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以前大川喜多方自転車道を熱塩方面から走ったことがありましたが、この自転車道は途中途切れていて後半?走破していませんでした。 ということで、お尻が痛くなることをすっかり忘れていた今日この頃、のこのこと出かけてまいりました。 今回は会津若松〜芦の牧温泉方面へ向かいます。 すんません、いきなり終点です。 感想はうーんです。 ロードの人、ただ走ることが目的の人はいいかもですが、旅情派?にはうーんです。 途中、車とかバイクも平気で入ってくるし・・・。 それで、気を取り直して今度は会津若松城へ。 何度も訪れているお城ですが、今回来たのは、そうお化粧直しがすんで、赤瓦のお姿に生まれ変わったのを見てみたいと思ったからです。 赤瓦のお城は珍しいですね。寒さ対策らしいですが、自分的にはこっちのほうがいいですね。 限定の塗ばしもゲットできたし・・・。 でもでもでも〜今回のメインは何と言ってもこちらです。 単調なサイクリングロードを走っていると前方に何やら影が・・・ カラスかなと一瞬思いましたが、そうじゃないと思った瞬間にカメラを取り出していました。 今までに、自転車に乗っていて2回出会っているのですが、その姿をカメラに収めることはできていませんでした。ですので、うれしーっ。 おっ、いいおんなじゃん。 ねえねえ彼女〜 周りを確認してっと。 どや顔 なんか古臭い余計な言葉を入れて失礼いたしました。
おっさんなので勘弁ください。 しかしきれいです。オスが、メスは・・・ |
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遅くなりましたが、群馬への旅、第3弾です。 城下町と温泉街どちらも大好きなわたしとしては「ここ」は外せません。 ということで行ってきましたです。 その歴史は古く、開湯は1900年前ともいわれています。 しかも、現在の温泉街が形成されたのが戦国時代。長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として武田勝頼が当時上州を支配していた真田昌幸に命じて整備され、365段あるといわれている石段もこのときにできた。 すごいです。 現在、その両側には温泉旅館、みやげ物屋、遊技場(射的)、飲食店などが軒を連ねている。 石段の下には源泉が流れているのがガラス越しに見える。 いい感じです。この圧縮感?がたまんない・・・ 今回は温泉街からさらに奥にある源泉近くの露天風呂を目指します。 途中飲泉所があります。 特有の茶褐色、さび臭さがいいですね〜 露天風呂前の源泉です。透明なドーム状のふたがしてあり、覗き込むとお湯が湧き出てくるのが見てとれます。 露天ぶろは熱めとぬるめに分かれており、タオルが茶色になるほどの強力なお湯です。 サビ臭さがなんとなく漂い、柔らかい泉質とあいまってすごくリフレッシュできました。 タオルを片手に火照った体をさましながら、石段を下りていきます。 途中のお店には旅情を誘う品々がたくさんならんでいます・・・ 初夏の夕暮れ、浴衣姿でそぞろ歩き。いいなぁ〜
もちろん一人じゃないですよ、ねぇ・・・ |
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すごい、もう更新してる・・・って声が聞こえてきそうですが。 とにかく群馬への旅第二弾です。 ここが自分的には今回の一番の目的地です。 マニアックですが。 小幡は中世には小幡氏、その後は織田氏・松平氏の城下町として栄えました。 ですので、ここに織田家のお墓があるんですね。 しかも、有名どころの信長の二男信雄のお墓があるとわかり、今回の旅をここにしたようなものなんです。 早速、車からブロンプトンを出して城下町をポタります。 まずは何をおいても織田家7代のお墓へ。 織田氏七代の墓1615年小幡藩主織田信雄から信富までの7代の墓。 一番手前が信雄公のお墓です。ここに眠っておられたんですね。 すっかり天童のイメージでしたが・・・。 小藩ながら7代もそろってこうしてあるのはさすが織田家というべきですか。 陣屋がおかれた周辺です。 周辺には武家屋敷が現存し、江戸時代の面影を強く残しています。 楽山園 織田信長の次男、信雄が甘楽町小幡に城下町を築く際に造られたとされる大名庭園です。 いまはまだ復元工事中なんだと思います。これではちょっとまだ雰囲気がねぇ〜 また町並みもいいんですよね。 用水路に沿って昭和初期を連想させるような建物がならんでいます。 古いものがすべていいなんてことはいいませんが、できれば残してほしい心の原風景な気がします。 (管理されている方は大変でしょうが・・・) またその用水路も歴史あるもの。 雄川堰といって歴代城主が水奉行をおいて管理した生活用水でした。 おかげで、昭和60年「日本名水百選」にも選ばれています。 いい季節に来ました。とにかくきれいです。 最後に地元の神社にいらした狛犬様。 ちょっとユーモラス? 失敬。 小幡も小ぶりながらも城下町としていい感じの町でした。
