どこの街にでもその町独特の歴史遺産があって、地元の人はあるいはその遺産が宝であることに気が付かなくても、余所の人から見れば、またその嗜みがある人が見れば素晴らしい宝に見えたりしますね。
私も自分の町の蔵とか神社とかの遺産は当たり前に見ていましたらから、大人になってそれらの遺産を活用したイベントをしたりして積極的に携わるまでその真の価値が分らなかったものです(未だに分ってない可能性も大ですが…)。
この路地はうちの町にもこんな路地がありますが、スナックや焼き鳥屋まではないですね。
流石本宮ですね。