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リクエストにお応えして、久しぶりの風景画です。 星野村の源太窯、入り口より眺めたところを、スケッチしました。 写真から起こしたものの、下図を上手く描けず、色も重厚さがありません。 のんびりてげてげさん、笑はないでくださいね、いかがでしょうか。 修正するところはたくさんあるかと思いますが、これは今の私の技量です。 山本源太さんに申し訳ありませんが、 私の絵より源太さんの作品を星野村に足を運んで特とご覧くださいませ。 素敵な味わいのある、山野草の似合う素朴な、ほっとするものばかりです。 代表的なものとして、夕日焼き(星野焼・星野焼き展示館で見ることができますよ)。何十年も途絶えていたものを復活された陶芸家です。花びら・なみだつぼ、かわいいですよ。 この湯呑みにお茶を入れると、黄金色に見えるのです。それはそれはゴージャスです。 星野のお茶もおいしいし、目にも優しい茶器です。 山本源太さんは、詩人でもあります。著書:(詩集・蛇苺)・(エッセイ・土泥棒) 星『(8824)GENTA)』を発見された方でもあります。 福岡県の文化賞を受賞された方でもあります。 そんな方と私は懇意にさせていただいています。少し自慢。 |
風景画
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海岸の船 |
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葦ペン画 |
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先週からはっきりしない天気でしたね。 どうやら、今週中には梅雨入りが発表されそうですね。 あちこちにはアジサイが鮮やかに咲き誇っていますものね。 梅雨まち花、紫陽花。 心変わりでしたか、花言葉は、色にちなんで。 今年は雨が少ない様子とも言われています。 水不足が心配です。 節水に努めましょう。地球にやさしくね。 |
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NHK時代劇「陽炎の辻 3」お奨めです。 主人公、坂崎磐音(いわね)。 不覚を取って傷を負う。意識を失い、皆が回復を願う。祈る。 お嫁となるおこんの介抱を受ける。 長屋の皆が祈る。偽の主人が祈る。岡引が下手人を追う。 日頃の磐音の行動が、皆がすきなのだ心配なのだ。 そんな人間に期待する。 眠りから覚めない。心配で心配でこちらも心配。 一人の人間の危うきに向き合うおこん。 おこんよ。目が覚めてよかったなあ。磐音。・・・・・つづく。 |




