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最近ふと思ったことがあったので書かせていただきますが人っていうのは変われるもんなんでしょうか?
とある事について考えているとなんだか結局は自分が変わらなければお話にならないというような結論に達してしまったのですが自分って変えられるようなものなのでしょうか?
企業なんかはたまに体質改善とかやってますが人間ってそういうのあんまり聞かないような気がします。
でも変えなけりゃお話にならない・・・。
でもやり方が分からない・・・。
どうしたら良いんでしょうね?本当に・・・。
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日々の生活
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今日は今日で色々ありました〜。
電車内でとある出来事があり、しばらく冷や汗かいていると、後輩が場の空気を間違った方向に察して「バレンタインチョコ貰えなかったのですか?」の一言・・・。
いや、まあそういう意味で冷や汗かいていた訳じゃないし・・・、ってかお前にそんな話をしたっけ?
んで僕の脳内は完全にパニック状態・・・。
日常を過ごしていても悲劇(他人がこの話を聞けば喜劇・・・。)って起るんですね・・・。
というわけで気晴らしに撮影を・・・。
上弦の月から数日たったくらいですかね?
夕日は綺麗です。
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今日はバレンタインデーですね。
あるところでは甘酸っぱい思い出、あるところでは苦い思い出など人それぞれ何か思いを胸に抱えて過ごしたことかと思います。
大阪ではバレンタインを彩るように雪が降り、そして純白の舞台が用意された。
雪、というものには何か不思議なものが宿っているように感じれるのは僕だけだろうか?
知っての通り雪は雨と同じ成分である。
ただし、日本では降ってくる時期が限られている。
そして大阪では雪が雪の状態である時間も限られている。
雪は雪のままでは存在し続けることはここでは不可能だ。
儚い。
そして尊い。
それこそが雪の魅力をかもし出しているのだろう。
だがここでバレンタインを考えると何か違和感がある。
どうして同じ素材のものならば年中存在しているものをプレゼントされるのがそれほど嬉しいのか?
確かに先ほどの考えではこうなってしまう。
勿論皆さんは分かっているだろうがこれは大きな誤りだ。
同じ素材のもの。
それだけなら何も変わらない。
決定的な違いを生んでいるのは心だ。
そう、人の心。
これは他の何よりも魅力的かつあまりにも平凡なのだ。
普段はあまり意識されない人の心。
それは意識しても仕方がないからなのかもしれない。
何故か?
それはどれだけ意識しても知ることはできない、まさにハイリスクゼロリターンのものであるからだ。
だから意識されなくなる。
でも時としてそれが意識される時がある。
その一つがバレンタインなのだ。
相手に物をあげる時には相手がどのような物を喜ぶのかを考え、そして貰った相手はどのような気持ちで相手がこれをくれたのかを必死に考える。
勿論お互いに心を知り合うことはない。
ただそれを知ろうとする心、それはこの世のどんな物よりも尊く、そして魅力的だと思う。
けれども物は何れ消え去る運命にある。
人はいつか死ぬ、それぞれの心を知らないままに。
儚い、あまりにも儚い。
でもだからこそ知りたい、解り合いたいのだろう。
人とは本当に不器用な生物である。
解り合えないから思い違いが生まれる。
そして悲劇も生まれる。
でも僕はそれでもいいと思う。
何故ならそれがあってこその人の魅力だと思うからだ。
だから僕は願う。
White Valentine.
僕も含めた皆にとって幸せなものでありますように。
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本日をもちまして当ブログの訪問者数が6000人を突破いたしました!
今までの6000人、そして未来に訪れる人々の為に、できるだけ充実した内容の記事を載せれるように、それが守れるのか否かはわからないけれども。
以上!
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さてさて、昨日の空なのでこの写真は昨日に公開すれば良かったのですがまあ結局公開しなかったので後悔しています・・・。
・・・・・・・・・・。
すみません、寒い洒落言いました・・・・。
さてさて、この写真の中央付近に注目あれ!
なにやら不思議なものがあるでしょう?
拡大したやつがこれ、飛行機雲?がクロスしてるような気がします!
なかなか珍しいと思いませんか?
ちょっと面白い一日でした。
以上!
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