あぁ、徒然なるままに

ちょっと偏った趣味と、独断と偏見をつらつらと〜♪

育児日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

鬼は・・・外?

※日を跨いでしまいましたが、2/4の記事としてお読み下さい。

前回、娘の保育園で「節分」のイベントが予定されているのは書きました。

で、カミさんと私で、

妻 「そう言えば明日、鬼って、保育園にどうやって来るんだろうね。」

私 「そうだよね、セキュリティかかってたよね。」

妻 「ピーンポーン、『鬼です〜。』『は〜い、どうぞ〜♪』なんてやるのかしら。」

私 「毎年同じ鬼が来るの?顔パス?」

妻 「さぁ、知らな〜い。」

なんて冗談で話していたら・・・
・・・本当でした。(笑)

三歳の娘曰く、

ピーンポーン、『は〜い、どうぞ〜♪』」

と、本当に入ってきたそうで。

すごい、鬼、顔パスなんだ。(爆)

鬼さんも大変だねぇ、この氷点下の寒空の下、
赤と青の全身タイツで、インターホンの前で待ってるのよ。(笑)

しかも部外者が入らないように、また、子供達が勝手に外に出ないように、
入ってからしっかりと戸締りまでして。(笑)
保育園の段取りを、ちゃんと解っていらっしゃる。(爆)


さて一方で、鬼の姿を見た娘は、誰よりも真っ先に大声で

「ごわい゛〜!!」

と大泣きしたそうですが、逆に保育園の先生方は、

「普段余り大きな声で騒がない子が、こんな大きな声を出せるんだ。」

と、見当違いの方向にビックリしたそうで。(本当)

カミさんが仕事を終えて、保育園に娘を迎えに行くと、

「お母さん、ちょっと、お母さん♪」

と、保育園の先生が、笑いをこらえながらカミさんの肩をぱしっと叩き、
今日の一部始終を話してくれました。


娘の大泣きも然ることながら、実は話はそれだけで終わらず、
何でも、豆まきが終わった後、

「さぁみんな、鬼さんと仲良く一緒に写真を撮りましょう♪」

となったそうで、

先生 「鬼さん、こちら。」

鬼 「あ、はい。」

と、鬼も素に戻って、泣いている子も巻き込みながら
ステージに上がってみんなで記念撮影・・・


・・・私もカミさん経由でその話を聞き、床に突っ伏して爆笑♪

どこまでフレンドリーなんだ、鬼!(笑)

前々回の記事では、勝手に想像を膨らませて、
コントまがいのものまで書いてしまいましたが、
「事実は小説よりも奇なり」とは良く言ったもので、
ま〜、大いに笑わせてもらいました♪

三歳の娘には、良い経験でした♪

-------------

「にほんブログ村」 ランキング参戦しております♪
↓ポチッとお願いします。
アート写真ブログランキング参加用リンク一覧
\?\᡼\? 2

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

節分の夜

※日を跨いでしまいましたが、2/3の記事としてお読み下さい。

今日は節分。

赤と青の鬼が、

「とりっくおあとりぃと!」

と、住宅街を練り歩き、落花生や恵方巻を托鉢して歩く今宵、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

・・・ん?何か?(確信犯)


娘に、節分と言う季節行事を実感してもらうためにも、
今日、スーパーで買出しの際、豆菓子と鬼のお面をゲットしました。

で、帰ってから、鬼のお面を着けると、

「お父さんだと、より怖い」

らしく、カミさんがお面を着けて、

妻 「悪い子はいねが〜♪」

私 「それ、なまはげの仕事だよ。」(笑)

と、カミさんが娘に、ずずずいっと近寄ると、
娘はキャアキャアとはしゃぎながら、
豆代わりのお手玉を手にして、カミさん鬼に向け、

ぺいっ・・・

ひるる・・・

ぽて。

私・妻 「かわいい〜♪」

親バカモードで、悶えてました♪

娘も面白がって、

ぺい、ぺい、ぺい。

ぽて、ぽて、ぽて。

家族皆で和んでしまいました♪

そのうち、娘も投げ方に慣れて来たらしく、
颯爽と投げたお手玉が、カミさん鬼の顔にスマッシュヒット。

うみゅ、これで、明日の保育園で予定されてる鬼退治は安心だなっ♪


で、一息ついて、カミさんが、

妻 「そう言えば明日、鬼って、保育園にどうやって来るんだろうね。」

私 「そうだよね、セキュリティかかってたよね。」

妻 「ピーンポーン、『鬼です〜。』『は〜い、どうぞ〜♪』なんてやるのかしら。」

私 「毎年同じ鬼が来るの?顔パス?」

妻 「さぁ、知らな〜い。」

ちなみに私は、カミさんの代わりに娘を迎えに行っても、顔パスです。
身分証明書の提示を求められたことはありません。

・・・私、濃い顔をしていますから、面が割れてるんでしょうね。(半泣)


さて、一方で「恵方巻」ですが。

この記事を読んで下さい。




元々、セブンイレブンが唱え始めたキャッチコピーが、
ここまでの食品ロスを生むとは・・・

私も常々、気にかかっておりましたが、
ここまで本当の姿を見てしまうと、
「恵方巻」を食べる気がしません。
今年も買っておりませんが。

・・・皆さん、イベント「食」に踊らされるの、止めませんか?

-------------

「にほんブログ村」 ランキング参戦しております♪
↓ポチッとお願いします。
アート写真ブログランキング参加用リンク一覧
\?\᡼\? 2


開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

鬼は外?鬼は内?

今日も元気に布団からこぼれて寝る娘。
(去年の今頃の写真ですが、今日もこんな感じと思って下さい)
イメージ 1 イメージ 2

娘の保育園でも、節分の準備が始まっているようで、
帰宅してからも、娘は嬉しそうに吠えています。

「おには〜そと、おには〜うち♪」

・・・どっちだい。(笑)

娘の言葉につられて、節分に悩める鬼たちの
コントを考えてしまいましたよ。

------------

とある家の玄関フードに、大きな鉄の棍棒を抱えて座り込む赤鬼。
その額には、一筋の焦りの汗。

赤鬼 「・・・まいったな〜・・・」

そこを、近所の豆まきでぶつけられたと思しき落花生を、
ポリポリと食べながら通りすがる青鬼。

青鬼 「・・・なしたの?」

赤鬼 「あ、ここの家の子がね。
    『おには〜そと、おには〜うち♪』
    って、喜々として叫んでるモンで、
    出るタイミングを逸しちゃってね。」

青鬼 「なるほどね・・・食べる?」

と、差し出す青鬼の手には、一握りのホンコン豆。

赤鬼 「ありがと・・・(ポリポリ)
    ・・・ンで、迷った挙句、
    『悪い子はいねが〜っ!』
    って登場しようと思ったんだけれど・・・」

青鬼 「なまはげの仕事を取っちゃダメだよ。」

赤鬼 「そうなのよ・・・
    で、この状況・・・
    どうしたら・・・良いと、思いますか、あなた!

いきなり話を振られた青鬼は、目を丸くして驚き、

青鬼 「・・・え゛、お、俺!?」

切羽詰った目で、無言でコクリと頷く赤鬼。

黙りこんだ、二人の鬼。
夜空に煌々と輝く月に、凍てつく真冬の夜の風。
遠くに聞こえる犬の遠吠えと、走り過ぎる貨物列車の音。

しばしの沈黙の後、思い出したように、
口の中に残っていた落花生をボリボリと噛み砕き、
ゴクリと飲み込む青鬼。
その額には、一筋の汗。

刹那。
やっと開いた青鬼の口からは、オネエ言葉で

青鬼 「んもぅ、知らない、知らない♪」

赤鬼 「小松政夫かっ!」

青鬼 「知ってるお前も、タダモノじゃないよっ!」

赤鬼 「誰がケダモノだっ、俺は鬼だっ!」

青鬼 「誰もケダモノとは言っとらんわっ!」

画して節分の夜、住宅街でハタ迷惑以外の何物でもない
鬼同士の戦いの火蓋は切られた。

------------

くっちゃくちゃに疲れている頭を、
余計な方向に繋げたら、こうなっちゃいました・・・(自爆)


・・・話は変わりますが。(キリッ)

さて今年は、どれだけの数の恵方巻が
食べられずに処分されるのでしょうか。

勿体無いです。

捨てるくらいなら、せめて私に頂戴よ!
三食三日、食費を浮かせたいわよ!(こら)

恵方巻?
私は阿呆の左巻きです。(意味不明)

飽食時代の日本。
前代未聞のブラックアウトがあった、去年の地震を忘れちゃいけません。
廃棄処分する費用も加味された値段で食べ物が売られているこの現実、
イベントにあやかった売上優先の過剰な食糧供給は、
日本の食生活をダメにしそうで怖いです。

クリスマスケーキを筆頭に、
イベント限定食も完全予約制の受注生産か、
売り切れ御免で数量限定にすれば良いのにと憤る、
平日の昼下がり。

・・・仕事しろよ。(←私)


