郡山から・・・

早く福島にふつうの暮らしを!

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新年になり、久しぶりに車のメンテナンスと洗車をした。
メンテナンスといってもプラグ交換とエアクリーナーの交換だけど・・・。
プラグ交換はディーゼルだったデリカにはない作業だったので、かなり久方ぶり。
燃費向上と耐久性向上からイリジウムを今回はおごったが、ジムニーはもとからイリジウムだった・・・。

車をいじれば、ドライブに出かけたくなるもの。
あいにくの天気で、昼からの出動だったが、以前テレビで見た山本不動尊に行ってみようと思い立ち、アクセルを踏んだ。


山本不動尊は、城下町棚倉にあり、807年弘法大師が東北行脚中、悪鬼退治のため護摩壇を築いたのがはじまりとされ、しんどい130段の石段を登りつめると、そこに巨岩の洞窟があり、そのなかに本尊が安置されている。

参道入り口で大きなカエルさんが迎えてくれる
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おもしろい形に凍ってますな。手が出てんのかと思いました〜
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これが必殺130段の階段です。歩幅が小さい?ので、かえって登りにくいです。
それでまた、降りた後は足がぶるぶるします(笑)
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こちらが御本尊です。どら?鐘?たたくと、ちょっと拍子抜けな音がしました。
まわりは不動明王さんらしく、鉾がたくさん奉納されていました。
また、境内を流れる川がまたきれいで、ニジマスの姿も見れました。
秋の紅葉はものすごくきれいなんだろうなとおもいながら山本不動尊をあとにしました。
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さてさて、お次は八槻都都古別神社。奥州一之宮。
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そしてこちらが馬場都都古別神社。陸奥一之宮。
日本武尊が東征時に、自ら都都古山に味耜高彦根命を祀ったという。
上の八槻都都古別神社と、ほとんど同じ由緒・伝承で、ご祭神も同じだが列社とか分社とかの関係はない。祭りも別々であり、なんでこうなったのか個人的には興味わく神社である。
しかも、明治6年に当社が式内社・陸奥国一宮として国幣中社に列格されると、八槻こそが式内社・陸奥国一宮だと論争になり、結局どちらも式内社・一宮として国幣中社になったというエピソードもつ。
なんだかな〜である。
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そんでもって、肝心の愛車の走りは下のほうのあつみが若干ました感じで、低回転でもスムーズな走りができるような気がする。いや間違いがない・・・。
きっと燃費も良くなるだろう! なってくれ〜
大変遅くなりましたが、みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
相変わらずのよろよろ更新で恐縮です。


今年のお正月は4年ぶりぐらいに故郷へ帰省いたしました・・・。
仙台から新幹線で。
大人4人でウン十万円・・・でも飛行機よりかなり安いもんなぁ〜。
7時間以上かかったけど(笑)
で、寒い東北から南国九州に行ったら東北より寒かったし・・・。なんで!!

いつもの東北新幹線から東京駅で東海道新幹線ののぞみへ乗り換え。
久しぶりのN700系。しかも、グリーン車!
とれなかったんですが、長時間の移動では正解でした。
若い時には考えられないことですが・・・
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弁当は牛タン弁当(煙の出るやつね)、ビールはプレミアムモルツ。
すごい贅沢です(笑)  すばらしい!
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九州ではもちろんとんこつらーめんを食べましたよ。子供たちも好きなんで2回も食べちