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11月ゼロ投稿を回避すべく、更新します。
先日暇だったので、近所のワンダーグーへ。
何か面白い本でもないかな〜って行ったのですが、話題本コーナーに差し掛かると、『謎解きはディナーの後で』が目に入り、「これはドラマで見てるからいいや」ってことで、足は自然とスポーツコーナーへ。
力道山とかマイク・タイソンのドキュメント本みたいなのがあったらいいな、と思い見回していると、ふと、「ランニングにシューズはいらない」的な言葉が目に・・・。
ん?と思い、手に取ってみる。
表紙には、「高級のランニングシューズを履く方が、安いシューズ履くよりも怪我する」とか、「人間は靴がいらないようにできている」的なことが書いてある。
結構厚い本だったので、暇つぶしにちょうどいいし、買って読んでみようかなと思った次の瞬間!
ばかやろうっ!!
俺は小学校入る前から30歳になる今までずっと走り続けてんだよっ!!
5歳の時は親父に近所のスーパーの駐車場を走らされ、小学校、中学校に上がっては野球のトレーニングで走ったり、駅伝選手として走ったり、時には神社の階段のぼりをしたり、高校、大学だってそう!大学入ってボクシング始めたら、スタミナつけるのに毎朝走って、時には15㎞も走ったり、20本もダッシュしたり!
10代のころから、肉離れとか、足の裏が痛くなったり、腰とか膝とか痛くなったりしながら、それでも走り続けてんだよ!怪我しないように高級靴様を履かせろってんだ!!!自然がいいことぐらいわかってんだよ。
と、そんなことが頭をよぎり、一瞬イラっとしたため、中身は全く読まずにその本を元の場所に置き、その場を離れることに。
で、結局は本は買わずに、DVD付きの雑誌、「燃えろ!新日本プロレスVol.1」を購入。
DVDには猪木vsホーガン、アンドレvsハンセン、初代タイガーマスク初登場などが収録されていた。
最高に面白い。
プロレスがスポーツなのかどうなのか?とか、ガチなのかショーなのか?とかはどうでもいい。
キャラクターとか必殺技とか、コスチュームとか、たまらない。
僕が一番好きなのは、スタン・ハンセン。
おしゃれな口髭と、左肘の黒のサポーター。ボクシングでいうところのかつての日本ウェルター級王者、吉野選手の左フックを思わせる、ウエスタンラリアットの乱発!出してほしいところでだしてくれる!
そして、アンドレ・ザ・ジャイアント。あのでかさは、いつ見ても、初めて見たときの感動がよみがえる。
身長は同じくらいだと思うけど、ボクシングのニコライ・ワルーエフはなんかいまいちだな。
あとは、エキゾチックな雰囲気のミル・マスカラス。カッコよさ半端ないザ・デストロイヤー。
あ〜、久しぶりにはまりそう。
ということで、読書の秋は通り過ぎ、DVDの冬がやってきそうです・・・。
なんのこっちゃ。
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その手にしたランニングの本は私のブログに載せたやつでは?
高級靴は履くなといいながら推奨している五本指の靴は15000円程の高級品だったりします。結局、走り方などは書かれていないのでそれほど役に立つ本ではありません。
ただ庸さんの場合、足首に強い背屈制限があるみたいなので踵部分が高くなっている靴はそれを悪化させるおそれがありますからご注意。
そうそうプロレスって見ていてスッキリするんですよね。特にあの頃(私が中学生位)の新日本はテンポが良くて好きでした。
タイガーマスクのローリングソバットはめちゃめちゃ練習しましたよw
[ ◎v◎ノびた ]
2011/11/27(日) 午前 8:22
◎v◎ノびたさん、まさにそれでした!
中身読んでないんで、何とも言えませんが、納得いかないなって・・・。そして、ありがたいアドバイス、助かります!
これからもプロレス談義を。
久しぶりにブログのぞかせていただきましたが、デッサンがすごい!
美しいです!次も期待しています。
[ 井上庸 ]
2011/11/27(日) 午後 9:16