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西尾の戯言維新

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「零崎を、始めよう」


「殺し屋・匂宮雑技団」、「暗殺者・闇口衆」、「殺人鬼・零崎一賊」、「始末番・薄野武隊」、「虐殺師・墓森司令塔」、「掃除人・天吹正規庁」、「死神・石凪調査室」――殺し名七名。
「時宮」、「罪口」、「奇野」、「拭森」、「死吹」、「咎凪」――呪い名六名。

「暴力の世界」と名付けられた奇異な――異質な――狂った世界で人外たちが繰り広げる戯言シリーズ、番外編。
想影真心に壊滅させられた「零崎」たちの実体が、時間を遡り明らかになる。


「つまりだね、『人の死』とはとことんをとことんまで突き詰めて『悪』につきまとわれた概念であり、そこには善意や良識の入り込む間隙はほんの一ミリだって存在しないということさ。人の死の理論には隙がない」
『零崎双識の人間試験』は、時系列的にいえば『クビシメロマンチスト』後の物語である。
西尾の戯言冴えまくりの本作では、零崎“自殺志願(マインドレンデル)”双識による「人識の捜索」と「新たなる零崎の勧誘」を通し、徹底して「零崎の謎」が語られる。

「謎」とは、「哲学」である。

「殺し名」七名、それぞれの哲学が――主義が――政治が――立場が、いかに「彼らを彼らたらしめているのか」ということを伝えてくれる――つまり、「彼らはどのように世界を視ているのか」ということを。

「殺人鬼」と呼ばれ、血縁関係とは違う「家族」として繋がり、「一賊」と称される零崎たち。
その説明は、恐らく161ページの言葉に集約(?)されているのであろう。
それは――もちろん――「常軌を逸した」考え方ではあるのだが、彼ら零崎が大なり小なり通底してもつ「共通点」と、そこから派生した各々の「哲学」には奇妙な「説得力」があり、打ちのめされてしまう。
双識は言う。零崎とは「才能」ではなく「性質」である、と。
零崎と、匂宮の分家・早蕨による極限バトル。漫画的な格闘シーンがほとんどなるも、その内容はやっぱり西尾節全開。言葉が――で――を――と――戯れること戯れること。ノリは完全にラノベ、雰囲気は後期『戯言』シリーズに近い。


そして、そのラノベ的雰囲気をさらに推し進めたのが『零崎軋識の人間ノック』。
舞台は『人間試験』のおよそ5年前で、人識はまだ中学校に通っている14歳。
「これは――かりそめだ。
軋識は思う。
多分自分は、ずっとこうなのだろう。
愛する家族に嘘をつき。
恋する少女に嘘をつく。
本当のことは、誰も知らない。
誰も真実の零崎軋識を知らない。
誰も真実の式岸軋騎を知らない。」
赤神イリア、千賀てる子、匂宮出夢、哀川潤、萩原子荻、石凪萌太、のちに「十三階段」の一人となる闇口濡衣、そして――、
蒼。
お馴染みのメンバーの『戯言』前史盛りだくさんで語られる本作だが、何といっても異色なのは、“零崎”(愚神礼賛・シームレスバイアス)であり、“同士(パーティ)”(街・バッドカインド)でもある零崎軋識=式岸軋騎、その人であろう。
零崎の“長兄”として「家族愛」を説く双識に対し、この微妙な立場にある軋識は、零崎とチーム、どちらに対しても「偽らねばいけぬ自分」を持っている。愛する“蒼”と零崎である自分の間で揺れ動く彼の想いが、本作の焦点だといっても過言ではないだろう。

鉄バットを武器に、零崎史上、最も多くの人を殺し、最も長生きした殺人鬼の物語は、その派手な肩書きからは想像もできないほど純情で純粋、どこまでも真っ直ぐな「一人の男」を浮き彫りにしていく。どこまでいっても「零崎」――しかし、その後ろには「一人の男」としての顔があり、葛藤があることを教えてくれる。

次作への伏線でもあろう、萩原子荻による零崎襲撃によって物語の幕は開く。
『クビキリサイクル』以前の――「彼女」が島に天才を集めるきっかけとなるエピソードを軸に、「あのキャラ」やら「あの人物」やらと零崎――人識、双識、軋識との闘いが描かれるオールスター戦。
『人間試験』、『人間ノック』ともに、『戯言』シリーズとは独立して楽しめる内容にはなっているが、やはりシリーズ読了後に読むことをオススメしたい。


