モグラのあくび

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新学期も迫るこの時期に、昨年末のミステリーランキングもへったくれもあるめえよ、とは思うものの、風物詩の1つとして、処理しておかないとなんだかお尻がムズムズとしてしまう。
いや、それにしても昨年は更新できない1年でした。
社会人1年生。当然、更新頻度は落ちるだろうと思っていたのですが、ここまでとは。
絶句であります。
実際、本は読んでいるのだけど、アップできていないものがすでに10冊近くも積み上がり、山となり、もはや崩壊寸前の様相。鉄は熱いうちに打ちたいものです。

<このミステリーがすごい!2008年版>
1位 『警官の血』佐々木譲
2位 『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹
3位 『女王国の城』有栖川有栖
4位 『果断 隠蔽捜査2』今野敏
5位 『首無の如き祟るもの』三津田信三
6位 『離れた家』山沢晴雄
7位 『サクリファイス』近藤史惠
8位 『楽園』宮部みゆき
9位 『夕陽はかえる』霞流一
10位『X橋付近』高城高
10位『インシテミル』米澤穂信

奇しくも、創刊20年目の節目の年に“歴史”をキーワードにした作品が上位を独占した。
栄冠に輝いたのは、作中にもあるように、創刊号の「このミス88年度版」と「08年版」両方でベスト10入りした唯一の作家・佐々木譲による、警官3代に渡る大河小説。2位では女系家族の3代史が描かれ、3位は人気シリーズ15年ぶりの新刊となる。
長い長い時間の積み重ねの上に紡がれる「このミス」の信頼と実績、そしてその歴史が、あたかも上位3作によって象徴されたかのようでもある。

未読ものでは、座談会で大森望氏が昨年のホラー小説を振り返り「一番ひどいのはやっぱり『バッド・チューニング』でしょう」、杉江松恋氏が「ひさびさに『このミステリーがひどい!』という作品でしたね。傑作です」と絶賛?した『バッド―』に食指が。は、早く読みたい!!


<本格ミステリベスト10 2008>
1位 『女王国の城』有栖川有栖
2位 『首無の如く祟るもの』三津田信三
3位 『密室キングダム』柄刀一
4位 『インシテミル』米澤穂信
5位 『離れた家』山沢晴雄
6位 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』歌野晶午
7位 『収穫祭』西澤保彦
8位 『夕陽はかえる』霞流一
9位 『リベルタスの寓話』島田荘司
10位『心臓と左手』石持浅海

個人的に「なんといっても!」と注目したいのは、アンケートで“どう考えても本格作品ではない”あの作品を1位に選んでしまった坂木司先生の熱!
“あの作品”とは、沖方丁『マルドゥック・ヴェロシティ』である。
そのコメントはこうだ。
「これから数年私の中でベスト1に輝き続けるであろう作品」
他に誰1人この作品を選んでいないのは、この作品が決して“本格ミステリではない”からであろう。それでも選ばずにいられなかった坂木先生の衝撃を想う。
『このミス』では、16位ランクイン(1位3人、2位2人、3位1人)。ジャンルとしては、はっきりいってミステリとは呼べないだろうが、その圧倒的なまでのエンタメ性で読む者を惹きつける『マルドゥック』シリーズの圧力。その一端を垣間見せる坂木先生のごり押し1位であった。
私の昨年の個人的ベスト2が、他でもない前作『マルドゥック・スクランブル』。その途方もない物語力を見せつけられているだけに、納得!である。


<2007 週刊文春ミステリーベスト10>
1位 『女王国の城』有栖川有栖
2位 『楽園』宮部みゆき
3位 『警官の血』佐々木譲
4位 『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹
5位 『サクリファイス』近藤史惠
6位 『首無の如き祟るもの』三津田信三
7位 『インシテミル』米澤穂信
8位 『悪人』吉田修一
9位 『果断 隠蔽捜査2』今野敏
10位『密室キングダム』柄刀一

もはや「このミス」との差異は皆無に等しい。
ただ、その中にあって『悪人』のランクインが異質か(『このミス』では17位)。
純文学畑からの刺客が、その圧倒的なリーダビリティを評価されてミステリ作家たちを押しのけた。中条省平氏をして「犯人はすぐに割れるし、動機もまもなく説明されるのに、結末まで限りなくスリリングに引っぱる。それは人間という永遠の謎に迫っているからだ」。「面白い小説はすべてミステリー」との格言を体現した本なのであろう。
これも早く読みたい!!

第4回本屋大賞発表!!