※注:時限アップなので、この時間にはちゃんと仕事してます。(言い訳)

-------------

「にほんブログ村」 ランキング参戦しております♪
↓ポチッとお願いします。
アート写真ブログランキング参加用リンク一覧
\?\᡼\? 2

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

根雪になったかと思ったら、雨がドシャ降りで全て溶け、
その翌日には再びキンキンに冷え込み、さらには再び大雪・・・
体が追いつきません。
北海道の冬の始まりって、いつもこんなモンです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
お腹周りだけはサンタクロース、ちょちょ山でございます。
七面鳥ジェノサイドの季節になってまいりました。
何故書き出しが、こうもブラックなのだ、私。

最近、娘の行っている保育園でよくかかっているそうなので、
我が家のCDラジカセも、この曲がヘビーローテーションです。

「あわてんぼうのサンタクロース」

作曲は小林亜星さんなんですね。
作詞の吉岡治さんには申し訳ありませんが、
疲れた頭をギャグに繋げたら、こうなりました♪

あわてんぼうのサンタクロース
暴れん坊の惨多苦労す

クリスマスまえにやってきた
クリス松村とやって来た

いそいでリンリンリン
いそいでリンリンリン

鳴らしておくれよ鐘を
回しておくれよ鍵を(ガチャッ)

リンリンリン
リンリンリン
リンリンリン(呼び鈴)

「入れてぇ、入れてよぉ、
 せっかくプレゼント持って来たのに、
 締め出さないでよぉ、外は寒いよぉ!」

と言うやり取りがなされていたかは定かではありませんが。
(意味不明)

三歳児独特のこだわり期に突入中の娘は、この替え歌を聞いて

「ちがう」

うん、違うのは承知の上なのよ〜。

でも、これは合っているでしょ?

鳴らしておくれよ鐘を〜♪

和田アキ子:あの鐘を鳴らすのはあなた

嫌が応にも、年の瀬が迫って参りました。
このまま、変なテンションで邁進致します。(をゐこら)
イメージ 1



-------------

「にほんブログ村」 ランキング参戦しております♪
↓ポチッとお願いします。
アート写真ブログランキング参加用リンク一覧
\?\᡼\? 2

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

たっち

先日、仕事明けに、職場近くの某デパートに買い物に寄った際、
とある親子を見かけました。

ベビーカーに乗せられ、周りをキョトキョトと不安そうに見回している、
一歳前後の赤子。
一方で、そのベビーカーには目もくれず、スマートフォン(以降、『板』)を
突きまくっているお母さんらしき女性。

その赤子は、ベビーカーのフードの後ろに隠れたお母さんの姿が見えず、
余りにも不安そうな表情でキョロキョロと辺りを見回してしていたので、
私はそのベビーカーにチラッと手を振ると、
その赤子はハッとした顔をして、ピコピコと私に手を振りました。

そこで私は、振った自分の右手を広げ、
その赤子の右手に向けて、そ〜っと近づけ・・・

たっち♪

途端、その赤子は嬉しそうにニッコリ微笑み、
両手両足をパタパタと動かし、
それに気付いた母親らしき女性は、

母 「あぁぁ、すいません!」

私 「いぃえぇ♪」

「じゃあね〜♪」と、私はその赤子に手を振りながらすれ違いましたが・・・

一方で、私の心でふつふつと。

「お母さん!『板』つつくより、子供を見てあげなさいよ!」

と、叫んでやったわよ!
心の中で!(←ここが小心者)


緊急の連絡もあるでしょうから、絶対に『板』を突くなとは言いませんが、
少しは時と場所をわきまえましょうよ。

「公衆の面前で、道を塞いで、
 子供を放ったらかしてやるこっちゃないでしょ。」

ってことです。

お母さん。
あなたは「板」の向こうに、
家族や知人、友人がいるかも知れませんが、
お子さんには、お母さん、
あなたしかいないんですよ!

家に帰って子供が寝たら、指の皮がむけようが、爪が剥がれようが、
血しぶきが飛び散ろうが、指の骨が砕けようが、液晶が割れようが、
本体に穴が空こうが、好きなだけ「板」を突きまくってくれて良いですから。


「人」として、「生物」として。

親と子。

何か、重要な関係を置き去りにしちゃいませんか?
イメージ 1


-------------

「にほんブログ村」 ランキング参戦しております♪
↓ポチッとお願いします。
アート写真ブログランキング参加用リンク一覧
\?\᡼\? 2


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事