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			<title>獣医師ちゅんの部屋</title>
			<description>小さな動物病院の日常です。学術的な話も出てきます。動物の病気についての質問は、一般論としてお答えします。ただし、実際に動物を触って調べた獣医師の意見を重視されることをお勧めします。また、特定の動物病院や獣医師を紹介する書き込みはお断りいたしますし、紹介の要請にもお答えできません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>獣医師ちゅんの部屋</title>
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			<description>小さな動物病院の日常です。学術的な話も出てきます。動物の病気についての質問は、一般論としてお答えします。ただし、実際に動物を触って調べた獣医師の意見を重視されることをお勧めします。また、特定の動物病院や獣医師を紹介する書き込みはお断りいたしますし、紹介の要請にもお答えできません。</description>
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			<title>テニスボールを食べた犬</title>
			<description>食欲が無く吐いているという２歳のラブラドールが来院しました。症状は１週間続いているそうで、やせてきています。いつもは病院の扉を入ってくるなり、元気そうに尻尾を振っていたワンちゃんですが、今回はすぐに床に寝そべってじっとしています。お腹を触診すると・・・・下腹部に何かあります。強く触ると痛いようで後ろを振り向くワンちゃん。何か変なもの食べませんでしたかという問いにも飼い主さんは心当たりはないとのこと。しかし、明らかに何かある・・。手触りは１０ｃｍ弱の長さのゴムの靴底のような感じ。レントゲンを撮影すると、なにやら人工的な陰影が写っていました。開腹手術が必要ですと説明し、入院・手術の同意書を書いていただいて入院。手術の前に血液検査を実施。また脱水症状を改善するための点滴を行いました。実はこのワンちゃん以前にもスーパーボールを飲み込んだことがありました。そのときは吐き戻してことなきを得たのです。そのときも飼い主さんに、いつか開腹手術になりかねないから気をつけてあげてと言ってた、いわば前科もの＾＾；ついにその日がきたかという感じです。手術は簡単です。腸を切って異物をとりだして腸を縫うだけ。といっても腸が狭窄しないように長軸に平行に切開して、縫合は横軸に平行に行いました。漏れがないことを確認して閉じました。幸い一週間たっていたわりに腹膜炎などおこしてなくて比較的楽な手術でした。出てきたものは、やっぱりゴム製の靴底のようなもの・・・。&lt;br /&gt;
飼い主さんに見せると、「あ、そういえばテニスボールがばらばらになってました＾＾；まさか飲んでるとは・・・」&lt;br /&gt;
どうやら、大好きなテニスボール（硬球）をかじっているうちにばらばらになって、その一部を飲み込んでいたようです。&lt;br /&gt;
数日間は絶食で点滴のみ、その後水から始めて、流動食→固形物とだんだん変えていって、良便がでたのを確認して、抜糸をして１０日間で退院しました。&lt;br /&gt;
こういうワンちゃんは、またこりずに何か食べてくること多いんですよね＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/15382907.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 04:46:46 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
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			<title>野良猫の避妊手術</title>
			<description>野良猫の避妊手術をしてくれという人が来ました。うちに住み着いてしまったので手術をしたいとのこと。通常ワクチン・血液検査・避妊手術で４３０００円くらいかかるところ、２５０００円で引き受けました；；。つれられてきた猫はかごの中で、ビクビク。ワクチンを打ってから、予約いれてまたきてもらおうと思ってましたが、この子は放したら二度と捕まえられないかも・・・。ということで、そのままお預かりして、手術しました。体重は１．８ｋｇ。生後５ヶ月の三毛ちゃんでした。皮膚を皮内縫合で縫って直ぐに放すことに。可愛い猫ちゃんだから、誰かに拾われるといいのになぁ・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/13917537.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 01:06:04 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
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			<title>たぬこのその後</title>