読もう読もうと思いながら、なんだかんだで日は流れ、気づけばあっという間の4月5日、『一瞬の風』も『夜は短し』も机の上に積まれたままで、とにもかくにも――、

2007年、第4回本屋大賞発表!!

んでもって、順位のほうはこちら。
1位『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子(講談社) 
2位『夜は短し歩けよ乙女』森見 登美彦(角川書店) 
3位『風が強く吹いている』三浦 しをん(新潮社) 
4位『終末のフール』伊坂 幸太郎(集英社) 
5位『図書館戦争』有川 浩(メディアワークス) 
6位『鴨川ホルモー』万城目 学(産業編集センター) 
7位『ミーナの行進』小川 洋子(中央公論新社) 
8位『陰日向に咲く』劇団ひとり(幻冬舎) 
9位『失われた町』三崎 亜記(集英社) 
10位『名もなき毒』宮部 みゆき(幻冬舎)

んんーー!!なんて予想通りなんだ(笑)
『一瞬の風』が475.5点、『夜は短し』が455点。
「陸上もの」と「京都もの」――ともに2作ラインナップされたうちの一作同士が激戦を繰り広げ、3位の『風が強く』(247点)を大きく引き離し、マッチレースを制しての栄冠である。


唯一、第1回からエントリーし続けている伊坂さんは、4位。
刊行時期を考えれば善戦だとも思うが、直木賞といい、ことごとく「いいところ」止まりなのはなんとも。
その人気は誰もが知るところ。いつかきっと!!と信じております。

そして、伊坂さんは、今日(4月5日)発売のモーニングで『モダンタイム』の連載を開始。「漫画誌で連載する小説」として騒がれた作品がついに動き出す。
「「勇気はあるか?」あらゆるところでその問いは発せられる。ある時は、プールサイドで。
ある時は、見知らぬ男が渡辺の家で渡辺を拷問しながら。そしてある時は、自分自身の心の中で。
システムエンジニアをしている渡辺が、出向いた得意先は、何とも不思議な出会い系サイトを作っている会社だった。時と場所は、徴兵制の実施されている数十年後の日本。勇気と恐妻とネット社会をめぐるユーモアあふれる物語が今、始まる!! 」(『モダンタイム』ストーリー紹介)
イラストは花沢健吾。伊坂さんは、『活字倶楽部』(07年冬号)で「2006年に読んで印象に残った本」として『ボーイズ・オン・ザ・ラン』を挙げているので 、そのつながりによるものなのかもしれない。

期待の『図書館戦争』は5位。
全4巻のシリーズものだし、本屋的にもおいしいと思ったんだけどなぁ。
それと4月10日、6位『鴨川ホルモー』万城目さんの新刊『鹿男あをによし』(幻冬舎)が発売されるそうです。


また、これは本屋大賞とは関係がないのだけど、『ファウスト』のメルマガで

佐藤友哉さんと島本理生さんの結婚を知りました。

本当におめでとうございます!!
それにしても、意外な組み合わせだなぁ。
それを祝して、『ファウスト』Vol.7は「佐藤友哉特集」号になるそうです。
発売は夏だとか。
また、個人的にずっと楽しみにしていた『メフィスト』のリニューアル号は4月13日発売に決定したとのこと。『ファウスト』っぽい感じになるのかなぁ?
西尾維新『零崎曲識の人間人間』がどのようなカタチで発表されるのか気になるところ。

研修4日目終了。ふひ〜。


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「私たちは別れの挨拶をかわした。車が角をまがるのを見送ってから、階段をのぼって、すぐ寝室へ行き、ベッドをつくりなおした。枕の上にまっくろな黒い髪が一本残っていた。腹の底に鉛のかたまりをのみこんだような気持ちだった。
こんなとき、フランス語にはいい言葉がある。フランス人はどんなことにもうまい言葉を持っていて、その言葉はいつも正しかった。
さよならをいうのはわずかのあいだ死ぬことだ」(清水俊二訳『長いお別れ』)

3月8日、満を持して村上春樹訳のレイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』が発売になる。

というわけで『ミステリマガジン』4月号では、「愛しのレイモンド・チャンドラー」特集と題し、チャンドラーの魅力に迫る記事を掲載している。
中でも注目なのが、村上訳『ロング・グッドバイ』の冒頭3章先行掲載!!
恥ずかしながらチャンドラーの小説を一冊も読んだことがない「素人」の身なのだが、あくまでも個人的な意見を言わせてもらえば、
春樹さんのストイックな文体は、本作のハードボイルドな雰囲気にとてもマッチしているように思う。

