天空の風

天空の風に吹かれ悠然と大空を舞う鳥のようにゆったりとすごそう!

昔のあそび

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今日、職場のなかま、といっても50過ぎのおじさんだが、昔の遊びについて話が盛り上がった。

おじさんと私とは10歳以上も年が離れているが、趣味や共通の話題が多く、話す機会が多い。また、他の仲間と一緒に卓球の勝負をする事も多い。おじさんは他のみんなからも「若い!」と言われているし、本人も「まだまだ若いもんには負けない!」とか「50、60ハナタレ小僧!」とか言っており、とにかく元気である。

さて、表題に戻るが、”昔の遊び”というと私にとっては、おなじみの”缶けり”や”ゴムボール野球”、女の子と遊ぶ時ならば”石けり”や”ゴム段”(”ゴム飛び”の方が一般的かも)などが思い出される。他にも色々あったが思い出したら後日掲載しよう。

その中で、おじさんと盛り上がったのは”石けり”だった。検索したら、なんと「NPO法人 東京少年少女センター http://www.children.ne.jp/play/o-ishikeri.html」というサイトの仲間遊びのページが見つかり”石けり”について絵入りで解説してあり驚いた。色々読んでみたら、”かかし”という遊びも解説してあり、今日話題となったのはまさにこの”かかし”だった。

どうやら”かかし”という遊びは全国的に展開されていたようだ。遊び方は簡単なようで結構複雑。
1.参加する人は平らな石を一つ持参する。
2.地面にかかしの形にマスを描き、持参してきた石はかかしの足元においておく。(図 
3.じゃんけん等で順番を決め、買った人からけんけんで足元の方から頭の方へ行って戻って来る。かかしの手の部分と頭の所は両足で飛べる。線を踏んだり、上げている足が着いちゃったらアウト。
4.無事戻って来れたら自分の石を手前側のマスから投げ入れる、マスに入らなかったらアウト。
5.他人の石の入っているマスへは入れない。かかしの手の部分と頭の所でも他人の石が入っていたらけんけんで飛ばなければならない。連続でマスに他人の石が入っているとかなりのジャンプ力が必要なので大変。
6.2回目以降は戻って来る時に自分の石を拾って戻ってこなければならないが、けんけんで石を拾うのは大変。かなり足腰が鍛えられる。石を拾う時に誤って落っことしてしまったらアウト。
7.こんな感じで全てのマスを制覇すると、今度は後ろ向きでマスに石を投げ入れ、見事どこかのマスに入るとそこへは温泉マーク(図◆砲鯢舛い銅分のエリアにできる。自分の温泉では両足を着いて休めるなどの特典がある。但し、顔に入ってもは温泉マークを描けないのでハズレ。
8.これを疲れるか、飽きるまでやる。

※高学年は石を拾うときに指が地面に触れたらアウトとか、石を投げ入れるときに腰を曲げてはいけない(これをじーさんばーさん無し、東北弁だとおずんつぁんおばんつぁん無し)などのハンディをつける。

※投げ入れるのは石ではなく鉄板などでもいい、四角くて丸い穴の空いている鉄板は人気があり、知り合いの鉄鋼場から貰ってきたものだ。但し薄くて拾いにくいという欠点がある。

最近ではまず見かけることがない。機会があったら動画で紹介したいと思うのでご期待下さい。

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