『戯言』シリーズで語られた――あるいは「触れられた」だけで「語られなかった」世界へのスポット。そして、「零崎」一人ひとりへのスポット。
この2点が照らし出す特殊な世界の、特殊な個人の顔(キャラ)が、さすが西尾の面目躍如。毎度のことながら、キャラ立ての巧さには脱帽するしかない。
こりゃもう、アニメ化するっきゃないと思うのだけれど、どうなのだろう?
アニメ関係者の皆さん、是非ともよろしくお願いします。とペコリしてみたくもなる。
(07年 42冊目◎ 43冊目○)


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「この世に偶然なんかないわ。あるのは、必然だけ。」

この本を読むに当たって、友人に『×××HOLiC』の原作を借りて読んだのだが、まさにこのコラボは「必然」であると思えた。
販促コピーとして「それは<必然(ヒツゼン)>の奇跡(コラボレーション)」とあるように、読んでいて西尾作品とあまりにも「言葉の遣い方」が「近く」思え、驚いたというのが本音。
Amazonのレビューを見ると賛否両論、侃々諤々といったところだが、これは期待できるのでは、と読んだ。
果たして、結論からいえば「惜しい」といった感じである。
(ネタバレがありますので、読んでない人はご注意ください)


長篇として書かれた『デスノート』のノベライズに対し、本作は3作の短篇で構成されている。
『コミックファウスト』に掲載され、CLAMPの大川緋芭さん脚本でアニメ化もされた第一話『アウターホリック』、そして第二話『アンダーホリック』は、四月一日をワトソンに、侑子をホームズにした短篇推理小説仕立て。

特徴的なのが、この二作にはまったく「アヤカシ(的なもの)が出てこない点」である。


三篇にはすべて、原作の一巻冒頭にあった言葉
世に不思議は多けれど

これほど奇天烈
奇々怪々なデキゴトも

ヒトが居なければ
ヒトが視なければ
ヒトが関わらなければ

ただのゲンショウ
ただの過ぎていくだけの
コトガラ


ひと
ヒト

ヒトこそこの世で
最も摩訶不思議な
イキモノ
が書かれている。

俗に言われるように、そして原作でも描かれるように、げに恐ろしいのは「アヤカシ」よりも「ヒト」である、という視点が本作のポイント。
原作冒頭の言葉を遣うことで、原作本来のメッセージ性をわかりやすく伝えているように思う。

それは“何か”の「欠落」であったり、「甘え」であったり、「肥大」であったり――によって起こる――誰にだって起きえる――「ヒト」の業である。

「幸福とともに“何か”を否定する女性」

「友情を“何か”のために利用する女性」

原作の世界観の中で、しかし決してその特異な「アヤカシ」なる世界を使わず、「ヒト」にフォーカスを当て、その「欺瞞」や「本質」を抉り出していく筆致はさすがの一言である。


とはいえ、筆が滑りすぎた部分もある。

各話ともに、侑子さんの謎解きまで行けば、ぐいぐいと読めるのだが、それまでの導入が冗長。
また、第三話『アフターホリック』に関しては、全体的にあまりにも西尾色が強すぎて違和感を感じざるおえない。
もちろん、「西尾的解釈における四月一日と作品の世界観」がこれでもかと描かれたこの話は、「西尾がノベライズ化したのだ」――「彼」でなくては、この話は書けなかったのだ――という点を思えば、最も興味深いものではあるのだが、原作ファンが「受け付けない」のもわかるような気がする。
ここは、本当に「賛否」のわかれるところだろう。


「アヤカシ」的要素を極力排除し、原作ファンに配慮しながらも「ヒト」を描く「推理小説」として構築してみせたのは、いい意味でも悪い意味でも西尾ならでは。
また、謎解きでの侑子さんの語りは、それこそ「<必然>のコラボ」であったと素直に納得できる完成度であった。

『デスノート』のノベライズでもそうだったが、さりげなく「続編」の伏線を張っているように読めるあたり、抜け目ない。
第二弾が出るのかはわからないが、なんにせよ西尾維新が今度も目を離せない作家だということは間違いないだろう。


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「女性でありながら異例の早さでFBI捜査官として採用され2002年8月22日『ロサンゼルスBB連続殺人事件』と呼ばれた難事件の犯人を逮捕」
――これが、原作『DEATH NOTE』二巻で触れられる南空ナオミのデータである。
「そうか あの事件 私の下で働いてくれた 彼女が日本に……」
キラを追っていた――そしてキラに殺されたFBI捜査官の婚約者として、ナオミは登場する。
Lは考える。
「彼女なら おそらくキラを追う……危険だ」
――しかし、すでに手遅れだった。
彼女の悲しい末路については、本作の言葉を借りるならば「強いて言うまでもないこと」だろう。

生前、彼女はこう語っている。
「私も2年前にアメリカのある事件でLの下で働いたことがあるんです。もちろん、パソコン越しの声に従っていただけですが。この人は信頼できる、どんな事件でも必ず解決してくれると確信しました」
皮肉にもこの言葉を聞いたのは夜神月――フィアンセの殺害者であり、Lの敵対者であり、世界の“死神”であるキラだった。