そもそも、春樹さんとハードボイルドという組み合わせに関して、私はまったく意外だとは思わない。
今までの村上作品には、もちろん彼独特のタッチがあり、それは時にユーモアを、時に軽妙さを表してはいたけれども、その根底には常にハードボイルド的な響き――あるいは感触――があったように思う。


『ロング・グッドバイ』は、フィリップ・マーロウシリーズの6作目の長篇として1953年に発表され、日本では76年に清水俊二さんによって翻訳されている。

驚いたのは、この旧訳の清水版が、文意を凝縮した「短縮版」なのだということ。

それが編集部の意向なのか、訳者本人の作戦なのかはわからないが、とにかく旧訳は「文章が全体的に短く刈り込まれた」ものになっているのだそうだ。

これに対して「ただ、清水氏の名誉のために声を大にして言い添えておくなら」と春樹さんは本書のエッセイに書いている。
「たとえ細部を端折って訳してあったとしても、そんなこととは無関係に、何の不足もなく愉しく読める、生き生きとした読み物になっている」、と。

しかし、ここに春樹さんが新訳を行った意義の一つがある。

今回の春樹訳は、「いちおうひととおり細かいところまで訳され」た「完訳版」。
純粋に「同じ小説を訳しただけ」、ではなく、ある意味、この2つの訳書はまったく違う作品なのだということもできるかもしれない。
清水訳の既読者も注目の一冊だろう。


ちなみに、本書には他にも、チャンドラーの年譜や短篇の新訳などが載っている。
チャンドラー好きの面々が書いた「熱」の伝わるエッセイを読んでいると、マーロウの他の作品を読みたくなってくることうけあいで、
今までハードボイルド系の小説は読んでこなかった私も、つい「これを機に手を出してみようかなぁ」と思ってしまったほど。
『ミステリマガジン』を買ったのは初めてだが、ファンならずとも楽しめる内容となっている。


『グレート・ギャツビー』のあとがきに、
「もし「これまでの人生で巡り合ったもっとも重要な本を三冊あげろ」と言われたら、考えるまでもなく答えは決まっている。この『グレート・ギャツビー』と、ドストエフシキー『カランマーゾフの兄弟』と、レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』である」
とあるように、春樹さんにとって『ロング・グッドバイ』は特別な作品である。
今回も「あとがき」が原稿用紙90枚分(!!)もあるそうで、それを読むのも楽しみ。
『グレート・ギャツビー』が面白かっただけに、今回も期待するところ大であります。


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「反論を覚悟した上で」と冒頭で、監修の島田荘司が本書の刊行目的を語っている。
まず島田さんは、本格ミステリーの年間ベストテンを、「今や本来の目的を失って形骸化」し、「読者に誤った指針を示し続けて有害」と批判。
ついで――ここが面白いのだが――ミステリー小説の未来を考えるためにも、「よい本格の小説とはどんな姿かを」“新人”に知ってもらうために、バイアス、政治的配慮のない、「ひたすら当該作の技術的達成度や、ミステリーの小説としての感動度を基準に選定」した作品を提示したいと考えた――とのことである。

島田さんの「視点」は、あくまでも“ミステリー小説の未来”という大局にある。

各年間ベストテンの需要には様々な形があってしかるべきであるし、個人的には「そんなに目くじらを立てなくても……」と思わなくもない。
しかし、島田さんの主張は、「知らずにいた面白い作品を読むための指標」程度にしかランキング誌を捉えていない私とは根本的な部分で異なり、
このままランキングが「内輪ネタの人気投票」として形骸化したまま続けば、ひいては「ミステリー小説の衰退」につながる、という、ある種の危機感に端を発している。
紹介した本が売れればいい、ではなく、ミステリー小説の行く末をしっかりと見据えるための警告として、本書は意義深い。

それを示すように、本書は、“ミステリー読者”以上に、これからの“新人作家”に向けられたものとなってる。

前述のように、本書が「“新人”を正しく誘導するため」のものであることは、冒頭で島田さんが明示しているし、
企画自体も、「新人対談」、「新人賞紹介」、二階堂黎人、山田正紀両氏による「新人賞応募者へのアドバイス」など、“新人”を意識したものが多く載せられている。
「新人諸氏よ、これからのミステリー界を担っていってくれ」、と、そう島田さんが檄を飛ばしているようで、なんとも力強い一冊なのである。

さてさて、本書には「黄金の本格ミステリー」という11作品が提示されている。

これは、他のランキング誌と一線を画するため、人間関係への配慮、営業事情などを感知せず、ガラス張りの座談会形式によって選ばれた「Aランク」作品を、ランキングなしで並べたものである。