			<description>「たぬこ」は実に手がかかります。入院ケージに入っていますが、新聞紙をしいてやると、すぐにびりびり破り始めます。水を入れたステンレスの器はすぐにひっくり返し、破れた新聞紙はその水でぐちゃぐちゃ・・・。うちのＡＨＴは、その掃除で朝の仕事が始まります。切断した足先を咬まないように、エリザベスカラーを装着しておいたのですが、どうゆうわけか毎回包帯は取れてしまっています。かなり深いエリカラなのに・・・。いろいろと思考錯誤して、テープで患肢を体に貼り付けてぐるぐる巻きにしてみたり、ネット包帯で包んでみたり・・・。それらのすべてをがっかりするほどきれいにはずしちゃってます＾＾；しかも、足先をかじっているようで・・・。ついに縫合がはじけて切断した足先は傷が開いてしまいました・・・。今日も、がちゃがちゃとステンレスのボールを鼻で押しやって騒いでいる音がしていて、しばらくして見に行くと・・・なんと！ステンレスのボールがケージの外にっ！？ケージの扉は閉まったまま・・・・。「包帯抜けといい・・・おまえは引田天功かっ」と思わず突っ込みたくなりました。&lt;br /&gt;
・・・・ということで、「たぬこ」改め「てんこ」という名前になり、まだまだこの居候は退院できそうにありません・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/12990181.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 23:13:23 +0900</pubDate>
			<category>その他ペット</category>
		</item>
		<item>
			<title>たぬき</title>
			<description>交通事故に遭ったと思われる、仔だぬきがつれてこられました。右足の足先が砕けてなくなってました。&lt;br /&gt;
つれてきたおじさんが、「先生、ここんとこさ、ちょんぎれば元気になるでしょ。」と言いました。確かに足の先の壊死した部分を切り取ってきれいにしてやれば、少しは見た目もいいですが、はたして足に障害をもって野生で生きていけるかどうか・・・。しかも２週間くらいは病院で世話するので人間の手から餌をもらってしまったら、自分で餌をとることをせずに人里に下りてきてしまうようになってしまうのでは・・・。野生動物を保護するときはいつも、復帰させてやれるかと考えてしまいます。幸い足以外はたいしたことなく、食欲も旺盛で排便排尿も自力でできました。「やれるだけやってみましょう。」そういって預かりました。おじさんは簡単にいうけど、断脚手術って結構大変。足根骨以下を切り落とし、縫合。傷口をなめないようにカラーを装着しました。初め、たぬ蔵と呼んでたら、メスだったので「たぬ子」になりました＾＾；</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/12211769.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 00:42:53 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
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			<title>尿道結石の犬</title>
			<description>一週間前に、頻尿と血尿で来院した犬がいました。膀胱と尿道に結石が見つかり、すぐに入院手術をとお話したのですが、「様子を見る」といって連れて帰られました。「そんな悠長な状態ではなく、緊急に手術して取り出さないと尿毒症で死にますよ。」と説明したのですが・・・。あのこ、死んじゃったかなぁと思い始めていた今日！その犬の飼い主さんから、電話があり、「先生、昨日からげーげー嘔吐して、食欲も無い。おしっこも出てないみたい。どうしましょう。」・・・・・・・。&lt;br /&gt;
どうしましょうって・・・・＾＾；&lt;br /&gt;
すぐに連れてきてもらい、緊急手術になりました。&lt;br /&gt;
手術は無事に終わり、夕方面会に来た飼い主さんは、摘出した大小１３個の結石と、点滴と尿道カテーテルがつながったぐったりした犬を見て、やっと事の重大さが認識できたようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腎臓がどのくらいダメージを受けているかによります。詰まっている石は取り除いたので、どんどんおしっこをして体にたまった毒素を出させるのですが、腎臓がダメだと回復は難しいかもしれません。しばらく入院が必要です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一週間前に飼い主さんを説得できなかった私の技量不足を反省・・・・・。もっと強く言えばよかった・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/11578984.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Sep 2005 23:42:52 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
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			<title>リンパ腫の犬その後</title>
			<description>　先日書いた、リンパ腫（白血病と書きましたが、リンパ腫の方が疑わしいという思いが強くなっています）の犬は抗がん剤３クール目終了しました。今のところ強い副作用は出ていません。むしろ、足取りもしっかりしてきて食欲も旺盛で、はじめに飼い主さんに「体力消耗させないように、しばらくお散歩は少しにしてください。」とお願いしていたけど、飼い主さんが「元気すぎて、散歩行きたがってしょうがないんです。」っていうので、疲れない程度に・・・と許可したほどです＾＾&lt;br /&gt;
