全トラックバック表示
トラックバック: 333件
[ 小説家デビューを目指すアラフォーの日々雑感 ]
2013/5/7(火) 午後 10:19
『グレート・ギャッツビー(華麗なるギャッツビー)』スコット・フィッツジェラルド
本作は6月に『華麗なるギャッツビー』という邦題で映画公開されます。主演はレオナルド・デカプリオで、もちろんギャッツビー役です。前々から本作を読もうと思っていたのですが、映画公開をきっかけに手にとってみました。 実際に読んでみると、思いのほか純文学的色彩…
「赤塚弔辞」白紙伝説 〜天才タモリの「これでいいのだ」〜
掲示板にピンで貼る感じのものとか
[ まんがばかりよんでるから ]
2011/3/29(火) 午後 4:34
感動の弔辞
赤塚先生の葬式でのタモリの弔辞が話題になりました。 自分もニュースでなんども見、ユーチューブでさらにまた見て、ほんとに感動しております。 手に持っていた原稿が白紙であることも話題になっていますね...
『夜想』貫井徳郎 〜妄信の行方〜
貫井徳郎症候群
[ ご本といえばblog ]
2010/9/19(日) 午後 3:49
貫井徳郎「迷宮遡行」
もし後東が先にべろべろにならなかったなら、おれはきっと後で思い出すと死にたくなるほどべそべそと泣き、醜態を晒しただろう。だからおれは、そんな暇を与えてくれなかった後東に感謝すべきなのだった。 [巷の評判] 推理小説〜粛々と記す読後記録〜では, 「パラパラペ....
『名もなき毒』宮部みゆき 〜現代ものを書くことの辛さ〜
ミステリー好き宣言
[ ご本といえばblog ]
2010/9/18(土) 午前 10:15
宮部みゆき「名もなき毒」
宮部みゆき著 「名もなき毒」を読む。 このフレーズにシビれた。 不運にも毒に触れ、それに蝕まれてしまうとき以外、私たちはいつも、この世の毒のことなど考えないようにして生きている。日々を安らかに過ごすには、それしかほかに術がないから。 [巷の評判] 活字三昧日....
『マドンナ』奥田英朗 〜小説はプレゼンテーション〜
奥田英朗でガハハ
[ ご本といえばblog ]
2010/5/28(金) 午後 4:21
奥田英朗「マドンナ」
奥田英朗著 「マドンナ」を読む。 このフレーズにシビれた。 ただ、これでやっかいな夢想からは解放されるなと春彦は思った。 明日からは、心に波風が立たない、普通の生活に戻るのだ。 [巷の評判] "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!では, 「小説としてはどれも楽...
『ウランバーナの森』奥田英朗 〜予習・復習をして読んで欲しい作品〜
奥田英朗でガハハ
[ ご本といえばblog ]
2010/5/13(木) 午前 8:14
奥田英朗「ウランバーナの森」
奥田英朗著 「ウランバーナの森」を読む。 このフレーズにシビれた。 来たのか、とジョンは身を固くした。次の瞬間、自分の体からザーッと音を立てて血の気が引いていくのがわかった [巷の評判] 読書中毒では, 「自分自身のトラウマと向き合い、癒されていくジョン。最後...
『安徳天皇漂海記』宇月原清明 〜ただ春の夜の夢のごとし〜
活字の栄養分を答えよ
[ 木庵先生の独り言 ]
2009/8/26(水) 午前 0:33
小林秀雄との真昼の決闘#32
<font size="5" color="red">小林秀雄との真昼の決闘#32</font> <font size="4" color="red">実朝</font> <font size="4" color="blue">「時によりすぐれば民のなげきなり八大龍王あめやめ給え は、彼の二十歳の時の作で...
『どろろ』 〜色々と「おしい」映画〜
この映画、原作あります
[ よしなしごと ]
2009/4/19(日) 午後 9:19
テレビ映画:どろろ
映画館で観ようか観まいか迷っているうちに終わってしまった作品が、もうだいぶ前ですがテレビでやっていたのでそれを観ました。そう、「映像不可能」と言われていた手塚治虫原作のどろろです。
『広告放浪記』浅暮三文 〜社会人2年目の重要性〜
ミステリー好き宣言
[ 真プライベート・ロード ]
2008/12/24(水) 午後 4:39
『広告放浪記』
浅暮三文 著 『シューカツ!』について書いた後で だいぶ前に読んだこの本のこと思い出した。 自分の子に社会や仕事について考えさせるテキストとして 私、『シューカツ!』は読ませたくないけど この本は読んで欲しいなあ。 80年代の回想記だから、現実的じゃないって言..



