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ハングリーボクシングのすすめ 第2章
第36代東洋太平洋&第49代日本ウエルター級チャンピオン!

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冬はつとめて

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春も、夏も、秋もつとめて。
 
最近は誰も試合が決まっているわけではないので、日曜だけ合同ロードワークをしています。
先週が雨で走れなかったので、昨日は2週間ぶりの合同ロードワーク。合同ロードワークはつまり早起きを意味するのですが、たった2週間しか経っていないのに、家を出る時の驚くほどの真っ暗な朝といったらもう。ちなみに5時45分くらい。
 
季節が流れるのは早いですね〜。
 
だいぶ前の話になりますが、別のジムに出稽古に行ったとき、そこの選手と僕らの合同ロードワークについて話したのですが、日曜にやるのはきついと。
 
ジムワーク(ジム練習)はどこのジムでも日曜が休みなのが一般的なようですが、ロードワークは個人に任せていることが多いと思います。僕の場合は試合が決まっていないときは週4、5日、そのうち1日は高強度、試合が決まれば週5、6日、そのうち2日は高強度。ボクサーといえど、週7日ロードワークをするのは無理があると思います。いいトレーニングという意味では、強度にも波をつけて、しっかりと休むことも大切だと思います。
 
週7日ロードワークをしているボクサーがいるとすれば、そうとう、フィジカル、メンタル共に強いか、健康づくりお父さんのジョギングのレベルでやっているかですね・・・。
 
そのジムの選手が言ったのはつまり、日曜にロードワークを休んで、ジムワークも休みなので、日曜を完全休養日にしようということ。僕らは合同ロードワークをするので、あるいみ義務的なので、それができないのがきついと。確かに普段しっかりとしたトレーニングをやっている選手ほど全く体を動かさない完全休養日を作りたいと思うのには共感できます。しかしまぁ、僕らにはそれができないので・・・。
 
そこで考えてみました。
 
僕らは土日に合同ロードワークで強度の高いトレーニングをするので、月曜にロードワークを休むことが多くなります。もちろん月曜夜のジムワークはあります。
 
そこで、日曜を完全休養日にするのか、月曜の朝のロードワークを休むのかでの休養具合を比較できないかと。とりあえず時間数を数えてみたのが、上の図です。
 
トレーニングの時間といっても、個人やジムやその日によって異なると思うのですが、とりあえず大雑把に二つに場合分け。図の左は僕のパターン。朝のロードワークが7時から8時。ジムワークが夕方6時から9時。これは割と一般的だと思うので、一般型と呼びたいと思います。
 
そして図の右は早起き君。朝のロードワークが5時から6時。ジムワークが夕方7時から10時。朝走ってからジムワークまでの時間が一般型より長い、夜から見れば、ジムワークしてから休んで、朝起きて走るまでの時間が短いタイプ。まぁ、ちょっと無理がある時間配分な気もしますが。中には・・・。
 
さて、これを見ると、一般型では日曜完全休養と月曜朝休むのとでは、休息時間(トレーニングをしない時間)が同じになる。また、右のタイプでは月曜の朝休む方が休息時間が長くなる。6時間も。
 
まぁ、逆に、一般型から図の右のタイプとは反対のタイプ(朝遅く走って、夕方早くジムワーク、昼間仕事してんのか?)を作ると日曜完全休養の方が長くなるというわけですが、僕からすれば、一般型で休息時間が同じになること自体、意外というか、驚きなのですが。みんな、考えたことあるかなぁ。
 
ボクサーのみんなはどう思うだろ?
 
ちなみに、うちの会長は合同ロードワークはみんなで走るようには言ってますが、月曜休めとは一言も言ってませんけどね・・・。それを言ったら今日の話が・・・。

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井上庸
井上庸
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