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鉄道とは関係ないですが、ちょっと思ったことを
法改正後はYouTube見るだけで違法」は誤解、文化庁が見解示す
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/26/16991.html
詳しいことは上のページを読んでいただければ分かるのですが
私が?と思ったのが
視聴のみを目的とするストリーミング配信は一般にダウンロードを伴わない
ため、動画共有サイトを視聴するだけでは違法行為にはならないとする見解を示した。
の一文
そもそもストリーミング配信とはダウンロードしながら再生するものであり
まったくダウンロードしないものではありません。
たとえばyoutubeやニコニコ動画で動画を見るとブラウザにキャッシュが残ります。
そのキャッシュが複製に当たるか(違法になるかならないか)は明言されていませんが
もしそれが違法になったら、日本のインターネットは確実に死亡します。
この私的録画録音小委員会の方々も、携帯型音楽プレーヤーで日本のメーカーがappleになぜ惨敗したか
全く学んでないようですね。
現にCDの売り上げは下がっているようですし、これから著作権団体及び役所の連中がどんなトンチンカンなことをやらかしてくれるか、楽しみであり恐ろしくもあります。
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知り合いのCD屋の友人の話ですと、宇多田ヒカルあたりが何百万枚も売り上げていた時期は、業界的にバブルだったようです。つまり異常だった。その後、消費者はネット、レンタル等で音楽を入手するなど、音楽の選択肢が多様化していきました。結果CDが売れなくなったというわけです。もちろんCDが売れなくなったというだけで、音楽不況になったわけではありません。しかし、CDが売れなくなったこと理由をはぐらかし、ダウンロード違法化の法改正を彼らは目指しています。http://www.ohmynews.co.jp/news/20070911/14986
2007/10/1(月) 午前 0:14 [ つるつる ]
すいません、訂正します。
CDが売れなくなったこと理由をはぐらかし→×
CDが売れなくなった本当の理由をはぐらかし→○
2007/10/1(月) 午前 0:16 [ つるつる ]
コメントありがとうございます。
業界団体も、規制を強化すれば余計悪循環になることに気づかないのでしょうか。
逆に動画共有サイトでPVを公開するなどして新しいマーケットを開拓したら、規制をかけるより売り上げが伸びると思います。
2007/10/1(月) 午後 9:30 [ typ*9fr*ing**n ]