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ふぃぎゅたく
クレーンゲームで獲得したキャラクターフィギュアを中心にレビューしています。コメントいただければ嬉しいです!

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PAPER nano

ちょこっと更新。


久しぶりにフィギュア以外のレビュー記事をば。


以前、メタリックナノパズルに嵌っているという記事を書きましたが、最近では普通のペーパークラフトに嵌りつつあります。

そんななか、東急ハンズで出会ったのがこちら↓


イメージ 1

株式会社カワダさんという会社の製品

PAPER nano

です。

見てのとおり組立式のペーパークラフトなんですが、ドールハウスのようなかわいらしさが手のひらサイズに凝縮されたパッケージに惹かれて購入。



イメージ 2

内容物は↑の写真のように、パーツが型抜きされた色紙数枚のみ。

親切に自分で用意するものも書いてありますが、カッターは特になくても大丈夫でした。

ピンセットと接着剤(自分は手元にあったアロンアルファwww)は必須です。


実際に組み立ててみると、”nano”とつくだけあって、ごみのカケラにしか見えないパーツもあったりと指先の神経を鍛えるような工程も多かったですが、素材に表裏がなく、一度間違って折ってしまうとパーツ破損の危険があったメタリックナノパズルに比べ、組み立てやすかったように感じました。


完成品がこちら↓



イメージ 3

手のひらにおさまるサイズの「音楽のある部屋」。

本棚に収まった本の一冊一冊や、ピアノ、家具はもちろんのこと、チェロとバイオリンも紙を何枚か重ねて組み立てました。


部屋となるディスプレイボックスも付属しており、買って組み立てるだけで十分飾れるものが出来上がります。

イメージ 4

家具の配置はある程度自分好みにできます。

椅子の金の縁取りやピアノの黒鍵に至るまで、少しの加減で破れてしまいそうなパーツを貼り合わせることでより細緻なクラフトになります。


自分が購入したのはこの「音楽のある部屋」ですが、このほかにも「キッチン」や「稲荷神社」、「東京タワー」や「タージマハル」等、建造物も出ているので、色々買って並べたら楽しそうです。


そんなPAPER nanoですが、お値段なんと980円と、お札一枚で買えてしまいます(◎o◎)


大きいモノでも1200円ちょいとお手軽なので、自分で組み立てるパズルやプラモが好きな方におススメの商品です。


今回は以上です。


ありがとうございました。





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メタリックナノパズル2

こんばんは。
 
 
パソコンを起動させたら勝手に新しい何とかがインストールされ、画像がアップできなくなっていたプラバンですw
 
 
これまでに撮りためた写真のファイルが表示されない!ということで冷や汗をかきましたが、新規作成したファイルに全部移すことで事無きを得ました(-_-;)
 
 
 
まったくめんどくさい・・・(-"-)ブツブツ
 
 
 
6月ですね。
今月は一味の誰の誕生日でもないので、麦わらストアでのポストカード配布もなく、出費を抑えられそうですw
 
ゲーセンも月末にMSP 悟空とワーコレしらほしがあるくらいですし、目ぼしい一番くじもない・・・。
 
 
平和です! (財布がw)
 
 

 
さて、今回は以前にも紹介した
 
メタリックナノパズル
 
のレビュー2ですw
 
 
 
今回紹介するのはこちら↓
 
 
イメージ 4
 
ブラックパール号
 
です。
 
てっきりパイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウが船長を務める船を、映画人気に応えて出したのかと思いましたが、実在する海賊船だったようです。
 
 
中身↓
 
イメージ 5
 
アルミ板2枚ですw
 
左側のやたら線だらけのパーツがあるんですが、船のメインパーツになる部分です。
 
かなり繊細に扱いました。
 
 
これをえっちらおっちら組み立てて↓
 
 
イメージ 6イメージ 7
 
帆をひとつひとつ丸める作業が難しかったです(-_-;)
 
 
 
 
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完成。
 
 
イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 1
 
船尾の組立が少し甘いですが、問題なくできたとおもいます(*^。^*)
 
 
続いてはSWシリーズからこちら↓
 
 
イメージ 2
 
ミレニアムファルコン号です。
 
 
中身↓
 
イメージ 3
 
円盤が多い印象ですw
 
 
細かいパーツが多く、丸みをつける作業も従来品の比ではありませんでした。
 
いくつかのパーツを別々に組み立て、最後に合体させます↓
 
イメージ 12イメージ 13イメージ 16
 
それぞれのツメと穴が合わないと汚い出来になってしまうため、神経を使います(-_-;)
 
 
 
イメージ 17イメージ 18イメージ 19イメージ 20
 
手間暇かけただけあって、ディティールにいたるまで細やかなクラフトでした(*^。^*)
 
 
これまでに作ったメタリックナノパズル↓
 
 
凱旋門
 
イメージ 21イメージ 22
 
 
 
ビッグベン
 
イメージ 23イメージ 14イメージ 15
 
 
凱旋門とビッグベンが合体すると↓
 
 
イメージ 24
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
凱旋ベンという道に建物になりますw
 
 
でも形状的にはありそうですね(^_^.)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
R2-D2
 
イメージ 25イメージ 26イメージ 27
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
難易度としては、R2とミレニアムファルコン号のスターウォーズコンビが飛びぬけて難しかったです(-"-)
 
 
 
イメージ 28
 
前回も書いたように、建物で慣れた人向けですねw
 
 
 
インストールのせいで画像の伸縮の仕方も少し変わりました(-_-;)
 
全然不自由していなかったのに、画像ファイルは表示されないわJAVAはDLしなおすわで非常に手間取りました。
 
これまでのやつに戻したいですww
 
 
 
