ここから本文です
ハングリーボクシングのすすめ 第2章
第36代東洋太平洋&第49代日本ウエルター級チャンピオン!

書庫全体表示

2014年12月8日。高橋竜也の日本バンタム級王座挑戦。
結果は10ラウンド0-3の判定負け。94-96、93-97×2。

しょうがない、勝負だから。

今日竜也から送ってもらった写真。
相変わらず試合後はボコボコだ・・・。一言、「負けです」って。

イメージ 1

今後の抱負を聞くと・・・。
「このまま終わりたくないんで、もう一回だけチャレンジしてみます!」と。

先輩風ふかせて、あえて上から言うと、現時点での竜也の力は出し切ったように思う。それでもチャンピオンが上だった。

ただ、俺が初めてタイトルに挑戦して獲れなかった時と同じように、チャンピオンと自分との距離が分かった試合だったと思う。それだけで十分だと思う。

もう一回やれば勝てるってもんじゃないと思うけど、チャンピオンとの距離が分かっただけで、大収穫だ。俺も日本ランカーでいるときはずっと不安だった。

俺は本当にチャンピオンになれるんだろうか?
俺には日本ランカーとしての強さが本当にあるんだろうか?

竜也、大丈夫だ!チャンスあるぞ!
この試合を忘れず、自分が望むものを忘れず。

ナイスファイト!

イメージ 3

イメージ 2

イメージ 4


井上庸
井上庸
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事