『少年は探偵を夢見る』芦辺拓
『宿命は待つことができる』天城一
『顔のない敵』石持浅海
『福家警部補の挨拶』大倉崇裕
『風果つる館の殺人』加賀美雅之
『UFO大通り』島田荘司
『溺れる人魚』島田荘司
『ウロボロスの純正音律』竹本健治
『シャドウ』道尾秀介
『厭魅の如き憑くもの』三津田信三
『ハートブレイク・レストラン』松尾由美
『気分は名探偵』アンソロジー

やはり気になるのは、島田作品2作。
島田さん自身も、「これは述べている内容と齟齬するのではという批判を受ける危険性がある」と言っているが、真にその通りだと思う。
かなりグレーな結果ではある。
ただし、今だ未読なので、その結論は読んだあとにでも。

こういった本が出てきたことは素直に嬉しい。
はてさて、今後の展開はどうなるか。
今年の年末が楽しみになってきた(気が早いって)


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07年本屋大賞のノミネート作品が発表された。
2月28日まで2次投票を行い、大賞およびランキングは4月5日に発表される。
候補作は以下の10作品。
『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
『終末のフール』伊坂幸太郎(集英社)
『失われた町』三崎亜記(集英社)
『風が強く吹いている』三浦しをん(新潮社)
『鴨川ホルモー』万城白学(産業編集センター)
『図書館戦争』有川浩(メディアワークス)
『名もなき毒』宮部みゆき(幻冬舎)
『陰日向に咲く』劇団ひとり(幻冬舎)
『ミーナの行進』小川洋子(中央公論新社)
『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦(角川書店)
出版社を見ただけで直木賞との差は歴然。
産業編集センターやメディアワークスの作品が直木賞を受賞することは、もしかしたらこの先100年ないかもしれない。
かと思えば、直木賞候補作が3作ノミネートされていたりと、本屋大賞の柔軟性がうかがえる。

個人的に一押しなのは、『図書館戦争』。
本屋大賞候補初のライトノベル作品であるが、内容を読めば、それが「ラノベ」というジャンルに「押し込められるべき作品ではない」ことがすぐにわかるだろう。
ビジュアルイメージゆえか、いろいろと色眼鏡でみられがちな「ラノベ」の明日を切り開く、先鋒になりえる作品である。
素晴らしい小説は、それが「何であろうと」正当に評価されて欲しい。
投票締め切り直前の2月には、シリーズ3作目となる『図書館危機』も発売される予定で、追い風も期待できる。
これだけの大きな賞をドリームワークスの作品が取れば、これからの出版界にとっても革新的な出来事になるのではないだろうか。

他のノミネート作品に目を移せば、陸上を扱った2作品――『風が強く吹いている』と、直木賞候補にもなった『一瞬の風になれ』が有力な大賞候補だろう。
恐らく、オッズを組めば1、2番人気になるのではないだろうか。
女性実力派コンビによる『名もなき毒』と『ミーナの行進』がそれに続く感じか。
大賞となれば、『名もなき毒』は『週刊文春ミステリベスト10』との変則二冠、『ミーナの行進』は小川さんの本屋大賞2作目となる。
やや時期的に難しそうなのが、『陰日向に咲く』と『終末のフール』。
どちらも刊行から時間が経っており、正直「ああ、ここらへんもノミネートされてるんだ」と意外に思ってしまったほど。
伊坂さんは人気で上位にくるかもしれないが、『終末のフール』で大賞をとれるかといったら、それは少し疑問でもある。

というわけで、予想としては、
◎『一瞬の風になれ』
○『図書館戦争』
▲『風が強く吹いている』
といった感じ。
手堅いですかね?


「受賞作なし」に終わった直木賞に対し、年々影響力の増している本屋さん大賞は、必ず1作大賞が選ばれるシステムになっている。
古くから続く「作家が選ぶ賞」と、新興の「読者(書店員)が選ぶ賞」の違いは、過去の結果からも明らか。

しかし、最近は直木賞の方も、本屋さん大賞を意識してか、それまでとは毛色の違う作品を候補作に挙げるようになってきているように思う。
136回の直木賞でも『一瞬の風になれ』や『失われた町』のノミネートは、意外だという声が少なくなかった。
直木賞が本屋大賞になることはできないし、本屋大賞が直木賞になることもできない。
いっそうの差別化を図る上でも、直木賞の「受賞作なし」は英断だったのかもしれない。

直木賞で最後まで選を競った『失われた町』の順位も含め、今から結果を楽しみにしている。


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