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郡山に単身赴任してはや3か月。
久しぶりに家族で温泉でも・・・ということになって、急に会津芦の牧温泉に行ってきました。
ありがたいことです。
芦の牧温泉は、阿賀川を見下ろす高台に14件の旅館が広がる温泉街です。
開湯は1200年前とされ、行基や弘法大師による発見という説もある歴史ある名湯。
旅館の窓からは阿賀川のいい眺め。しかし、さすがはやまのなか、雪がバンバン舞います。
お造りからお肉までたくさんのお料理でおなかいっぱいです。
こういう家族の時間は今では貴重。まさにプライスレスです。
翌日は帰るだけなのですが、少し寄り道を・・。
まずは最寄りの駅である会津鉄道の芦の牧駅へ。
ここにはネコ駅長のバス君がいます。電車なのにバスとは・・・。
残念ながらおねんね中です。
地方のローカル線である会津鉄道で見かけた「いい感じの風景」
会津では以前からいってみたかった東山温泉に寄ってみました。
東山温泉は1300年以上前に行基和尚によって発見されたと言われ、上山温泉、湯野浜温泉と共に奥羽三湯の1つとされています。土方歳三も傷をいやしに訪れているようです。
中でも向瀧は明治時代後期に建てられた部分を生かしながら、大正時代初期に現在の本館である主屋が完成。
平成8年に福島県初の国登録有形文化財に指定され、平成13年に会津若松市歴史的景観指定建造物に指定された趣ある建物です。
さて、お次は、お決まりのお墓散策???
東山温泉近くにある会津松平家の墓所を訪ねます。
初代、正之公は土津神社で神様になられていますが、ほかの藩主の大半はここに眠っています。
松平容保公のお墓もここにあります。
最後は、新撰組でおなじみの近藤勇のお墓です。
最近、こういうお墓にも若い女性の姿を見かけるようになりました。
さすがは新撰組隊長、今までで一番おおくの女性を見かけました・・・。
しかし、胴体と首が別々のところで眠ってるとは・・・
お墓はある意味本当のその方の客観的姿が見えるような気がしています。
今回は家族旅行のついでに早足でまわりましたが、会津はやはり魅力的なところがたくさんあります。
今度じっくり散策してみたいですね〜
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