　実際、今まで抗がん剤を行った犬の中でもこんなにうまくいってる犬は少ないです。大抵、食欲不振や、嘔吐下痢などの胃腸症状や、骨髄抑制が起こってました。参考論文などをみると、抗癌剤に結構犬は耐えると書いてあるけど、実感としてはあまり感じてませんでした。でも今回のＧちゃんは、かなりうまくいっています。詳しい治療経過はまた「犬の病気」に書こうと思いますが、無治療であれば早ければ２～３週間の余命だけど、うまくいけば１年以上２年近くがんばることができるのです。Ｇちゃんの場合、前眼房病変も現われていて、ステージとしては５段階の５（１軽症→５重症）です。ですから、飼い主さんには目標１年がんばれるといいですねっ伝えましたが、内心は６ヶ月がんばれるかな？という状態でした。へたすると一回目の抗がん剤の副作用で弱ってしまうのではと思っていました。この調子だと私の予想をいい方向に裏切ってくれるかもしれません＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんばれＧちゃんっっっ＾＾</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/11069084.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2005 01:38:17 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>不正咬合</title>
			<description>現在、定期的に歯を削っているウサギさんは５匹います。（ウサギは１羽２羽と数えるのが正しいのかもしれませんが、私は敢えて１匹２匹と数えてます＾＾；）前歯だけのウサギさんもいれば、臼歯だけのウサギさんもいます。ウサギの歯はすべて、一生伸び続けます。うまく削れないと、不正咬合になります。とがった歯が口の中を傷つけて、ヨダレがでたり、食欲がなくなったりします。（ちなみにハムスターは前歯だけが一生伸びます。）&lt;br /&gt;
臼歯を削る場合、よほど大人しいウサギさん以外は麻酔をかけて行っています。麻酔をかけないで臼歯を切ってる動物病院もあるようです。将来的には麻酔なしでやれたらと思いますが、うちにある器具やスタッフの数ではまだ無理です・・・。&lt;br /&gt;
不正咬合になる原因は、遺伝的なものや、環境、食生活といわれています。金網をガジガジしたりすると、歯に無理な力がかかったりして不正咬合になる可能性があります。また、繊維質の少ないペレットだけの食生活は、うまく臼歯を削ることはできません。私の知り合いに乗馬クラブの人がいて、そこで飼われているウサギがいました。そのウサギはペレットは一切与えてなくて、馬の牧草やヘイキューブ（牧草を四角く圧縮したもの。うさぎ用にも売ってます。）のみを食べていました。そのウサギの歯は本当にきれいでした。あまりにきれいなので、「正常なウサギの咬合」としてレントゲンをとらせてもらったくらいですｗ理想は、牧草のみで育てた方がいいと思います。でもそうするとかなり大量の牧草が必要になるでしょう。ペレットは、口に入れて咬むとばらばらになって、あっという間に飲み込めます。同じ量の繊維をとるのに牧草は長い時間かかります。おなかの微生物が常に正常に働くためには、ゆっくりと食べ続けることがウサギには必要なのです。ウサギにとって絶食は犬や猫とはわけが違います。絶食することで、腸内の細菌が異常発酵することもあり、腸内細菌のバランスが崩れて危険です。手術の前に絶食することはありません。手術の直前１時間くらい食べ物を与えなければ十分です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/10654938.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Sep 2005 22:09:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アレルギーの薬「アトピカ」</title>
			<description>最近、「アトピカ」という薬が発売になりました。もともと人用ではあった薬ですが、動物用ははじめてです。人では臓器移植したあとの拒絶反応を抑えるのに使用したりします。効果は「免疫抑制」です。犬用としては、アトピー性皮膚炎の治療に認可されました。このごろアレルギー性の皮膚炎と思われる犬の来院が多くなっています。とくに春先～夏、夏～秋に多いです。アレルギーかどうかは、問診や皮膚検査で他の皮膚病を除外し、最終的には皮内検査や血液検査で確定しますが、犬によって、症状の軽いタイプから、薬が切れるとすぐに再発したり、まったく効かなかったりといった重症なタイプまで様々です。重症のものになると、どうしてもステロイド剤を使わざるを得ない状態になります。同時に体質改善を目的とした食事療法やサプリメントの投与を行いますが、それでも切れるととたんに痒みが再発して、夜も眠れない、血だらけになる・・・といった犬に対してはステロイドを量や投与間隔を加減して続けます。ステロイド剤は長期にわたって使用すると、重篤な有害作用が出ることがあります。ですので少しでも量を減らして、薬を止める期間を作りたいところです。免疫抑制剤をそこで使用することになります。もちろんこの薬にも副作用がないわけではないので、今までは犬に使用した場合の情報が少なく、使用することに躊躇していました。また1カプセルあたりの値段が高く、あまり飼い主さんに勧めにくかったのもあります。今回、動物用に発売が決まり、犬で使用した場合の効果と有害作用の情報が多くなりました。情報が多くなって、その効果や有害作用に対する自分の知識が増えてくると、少し高い薬ではありますが、飼い主さんに説明し、お勧めすることができます。実際、現在２匹の犬で使用しています。効果はまずまずといったところです。２匹の犬ともに、投与後１週間でステロイドの投与を段々減らし、現在はステロイドを飲ませていません。２匹のうち一匹はアレルギー性皮膚炎ではなく、アレルギー性の肺・気管支炎です。喘息のような感じで、ぜろぜろと呼吸のたびに音がしていました。病院に入院している間は、徐々に回復し、家に帰ると悪化します。大学病院でハウスダストアレルギーという診断されて、現在も入退院を繰り返しています。