「Lなら信じられる」

しかし、彼女の声がLに届くことはなかった。


私たちは、Lとナオミの言葉から、二人の間に少なからざる“絆”が存在することを知ることができる。
では、ロサンゼルスBB殺人事件とはどのような事件だったのだろうか?
――本作『DEATHNOTE ANOTHERNOTE』で描かれるのは、まさにその真相なのである。

「十人以上の被害者、あるいは百万ドル以上の被害額が出ない事件には原則として関与しない」と言われるLが関わった、“例外”的事件。
当時、『藁人形殺人事件』ないし『LA連続密室殺人事件』と呼ばれていたこの事件の「被害者」は3人“しか”いない。
そして、これは「Lが初めて竜崎と名乗った事件」でもある。

語り部は、「あの」ミハイル・ケール。
(個人的には、彼は「こんな」語り口で、「こんな」内容を語るような人間ではないように思うのだけど……そこのところどうなのだろう?)
彼がLから聞いた「3つの手柄話」の一つとして、本作は語られている。


「人間には自尊心があるということを、この私立探偵は知らないのだろうか……と南空は思ったが、しかし、そう突っ撥ねられるような状況でもない。そんなことをして南空ナオミがツンデレだという噂が立っても困る」
西尾の描き出す――トレースした――「竜崎」やナオミには、やはり西尾色が色濃いように思えた。
Lなんかは原作でも割とおとぼけキャラだったので、西尾キャラとして嵌るのだけど、クールに描かれていたナオミは、妙に萌えキャラになっていて、作者ならでは。
でも、それがとても魅力的で違和感なく、ここらへんのキャラクターの作り方は、まさに作者の面目躍如である。
(本作を読んだ後に原作を読んだら、ナオミがツンデレにしか見えなくなっていた(笑))

――原作の世界観の中に、しっかりと自分の世界観を馴染ませることができたからこそ、本作はノベライズとしてだけではなく、一つのミステリーとしても傑作たりえたのだろう。
想像していた以上に面白く、あっという間に読んでしまった。

キャラ設定とは別に、原作につながるエピソードや原作を補填するディティールなども、さすが西尾維新!!ツボを押さえている!と拍手もの。
「同一人物である世界三大探偵、L、エラルド・コイル、ドヌーヴの名は、別の個人として存在していたものを、Lが探偵合戦の結果獲得したものである」
なんて、一体どんな事件があったのかと、それだけで想像力をかきたてる。
Lの「あの」変わった格闘スタイルの原点、とか、ワイミーズハウスの歴史など、「にやり」とするような伏線的ディティールの描き方は、やはり天才的にうまい。

また、ミハイルの聞いた「3つの手柄話」の残りにしても、
「ワイミーズハウスの初代Xから初代Zまでのそそるべき子供達(ラストアルファベット)がゲストとして参戦する、世界三大探偵による探偵合戦の舞台、ご存知欧州バイオテロ事件」
と、
「世界一の発明家キルシュ・ワイミーことワタリと、当時推定八歳のLとの出会い――世紀の名探偵L誕生のきっかけとなった、第三次世界大戦をすんでのところで食い止めたウィンチェスター爆発魔事件」
であることが語られており、続編への期待も高まる。


本作では、幾度も「原作を読んでいる前提で話を進めますよ」的な言葉が書かれている。
最初は不思議に思ったのだけど、ラストを読んで合点がいった。
うまい!!と思わず声をあげたほどである。
原作を読み、漫画のイメージの檻の中に入ってしまった読者は、まず間違いなく「引っかかってしまう」のではないだろうか。
純粋にミステリーとしても楽しめるが、原作を読んでいれば何倍も楽しめることと思う。


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戯言シリーズ完結編。
ここまで読んだファンは、もはや「ミステリーじゃない」とか「完全にラノベ?」なんて疑問には目をくれず一気に読破したことでしょう。

西尾維新の特異性は、徹底的なキャラクターの「記号化」であったように思う。
それは、例えば「ドクター」「人形士」「病毒遣い」「操想術師」「空間製作者」「二重世界」「害悪細菌」…
まあ、並べていけばきりがないのだけど、要は「イメージ化」であり、「省略・簡略化」なんだと思う。

「描写」ではなく、「記号」をつけることで、その人が「なんかスゴイ人らしいよ」ということを「既成事実」にしてしまう。
しかし、「既成事実」にしてしまうことによって、明らかにその人物と「記号」の間に齟齬が生まれている。
つまり、「最強」などと言われている人が、それにもかかわらず、ずいぶんと「間が抜けて」いたり、「天才」だと言われていた人物が「何も考えていない」といったズレが起こっているように思う。
ここがポイント。