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ありがたいことに今年もGWがやってきました。 震災があって気持ちもふさぎがちですが、気分を変えるためにも1泊2日低料金でグルメ感の一切ない、おっさん一人旅をしてきました。 渋滞予測や興味、季節などを頭で計算してと・・・ で、今回は群馬県に決定です。 もちろん、女子供には振り向きもされないプランです〜(笑) 今回も車、カメラ、自転車、そして歴史散策と自分の好きなこと満載でまいります。 まずは富岡製糸場で有名な富岡から・・・ 富岡製糸場は、明治5年10月4日に操業を開始した日本初の官営の器械製糸工場です。 歴史の教科書でもおなじみですね。 官営から三井、そして片倉工業と昭和62年まで約115年間操業が続き、その後、平成17年「旧富岡製糸場」として国の史跡に指定され、平成18年には明治8年以前の建造物が国の重要文化財に指定されています。 現在、世界遺産に登録する取り組みが進められており、日本の世界遺産暫定リストに加えられています。 木骨レンガ造という木で柱と梁を組み、壁にレンガを積み入れた方式で造られており、そしてレンガは長短辺を交互に積むフランス積みという積み方を採用しています。 見るからに丈夫そうです。地震の後、ついこんな見かたをしてしまいます(笑) 製糸場 機械化されているとはいえ基本は昔ながらなんだなぁと感じます 八重桜が満開です 富岡は昭和レトロ満開の町 小豆アイスが絶品らしい(食せず)の富士屋軽喫茶店さん いいです。感じがいい、なんかあってる、いたされる・・・ 表現がうまくできませんが。いいですね〜。ねっ、寅さんがいそうでしょ・・・ 群馬への旅、まだまだ続きます。
ただ、更新がねぇ〜 |
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3月11日は横殴りの雪がたしか降っていましたが、そんな東北にもようやく春がやってきました。 どこか今年は春が来ないじゃないか、桜はもしかしたら咲かないんじゃないかと心の中で思えるぐらいなんとなく不安な毎日。 自分は家族も無事で、会社もあり、家もあるのでそんなのんきな感じなんでしょうけど・・・。 今、郡山は桜が満開です! というわけで、市内を少しだけ散策って思ったら余震が・・・。 あまりの余震の多さに震度4ぐらいまでは慣れてしまった感があります。 緊急地震情報も普通になちゃったかも・・・。危ないですね。 気を取り直して出かけます。 内陸部の郡山ですから、津波の被害は当然なかったんですが、建物の損壊が結構目立ちます。 一番インパクトがあったのはこのビルです。 最初目の錯覚かと思いました。 自然の力をまざまざと見せつけられた、そんな感じです。 お寺も・・・ 神社も・・・ 鳥居が崩壊してます・・・ 一か月たったんですが、つめ後は全然消えてません。 でも、お店が開いたり、駅があいたり、人々は以前の生活を取り戻そうと頑張ってます。 しかし、心の中にはまだ黒い雲がいてなかなか晴れ間が見えません。 それはいつまでも続く余震もありますが、最大の心配事は原発です。 あれがおさまらないと、福島はいつまでも被災中なんです。 故郷でも何でもない福島ですが、テレビなどで風評被害や温かい言葉なんかを聞くと本当に涙が出てしまいます。福島県民になったんでしょうか・・・。 で、春が来た!です。 私の春は桜です。 今年も会えました。長い冬が終わりました。 必ずこの災害もかならずおわると桜が教えてくれたような気がしました。 自分なりにがんばっていこう・・・かな。 1924年9月郡山市の市制施行を記念し建てられた、国の登録有形文化財の郡山市公会堂の桜です。 猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」ただいまお気に入りです〜
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