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ハングリーボクシングのすすめ 第2章
第36代東洋太平洋&第49代日本ウエルター級チャンピオン!

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後楽園にお勉強

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昨日の夜は、竜也と後楽園ホールへ。
応援とか偵察ってわけではなくて、お勉強。
 
僕の目当てはもちろんメインの湯場選手と戎選手のミドル級戦。
スーパーウェルター級ランカーの湯場選手とミドル級ランカーの胡選手の試合とあって、そのあたりの階級のチャンピオン、ランカーが結構来ていましたね。
 
結果は湯場選手の3RTKO勝ち。
距離感を支配して、サウスポースタイルからキレのある左ストレートを武器にペースを取って、最後はその左のショートをすごいタイミングで決めて見せました。すごい。
 
意外だったのは湯場選手の喜びよう。
そうか、ベテランで後がない状態でやっている湯場選手は、ものすごいプレッシャーを感じて試合に臨んでいたんだな、と思いました。
 
その気持ちの入れ方っていうのは、ボクシングにかける想いが伝わってくるものがあって、それを垣間見ることができただけで、僕にとってはすごく勉強になりました。
 
反省はいくらしても、終わりがないもんなんだな。

帰省・・・

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昨日は実家に帰ってきました。
父方の伯父のお葬式。父は7人兄弟の末っ子で、亡くなったのが長男。
長男の伯父さんは、僕の父よりおそらく20歳くらい上だと思うので、もう80歳くらいにはなっていたんだと思います。
 
祖父(父の父)は僕が母のお腹にいる30年前に亡くなっているので、子供のころ父の実家に行くことがあると、その長男の伯父さんが僕たちにとってはおじいさんのような存在でした。
 
父の実家はぶどう園をやっていまして、この伯父さんが長年そのぶどう園( http://www7b.biglobe.ne.jp/~inouebudouen/ )を支えてきました。
今は息子(僕のいとこ http://www7b.biglobe.ne.jp/~inouebudouen/ )が後をついでやっていますが、伯父さんは亡くなる直前まで仕事をやっていたようです。
職人だったんだなぁと伯父さんの人生を顧みる機会になりました。
 
前も思ったけど、お葬式って、亡くなった人の冥福を祈ることはもちろん、その人が残した縁によって残された人たちの縁を豊かにするためのものなんじゃないかな・・・って。
 
父が7人兄弟なので、いとこもかなりたくさんいるのですが、最近はなかなか会う機会もなく、みんなどうしてるのかなぁ、なんて思っていましたが、昨日は久しぶりの顔をたくさん見ることができました。
結婚してお嫁さんを連れていたり、子供をつれていたり、昔より太っていたり、頭が薄くなっていたり・・・。
 
僕がボクシングをやっていることを知っているいとことか伯父さんもいて、がんばれって行ってくれたりもして、なんだか気持ちがリフレッシュできました。
 
もうぶどうの時期は終わってしまいましたが、来年はゆっくり行ってみたいな。
皆さんも茨城県常陸太田市にお近づきの際にはぜひ。

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井上庸
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