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今日は高校時代の友人のWの誕生日。
僕の生まれた年は、松山千春の長い夜、近藤真彦のスニーカーぶるーすが流行っていて・・・、F1のフェルナンド・アロンソも一緒に生まれ、ソウルオリンピックは小1の時に教室で見ました。
最近の中高生は携帯電話を持っているのがあたりまえのようですが、僕たちが中学生の時は、大人でも携帯を持っている人は珍しく、この人は何の仕事してる人?って感じでした。
友達であろうが、彼女であろうが、連絡といえば家電。
「井上ですけど、雄一君いらっしゃいますか?」的な。
僕の認識では、僕の年代は過渡期。
高一がポケベル、高2がピッチ(PHS)、高3が携帯。
固い親の場合、この過渡期にハイテンポで移りゆくブームの中で、携帯等を持つような許しを得ることはなかなか難しかったのですが、僕の場合、2つ年上の開拓者の姉のおかげで、お下がりなどの力も借りて、ポケベル、ピッチ、携帯の流れに乗ることができたのでした。
一般的な利用状況を考えると、ピッチが幅を利かせていた時代はほんの1年足らずで、その時代に青春時代を過ごすことができた僕は幸せ者なのかもしれないと思いました。
なんのこっちゃ。
懐かしいですね〜。ピーズネーム。
知ってますか?
無料でメールを送ることができるんです。
しかもコールしている間しかメッセージは読むことができない。
高度なアイデアすぎて、時代に受け入れられなかったのでしょうか・・・?
そんな青春時代、僕は友達とかの誕生日をよく覚えていました。
昔は携帯メールなどで、友達の誕生日には「おめでとうメール」をよく送ったものですが、大学生になったころでしょうか?「いい年して、なんか気持ち悪いな」と思うようになり、毎年メールを送っていた友達たちにもメールを送らなくなっていました。
最近も、友達の誕生日をふと思い出すことも多いのですが、やっぱり送らないことが多いんで、今日は同じ野球部ではなかったのになぜかとても仲の良かったWに。
誕生日おめでとう!29歳なったね!
相変わらずなんだろうけど、職場でもうまくやりなよぉ!
心配いらね〜か。
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