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ハングリーボクシングのすすめ 第2章
第36代東洋太平洋&第49代日本ウエルター級チャンピオン!

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読書の秋

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11月ゼロ投稿を回避すべく、更新します。
 
先日暇だったので、近所のワンダーグーへ。
何か面白い本でもないかな〜って行ったのですが、話題本コーナーに差し掛かると、『謎解きはディナーの後で』が目に入り、「これはドラマで見てるからいいや」ってことで、足は自然とスポーツコーナーへ。
 
力道山とかマイク・タイソンのドキュメント本みたいなのがあったらいいな、と思い見回していると、ふと、「ランニングにシューズはいらない」的な言葉が目に・・・。
 
ん?と思い、手に取ってみる。
表紙には、「高級のランニングシューズを履く方が、安いシューズ履くよりも怪我する」とか、「人間は靴がいらないようにできている」的なことが書いてある。
 
結構厚い本だったので、暇つぶしにちょうどいいし、買って読んでみようかなと思った次の瞬間!
 
ばかやろうっ!!
 
俺は小学校入る前から30歳になる今までずっと走り続けてんだよっ!!
5歳の時は親父に近所のスーパーの駐車場を走らされ、小学校、中学校に上がっては野球のトレーニングで走ったり、駅伝選手として走ったり、時には神社の階段のぼりをしたり、高校、大学だってそう!大学入ってボクシング始めたら、スタミナつけるのに毎朝走って、時には15㎞も走ったり、20本もダッシュしたり!
10代のころから、肉離れとか、足の裏が痛くなったり、腰とか膝とか痛くなったりしながら、それでも走り続けてんだよ!怪我しないように高級靴様を履かせろってんだ!!!自然がいいことぐらいわかってんだよ。
 
と、そんなことが頭をよぎり、一瞬イラっとしたため、中身は全く読まずにその本を元の場所に置き、その場を離れることに。
 
で、結局は本は買わずに、DVD付きの雑誌、「燃えろ!新日本プロレスVol.1」を購入。
DVDには猪木vsホーガン、アンドレvsハンセン、初代タイガーマスク初登場などが収録されていた。
 
最高に面白い。
 
プロレスがスポーツなのかどうなのか?とか、ガチなのかショーなのか?とかはどうでもいい。
キャラクターとか必殺技とか、コスチュームとか、たまらない。
 
僕が一番好きなのは、スタン・ハンセン。
おしゃれな口髭と、左肘の黒のサポーター。ボクシングでいうところのかつての日本ウェルター級王者、吉野選手の左フックを思わせる、ウエスタンラリアットの乱発!出してほしいところでだしてくれる!
 
そして、アンドレ・ザ・ジャイアント。あのでかさは、いつ見ても、初めて見たときの感動がよみがえる。
身長は同じくらいだと思うけど、ボクシングのニコライ・ワルーエフはなんかいまいちだな。
 
あとは、エキゾチックな雰囲気のミル・マスカラス。カッコよさ半端ないザ・デストロイヤー。
あ〜、久しぶりにはまりそう。
 
ということで、読書の秋は通り過ぎ、DVDの冬がやってきそうです・・・。
 
なんのこっちゃ。

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井上庸
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