ステロイドは欠かせない薬ですが、少しでも休薬できればと「アトピカ」を投与しています。嘔吐が数回見られましたが一過性で、食欲の低下はみられず、呼吸状態も安定しています。来週1日自宅に帰って発作が起きないかどうかみる予定です。アレルギー体質については、色々と考えてるのですが、なかなか体質改善がうまくいかないことが多いです。本当はアトピカやステロイドを使わないで済めば、それに越したことはないので、色々なサプリメントを試してもらったりしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/10645809.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Sep 2005 19:57:51 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>犬の白血病</title>
			<description>白血病の犬が来院しました。「ふらふらするし、食欲もない」とのことで、１年くらいまえから、かなり痩せていた犬で、診察台にあがって、口の中をみると貧血もしているようでした。呼吸が荒く今にも逝ってしまいそうな感じでした。検査のために半日預かって、血液検査・レントゲン検査（胸部・腹部）・腹部超音波検査を実施しました。血液検査では、白血球の増加と貧血が見られました。増加した白血球のなかには異形リンパ球という正常なリンパ球でない細胞が多くみられました。腹部の超音波で、腹水が少量みられ肝臓の上部にＭＡＳＳが認められました。超音波ガイド下で腹水を少量抜いて、その組成を調べると、そこにもリンパ球が沢山でていました。以上の所見から、慢性白血病、腹腔内リンパ腫を強く疑いました。確定診断には骨髄生検が必要ですが、状況証拠がそろっていることと、麻酔をかけられる状態ではないことから、飼い主さんと話した結果、慢性白血病として抗がん剤の治療に入ることになりました。&lt;br /&gt;
リンパ腫や白血病は血液の癌ですが、抗がん剤に良く反応する癌です。抗がん剤治療をあまりすすめない私でもリンパ腫や白血病の場合はお勧めします。うまく副作用を乗り越えれば、かなり長期（といっても１～２年ですが・・・）にわたってコントロールできる癌です。抗がん剤の使い方も獣医師によって様々です。私は某私立大学の付属動物病院で行われている悪性リンパ腫のプロトコールで行うことにしています。今回の犬は１２歳で、かなり慢性に進行しているためか立ち上がれないまでも食欲はありました。&lt;br /&gt;
抗がん剤治療を始める前に、輸血を行うことにしました。抗がん剤では骨髄の抑制がみられ、白血球の減少や貧血が副作用として現われることがあるので、ひとまず現時点での貧血を少しでも改善したいためです。輸血には、私の知り合いの犬に血液を提供してもらいました。１３０ｍｌを採血して輸血を行いました。犬にも血液型があります。検査キットも売り出されていますが、うちではクロスマッチテストを行っています。簡単に言うと、献血犬と患犬との血液をまぜて凝集しないことを見る検査です。実際はかなりめんどくさい検査ですが、輸血の際には必ず行います。これでもし激しく凝集したら輸血は見送ります。&lt;br /&gt;
テストの結果は輸血ＯＫでした。輸血を行った初日の夕方には、飼い主さんが面会にくると、上半身を起こすくらいまで回復しました。２日目以降は抗がん剤の投与が始まります。私は抗がん剤治療の他に免疫療法剤をしようしています。抗腫瘍効果だけでなく、動物の食欲を促したり、痛みを緩和したりする効果があります。抗がん剤を始める前から与え始めました。&lt;br /&gt;
抗がん剤の治療については、次回に。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/10593357.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Sep 2005 00:58:57 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
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			<title>仔猫のその後</title>
			<description>以前貰い手を捜していた仔猫ちゃんは無事に里親がみつかり、元気に育っているようです。飼い主さんからメールを頂き、かわいい姿を御友人がＷＥＢ上にアップしてくれたとのことで、行ってみました。とてもキュートになっていて、とてもあの、ボロ雑巾のようになって瀕死の状態できた仔猫ちゃんとは思えませんｗいい人に貰われて本当に良かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可愛い仔猫ちゃんの姿です＾＾↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://homepage.mac.com/nishi24/PhotoAlbum3.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://homepage.mac.com/nishi24/PhotoAlbum3.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tyunisenkei/8856260.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Aug 2005 03:40:48 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
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