獣医師ちゅんの部屋

猫は尿石症に注意しましょう。

うさぎの病気

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うさぎの病気 実際の症例集です。
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尿やけ

2歳のうさぎさんが、おしりがよごれているといって来院した。みると、確かにべっとりとフンがついていて、おしりが湿っている。皮膚も赤くなっている。かなり肥満のうさぎで、おしりを自分でなめれないようだ。診察台の上で、排尿した。みるとかなり白っぽい尿。ウサギは正常でもカルシウムを多く含んだ尿をする。犬猫はカルシウムを主に糞として排出するのに対し、ウサギは殆どを尿で排出するためである。カルシウムを多く含むフードや小松菜などの野菜を取りすぎると、尿石症を引き起こす。このウサギも、膀胱炎をおこしているようだった。飼い主に確認すると、ここ1週間はいつもと違うところで排尿したりしているとのこと。現在食べているフードのカルシウム含有量を確認してもらい1%をこえてるようなら、1%以下のフードに徐々に切り替えるように指示し、尿で汚れたために炎症を起こしてしまった皮膚の治療には、抗生物質(タリビット粒)を使用した。汚れた患部は院内でシャンプーして、きれいに乾かした。1週間後に再診とした。

臼歯の不正咬合

【症例R−1】ドワーフ種5歳 オス
主訴「食欲低下」
診断治療:口の中を耳鏡で観察。
診断:臼歯の過長と診断し、全身麻酔(ミダゾラムで沈静後イソフルラン吸入導入、マスクで維持)
   麻酔が覚める前に、抗生物質(バイトリル)プリンペランをscソルラクト50mlの皮下補液実施。
診療費:再診料 全身麻酔料 臼歯処置料 注射処置料 皮下補液 内服薬  

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