ソフト変化に不慣れなので、今回は以上です。
 
 
ありがとうございました、

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こんにちは。
 
 
今回から新しいシリーズの書庫を作ってみました。
 
 
その名も
 
 
「メタリックナノパズル」。
 
 
ドンキ等の大型量販店で目にしたことがある方もいるかと思いますが、ひとことで言えばペパークラフトのアルミ版ですw
 
 
あれこれ書くより、実物の写真を載せたほうが早いかと↓
 
 
 
イメージ 1
 
この状態で売られています。
 
薄いですw
 
 
中身は↓
 
イメージ 3
 
こんなアルミ板が2枚。
 
 
 
パーツを↓の組み立て説明書に従って切り離します。
 
 
イメージ 4
 
細かっ(笑)
 
 
指でも千切れますが、ちょっと力を入れるだけでパーツがゆがんでしまうため、鋏やニッパーを推奨します。
 
 
イメージ 6
 
 
組立の際はピンセット必須です↓
 
 
 
イメージ 5
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パーツ同士の合体は接着剤を使いません。
 
小さい穴に突起を通し、ぐりっとねじります↑
 
 
このシリーズと出会ったのは昨年の夏ごろでした。
 
一番初めに作ったのは「エンパイアステートビル」でしたが、突起をねじらずに折り紙のように折って留めるだけだったので、各所がぐらぐらでした(-_-;)
 
 
パーツ同士を無心に組み合わせていくと、↓のように組み上がってきます。
 
 
イメージ 8
イメージ 9イメージ 10イメージ 2
 
 
簡単なもの(建築物系)は2・3のカクカクしたパーツをそれぞれ作って最後に合体させるだけですが、難易度が高いものになるとパーツを丸めたりと加工テクニックが必要となってきます(-_-;)
 
 
今回作成したのは「凱旋門」でした↓
 
 
イメージ 11イメージ 12イメージ 14
 
細かい部分まで非常に良くできていると思います!
 
 
凱旋門は定価が1260円と、メタリックナノパズルシリーズの中では高めの値段設定です。
 
他の建造物に比べてデザインが複雑なことやパーツを丸める部分があったりと、難易度でいえば「中」くらいですね。
 
 
他の建築物↓
 
イメージ 15
 
左からエンパイアステートビル、ビッグベンです↑
 
 
この二つは1000円を切っているうえに組立も比較的容易なので、デビュー作におススメですw
 
 
このシリーズからは東京タワーやピサの斜塔、オランダの風車小屋からゴールデンゲートブリッジといった複雑な建築物をはじめ、ジェット飛行機やヒューイヘリコプターといった乗り物のほかにも、D51から「はやぶさ」なんてものまで出されてますw
 
 
もう一年ほどこのシリーズのファンなんですが、つい最近こんな新作がリリースされていました↓
 
 
 
イメージ 16
 
スターウォーズから、SF一有名なナビゲーターロボット・・・
 
C-3POの相方でもあるR2-D2です!
 
 
夏ごろにスターウォーズの新作をやる宣伝も兼ねているんでしょうか?
 
ミレニアムファルコン号も同時リリースでしたw
 
 
この二種は版権の関係もあるのか、他のものよりちょっと高めの1500円です(-_-;)
 
 
 
自分が購入したドンキではこのように↓ディスプレイされていました。
 
 
イメージ 26イメージ 27
 
キレイですね(*^。^*)
 
 
専用のケースやターンテーブルも発売されているようです。
 
 
この前を通る男の人は、老いも若きも立ち止まってしげしげと覗き込んでいましたw
 
別名「男ホイホイ」ww
 
 
まあ自分もホイホイされて買ったクチですが(-_-;)
 
 
 
組立↓
 
 
イメージ 17
 
 
内容は他のと同じアルミ板ですが「丸める」「合わせる」といった作業が多いです(-_-;)
 
 
イメージ 19
 
 
頭部をドーム状につくり↑
 
 
イメージ 18
 
 
ボディを円筒形に丸めてつなぎ (ゴミ箱じゃないですよw)
 
 
イメージ 20
 
 
別に作っておいた脚を付けます↑
 
 
 
イメージ 21
 
 
なんとなくできてきました(*^。^*)
 
 
 
イメージ 13
 
 
最後に真ん中の脚で下を塞いで・・・
 
 
 イメージ 22
 
 
完成です!!
 
 
ブログでは一瞬ですが、実際には2〜3時間かかりました(-_-;)
 
 
イメージ 23イメージ 24
 
 
自分で作っておいていうのもアレですが、R2自体が精密な出来ですw
 
 
これまでのものに比べて細かいパーツも多かったですし、各部位を同時進行で作って最後につなげる作業等は、どれかひとつでも歪んでいるとうまくいかないので、非常に神経を使いました(-_-;)
 
制作全行程で1mm単位での正確さが必要なのでメタリックナノパズルデビューには向かないと思います・・・。
 
 
ビッグベンを難易度Dとすると、エンパイアステートがCで凱旋門がB
 
R2はSクラスです(笑)
 
 
 
メタリックナノパズルはこのほかにもファルコン号やブラックパール号も作ったので、いずれアップしますw
 
 
にしても、全身メタリックなので写真撮影が大変です(-_-;)
 
何枚かはアホ面 顔が映り込んでいたのでアップできませんでしたww
 
 
 
おまけ
 
 
プラモデルを作った後に残るゲートの処分って結構困りますよね(-_-;)
 
メタリックナノパズルはゲート自体も曲げやすいアルミでできているので、このように↓
 
イメージ 25
 
クシャッとコンパクトにできますw
 
これを集めてキッドの腕に・・・w
 
 
 
今回は以上です。
 
 
ありがとうございました。

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