し無く!


追記:

豆皿もありました。
「使うも良し、飾るも良し」と書かれてましたが、
やっぱりこれに醤油は垂らせないよなぁ・・・

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亡くなって尚、若き姿を「妖精」と謳われて
写真展まで開かれる女優が、かつていたでしょうか。

オードリー・ヘプバーン。
イメージ 1
(C)マーク・ショー

確かに「美しい」だけでなく、当時のプロの写真家たちが
彼女をどう撮影したのか。
イメージ 2
(C)ボブ・ウィロビー

「綺麗な女性」を観たいという、男の僅かなスケベ心と表裏一体に、
貴重なポートレートを撮影した、当時の写真家たちの視点と技術を
学んでおきたいと思いまして。

・・・カメラマンの性(さが)だなぁ・・・
私はアマチュアですけどね。(笑)

前売券も買ってありますし、今度の週末、
仕事の当番明けの午後に観に行って来ます♪

カミさんにも一応、許可はもらいまして。
ほら、一人の「女性」の写真展ですから。


これはもう、勉強ですからね。
仕事には役立たない勉強。(笑)

・・・いいもん♪

仕事は「食べていく」ため。
趣味は「心の財産」ですもの。

枯れた心を潤すために、
私は「彼女」に逢いに行く。
イメージ 3
(C)マーク・ショー




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