獣医師ちゅんの部屋

猫は尿石症に注意しましょう。

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たぬこのその後

「たぬこ」は実に手がかかります。入院ケージに入っていますが、新聞紙をしいてやると、すぐにびりびり破り始めます。水を入れたステンレスの器はすぐにひっくり返し、破れた新聞紙はその水でぐちゃぐちゃ・・・。うちのAHTは、その掃除で朝の仕事が始まります。切断した足先を咬まないように、エリザベスカラーを装着しておいたのですが、どうゆうわけか毎回包帯は取れてしまっています。かなり深いエリカラなのに・・・。いろいろと思考錯誤して、テープで患肢を体に貼り付けてぐるぐる巻きにしてみたり、ネット包帯で包んでみたり・・・。それらのすべてをがっかりするほどきれいにはずしちゃってます^^;しかも、足先をかじっているようで・・・。ついに縫合がはじけて切断した足先は傷が開いてしまいました・・・。今日も、がちゃがちゃとステンレスのボールを鼻で押しやって騒いでいる音がしていて、しばらくして見に行くと・・・なんと!ステンレスのボールがケージの外にっ!?ケージの扉は閉まったまま・・・・。「包帯抜けといい・・・おまえは引田天功かっ」と思わず突っ込みたくなりました。
・・・・ということで、「たぬこ」改め「てんこ」という名前になり、まだまだこの居候は退院できそうにありません・・・。

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