|
いきなり、ぐっと冷え込んできた今日このごろですが。
みなさん、いかがお過ごしですか?
つい先月まで、30度を越す残暑だったのに
こんなに急に寒くなるなんて・・・
早くも、フリースなんぞ羽織っている嫁でございます(−w−)
さてさて、昨日は
日曜日なのに、朝は7時に家を出まして
千葉県の免許センターへ行ってまいりました。
目的は、若旦那の免許更新(普通・・・笑)
8時すぎにセンターへ到着
11時すぎに免許ができるまで、嫁は
免許センターの椅子で爆睡 (ーー)zzz....
すぐ隣は子ども用スペースで、
子どもたちがきゃあきゃあ騒いでいたけど
おかまいなし!
いつでもどこでもすぐ眠れるようにしとかないとねっ
生きていけないのっ
(いや、そんなことないと思う・・・という声が^^;)
で、免許更新が無事終了してから
近くにあったコストコへ寄ってみることにしました。
あちこちの親戚や友人から、
コストコの情報は得ていたものの
行くのは初めて。
「大きな倉庫」と聞いていたとおり、
見た目も中身も「倉庫」
アメリカとかオーストラリアとか、大きな国の雰囲気があります。
会員制なので、
駐車場から店舗へ入るところで
4200円はらって会員カードを作成
ふつうは1人4200円だけど、
夫婦だと2人つくれるから、オトク☆
そして、お店のなかにはカートがないので、
カートをゲットして、コンベヤーで店舗まで「運搬」
↑スゴイのが
大きさ>ふつうのカートの2倍くらいある
=重い!!
すべり止め>コンベヤーの上ですべらないように、
車輪に磁石みたいのがついてる!!
↓
若旦那が乗っても、ずりおちない!!
さっそく、カートに乗って遊ぶ、若旦那
あぶないから、やめましょう(笑)
いざ、
2階の店舗へ
2階はおもに、衣料品や電化製品、薬、生活用品など
ほんとに、棚の上から下までぎっしり、商品が並んでいます
しかも、1つ1つのパッケージが大きい!
トイレットペーパーなんか、50個くらいが1パックになってる(笑)
そして、
1階は、我々のお目当て、食料品
食料品といっても、生鮮食品、お菓子、調味料、なんでもあって
しかも1パックが大きい!
↑買ってきたドーナツ
ウインナーとか漬物とかパンとか、グラム単位でしか見たことないものが
キロ単位で売ってる(笑)
ポテトチップスのパックがひと抱えあるあたりは
「二木の菓子」をほうふつと(下町っ子・・・笑)
↑550gあるパンのパック。
個数でいったら20個は入ってる
↑お父さんが、兼ねてより食べたがっていたパエリア。
ピザは3枚で898円。
パックが大きすぎて、国産レンジには入りません(汗)
↑ひと抱えあるティラミス。
ずっしり!!
幸せ。。。でも、不幸せ(体にとっては笑)
そしてそして
あちこちで行われているのが
「試食」
サイズが外国風なので、
味も外国風に大味ぎみだったりかと思いきや
おいしいんです!これが(・0・)(・0・)
なんの行列かと思ったら、試食の行列、なんてことはしばしば(笑)
試食だけでお腹いっぱいになるかも(^−^;)
そうやって、あちこちウロウロしていたら
カートがたちまちこんな状態に
意外と少ないって?いやいや(笑)
厳選したんです。
お金が足りなくて(笑)
たいして持っていかなかったから
でも、これだけ買って
1万5千円弱。
保存がきくものなら、ここで調達するとお得かな、って思います
でも、食料品については・・・
注意が必要かも・・・↓↓↓
|
観光スポット(あちこち)
[ リスト | 詳細 ]
|
先週、法事で初めて、お母さんの実家がある北海道へ行ってきました。
場所は室蘭。
札幌の新千歳空港から、高速バスで1時間ほど。
千葉の我が家からでも、乗り継ぎ時間を数えなければ3時間くらいで着いてしまいます。
近いものだ・・・
出発したのは2日だったのですが、その日の東京の気温は27度。
かたや、到着したときの北海道の気温は1ケタ台!
あまりの気温差にびっくり\!(・0・)!/
3日は法事で、母方のご親戚一同とお目もじ。
仕出しの豪華さにびっくり\!(・0・)!/
蟹や海老がばんばんあるし、土瓶蒸しは美味しいし。
写真を撮り損ねたのが残念・・・(-0-)
4日は、刀鍛冶をしている従兄弟の雄姿を見に、おばあちゃんも一緒に道の駅へ。
ちょうどお昼の時間帯で鍛冶がお休みだったので、
じゃあ近くの観光地をめぐってこようということで
昭和新山へ。
写真だとそれほどでもないですが、白煙と、ごつごつした真っ赤な岩肌がすごい迫力!
