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遅くなりましたが、群馬への旅、第3弾です。 城下町と温泉街どちらも大好きなわたしとしては「ここ」は外せません。 ということで行ってきましたです。 その歴史は古く、開湯は1900年前ともいわれています。 しかも、現在の温泉街が形成されたのが戦国時代。長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として武田勝頼が当時上州を支配していた真田昌幸に命じて整備され、365段あるといわれている石段もこのときにできた。 すごいです。 現在、その両側には温泉旅館、みやげ物屋、遊技場(射的)、飲食店などが軒を連ねている。 石段の下には源泉が流れているのがガラス越しに見える。 いい感じです。この圧縮感?がたまんない・・・ 今回は温泉街からさらに奥にある源泉近くの露天風呂を目指します。 途中飲泉所があります。 特有の茶褐色、さび臭さがいいですね〜 露天風呂前の源泉です。透明なドーム状のふたがしてあり、覗き込むとお湯が湧き出てくるのが見てとれます。 露天ぶろは熱めとぬるめに分かれており、タオルが茶色になるほどの強力なお湯です。 サビ臭さがなんとなく漂い、柔らかい泉質とあいまってすごくリフレッシュできました。 タオルを片手に火照った体をさましながら、石段を下りていきます。 途中のお店には旅情を誘う品々がたくさんならんでいます・・・ 初夏の夕暮れ、浴衣姿でそぞろ歩き。いいなぁ〜
もちろん一人じゃないですよ、ねぇ・・・ |
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この温泉街にネオンがついてもいい雰囲気でしょうね。
軽石、下駄はいい写真でした。
インターネット社会になっても昔と変わらぬ温泉街の風物詩が旅情を誘います。
2011/5/21(土) 午後 11:14
風情がありますね。
温泉でのんびりリフレッシュ!
イイですね〜(^^。
2011/5/21(土) 午後 11:41
温泉旅館に泊まって、のんびりしたいですねぇー
美味しい物食べて、温泉つかって・・・
もちろん一人じゃダメですね(笑)
硫黄の香りがしてきそうです(^^)
2011/5/22(日) 午前 1:42 [ ほ。ん ]
確かに浴衣でそぞろ歩きしたくなる写真ですね〜
私も行ってみたくなりました♪
2011/5/22(日) 午前 8:53 [ タカ ]
ミックさん、おはようございます。
そうですね。何拍かしてみたいものです。
旅情・・・いい言葉ですね。
2011/5/22(日) 午前 10:01
yucke2003さん、おはようございます。
温泉街、なぜか憧れに近いようなものがありますね。
どうしてなんだろう・・・
2011/5/22(日) 午前 10:03
ほ。んさん、おはようございます。
全くその通りです。激しく同感です(笑)
2011/5/22(日) 午前 10:04
タカさん、おはようございます。
いいですよ。
ぜひおすすめします。妙齢のご婦人と・・・
2011/5/22(日) 午前 10:06
はじめまして(*^-^*)ちっちと申します。伊香保で検索していたらこちらにたどり着きました(*^-^*)
私も先日 同じ場所を見て来ました。テレビでやっていたこの階段を自分の目で見てみたくて行ったのですが、風情があり素敵な所でした(*^-^*)飲泉所に行かれたのですね!私は行くのを忘れてしまったので少々心残りです(^^;
2011/5/22(日) 午前 10:37
伊香保温泉、いいですね。よくばあちゃんが訪れてました。
イメは行こう行こうと思いつついまだに実現できてません。
草津は行ったけど、伊香保はこれまた風情のある温泉街ですネ。
ばあちゃん生きている間に一緒に行きたかったな。今度はばあちゃんを思いながら訪れてみるね
2011/5/22(日) 午後 1:33 [ イメルダ ]
ちっちさん、こんばんは。
〜テレビでやっていたこの階段を自分の目で見てみたくて〜
まさに私もそうです。
いい感じですよね。
2011/5/22(日) 午後 7:00
イメルダさん、こんばんは。
温泉街は本当は泊ってこそその良さが倍増すると思うので、私みたいに日帰りでなく、ぜひ心身のリフレッシュのためにも、おばあちゃんを思いながら訪れてみてくださいね。
2011/5/22(日) 午後 7:03
伊香保温泉は、数年前にうちの町のスタンプ会の秋の企画として、「感動の富弘美術館・上州の名湯伊香保温泉一泊二日の旅」と銘打って売出しを組みました。

最初は「石段の名湯伊香保温泉」だったのが、石段と書くと年配の客が歩くのを嫌がって人気が下がりそうなのと、宿泊するホテルが石段とは無縁の場所にあるホテル(ホテル轟)だったので、「上州の名湯伊香保温泉」にタイトルを変更したという思い出があります。
でもこうして写真を拝見すると、足腰さえ丈夫でしたらこの石段を体験しないのはもったいないですね。
温泉街の情緒も石段の風情も両方楽しめますしね
スタンプ会の企画自体は大ヒットしまして、定員の40名はあっという間に埋まりました。
私はその時に実行委員を務めていたんですが、詩画で有名な星野富弘さん、高峯峰子さんと「湖畔の宿」、水沢うどんなどの存在をその時初めて知ったのでした(;^_^A
2011/5/22(日) 午後 11:35
デイトリッパーさん、こんばんは。
本当に町の活性化のために頑張ってらっしゃる姿が目に浮かぶようです(お会いしたことありませんが・・・)
確かに、この石段は名所ですからねぇ〜
でも企画者のお立場としての心遣い、よくわかります。
なんとなく、他人事と思えなくて・・・変なコメントですみません。
2011/5/23(月) 午後 10:33