作者自身もこの「記号化による本人とのズレ」や「記号と本人の関係の希薄さ」には自覚的で、作品中でも何度か「指摘」している。
例えば、

「そもそも、<殺し名>につけられた<殺し屋>だり何だりの別称ってのは、結構適当につけられたもんでな」
「……適当?」
「区別するのに記号が必要だったってわけよ」(上巻P174)


作者は、「記号」と「本質」というものについて(意識的にしろ無意識的にしろ)確かに考えていたのだろうと思う。

思い出されるのは、ライブドア問題。
メディアが作り出した「ホリエモン」というキャラクターである。
よく指摘されることだが、日本は「コピー文化社会」だと言われている。
メディアは事件や人物にキャッチーなコピーをつけることによって「イメージ」をばら撒き、視聴者はそれを「イメージ」のまま「消費」する。
そこでは、その人物ないし物事の「本質」というものは曖昧模糊としたまま「記号」として一人歩きしていく。

「IT時代の寵児」という「肩書き=記号」は、ある面を言いえている。
しかし、その「一面」のみがフォーカスされることによって、「事実」ではあるが「真実」ではない、といった側面を強くしてしまう。
結果、「イメージ」だけが「強調」され、あたかもその人そのものかのように「記号化」されていく。
そういう、傾向があるのは否定できないように思う。

そういった意味で、西尾維新の小説は「メディア批判」にもなっているとも言えるだろう。
もちろん、本人はそんなこと考えていないだろうけど。

「ミステリー作品」としてスタートした本シリーズではあるが、幕切れは「ミステリー作品」とはいえない。
しかし、そこには「現代社会にもたげる大きなミステリー」――、
のようなものが問題提起されていたのかもしれない。

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「死なない研究」をする大学の助教授。
死なない少女。
元殺し屋の女子高生。
「二重人格」の殺し屋。
主人公のぼく。
計5(「二重人格」を含めて6)人が、助教授の研究施設に泊まる。
主人公が朝起きると――、
自分以外の4人が、
死んでいた。
さあ、問題です。
犯人は誰でしょう?
え? 主人公?


本作は、フィナーレである次作『ネコソギラジカル』につながる「序章」になっているように思う。
(冒頭に『この人を喰った物語に、だから序章はない』と書かれているが、それは本心の裏返しなんじゃないかな)
一応ミステリーの「体裁」は保っているが、そこにはあまり「意味がない」。


『ここから始まるのは滅茶苦茶な物語だ。
(中略)
作者の正気を疑いたくなるほどご都合主義の、読者不在の物語だ。
まともな奴なんて、一人たりとも登場しない。』


これまで主人公は、誰が死のうと、誰が殺されようと、「自分とは所詮関係のないことだね」というスタンスを取っていた。
自分も「死にたくはないが、死んでしまうのは構わない」というスタンスを取っていた。
つまり、死のうが生きようがどうでもいいと思っていた。
しかし、本作で初めて主人公はその「死生感」に転換を生じさせる。
主人公が惨殺体を見たときの描写には狂気染みたものがあり、人が死んだという事実よりも死人を見た人間の心理描写そのものに震撼させられる。

そう、本作は「戯言シリーズ」をひとつの大きな物語として捉えたときの重大な「ターニングポイント」になっている。
いままでのは前半。
そして、本作は「終わりの始めり」に位置する作品だといえるだろう。
初登場の狐面の男。
「13階段」とはなにか?
膨大に描き連ねられてきたキャラクターと物語たちが収斂し始める。
すべて、フィナーレへの伏線。

死ぬとか、死なないとか。
強いとか、弱いとか。
運命とか、偶然とか。
信頼とか、裏切りとか。
全部が全部、戯言。
作者はそういいたいのかもしれない。

いままでシニカルにニヒリストを気取ってひきこもり文学の主人公よろしく世界に目を向けようとしてこなかった主人公が、
「……死にたく、ねえなあ――」
と、言ってしまった。
口先三寸でその場を濁し、
頭でやいのやいの言い訳してはぐずぐずと、
うじうじと、
「戯言」を言っていた。
そんな主人公が動き出す。

頭でこねくり回す論理なんてどうでもいいよ。
西尾維新はそういいたいのかもしれない。
動いてみろよ。
世界と関わってみろよ。
と。

もちろん、これを安易に昨今の若者に向けた提言であるとか、論理主体で物語を進行させるミステリー小説の脱構築とかいう気はないけれど――、
物語がひとつの転換点を迎えたことはわかる。
シリーズをここまで読んだ人は当然『ネコソギラジカル』も読むのだろうけど、次回作への期待をもたせるという意味では本作はピカ一の作品だ。

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