ここを観光地化してるのが凄いな〜
すぐ近くに、たくさんのガラス細工を扱っているガラス館もあり、
お立ち寄り。
さすがに中は写しませんでしたが、広々としていて、幅1mほどもあるステンドグラスや
ガラスで作った干支の動物たち、おしゃれな食器の数々、目のやり場に困る感じでした。
せっかく駐車場代410円払ってるんだし、ぜひ立ち寄りたい場所(笑)
洞爺湖と刀鍛冶を見学して、帰宅。
従兄弟の刀鍛冶を初めて見たおばあちゃんも、喜んでいました。
5日は、殿とお母さんと三人で、登別温泉へ。
せっかくの温泉でしたが、風邪をひいていて温泉はパス・・・(+0+)
でも、山を入ったところにある、天然の足湯には入ってきました(^v^)
大湯沼という、天然温泉の大きな池があり(底は120-130度、水面でも50-60度あるんだとか)
近くに、天然の間欠泉もあったりして、「湯の山」を満喫してきました。
北海道の自然の大きさにびっくり。
びっくりしてばかりの初室蘭訪問でした(笑)
前に函館に行った時より、大きい感じがしたな〜
そうそう、初めてお会いした母方のおばあちゃんも、控えめながらとてもしっかりした方で。
一言ひとことに含蓄が感じられました。
ものまねがお上手で楽しかった(^^)
またお世話になりにいきます(^^)♪ |
|
スカイツリーを見にきました 近くで見ると やっぱり大きいな〜 鉄骨がとても美しい 人間てすごいんだな〜と思います |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
先日、目黒雅叙園へ行った夜に、六本木ヒルズの夜景を見てきました。
イルミネーションがきれいだったので、写真を。。。
森タワーの明かりはいつもの感じ。
森タワーの前に広がる植え込みには、一面のライトが。
以前は、タワー前の木にもライトが巻き付けられていましたが、
今年は根元の植え込みのみのライトアップ。
ちょっと省エネ、なのかな・・・?
けやき坂沿いのイルミネーション
雨が降っていたので、道への映り込みがきれい
写真に映っている左側の白い建物で、
ボブ・ディランが描いたという絵の展示・販売をしていました。
絵も描いていたなんて・・・オドロキ。。。
年とってもカッコいいです♪
ちょっとマティスっぽいかも☆
毛利庭園にも、一面のイルミネーションが
水への映り込みがロマンティック♪
さすが六本木。
おしゃれな雰囲気でしたが、
とにかく寒かった・・・(+0+)
でも、六本木らしい夜を味わえました♪ |
|
昨日、里帰りして、目黒雅叙園へ行ってきました
結婚式場&宴会場がメインなんですが、都の指定有形文化財になっている
「百段階段」で、展覧会も行っています
今回みてきたのは、假屋崎省吾氏の展覧会「IBUKI」
招待券をもらったので、初めて見に行ってみました。
展覧会の会場内はもちろん、撮影禁止だったのですが、
建物の中をウロウロするだけでも楽しいところ。
奥の、披露宴会場の方には、今回は行きませんでしたが、
入口付近だけでもゴージャス(^^)
入口をはいると正面には、展覧会に寄せられた書がどかんと
著名人の方々からのお花がずらり
スピリチュアルな方々が多いように感じるのは、
氏の作品に思い入れる人が多いあらわれでしょうか
展覧会へ向かうエレベーターにも、この細工
ちょっとボケちゃってますが。。。見事な牡丹のらでん細工
肝心の作品をお見せできないのが残念ですが、
いわゆる「生け花」のイメージとはかなり違う
ゴージャスで動きのある花たちを見てきました。
会場となった「百段階段」は、その名の通り
長く連なる階段のわきに大小の豪華な宴会場があります。
それぞれの宴会場に合わせて、使う花や木も違えば
作品の雰囲気も違うのですが、
私が印象に残ったのは、ごつごつした流木に
マツのような木をまるごと生けて、
直径20cmはある大輪の菊をもりもりと中央に据えた作品。
ぐいぐいとうねる木の枝と、流木の線に対し、
色彩と重さでずっしりと勝負しているような菊の花。
周りを彩る、色のついたクワの流線
なんか・・・
おいしそうでした(笑)
って、結局食欲かいっ!!(爆)
作品の後ろには、等身大以上に大きな、
牡丹を愛でる美人三人の絵が。
二次元の薄桃色の牡丹と、
三次元のたっぷりとした菊の対比も見事。
他にも、直径40cmほどありそうなおばけかぼちゃを根元に置き、
柿の実のようなオレンジ色の実が生った枝がそのまま生けてあったり
小さなかぼちゃを、無造作に畳へごろごろと転がしてあったり
やっぱり、おいしそう・・・(爆)
作品の後ろには、氏が自身でデザインした着物が掛けてあったり、
選曲したクラシックのBGMが流れていたりと、
まさに、カリヤザキ・ワールド b(@∀@)d
会場内のショップでは、サイン入りのカレンダーや
ハンカチ、書籍、氏てづくりの花瓶などを販売
個人的に、花瓶がおもしろかった。買わなかったけど。。。
本人が、サインに来ていたそうなんですが、
タッチの差で間に合わず。。。(+0+)
お花好きのお母さんとおばあちゃんに、
サイン入りのカレンダーとハンカチを買いました。
展覧会を見たあとは、建物の中を散策。
江戸の美人花魁たちがなんとも鮮やかな、彩色木彫板の廊下
「花魁通り」に、假屋崎氏のブーケ教室で腕をみがいた、
マダムたちの作品がずらり。
師匠が良いのか、腕前が良いのか
大門前の池にも、季節感あふれる飾り付けが
なんともまあ、ぜいたくなお時間を過ごしました。
21日までですが、都会の喧騒をしばし忘れられると思います。
あ、でも、白金マダムの喧騒はすごいかも・・・(^皿^)
|



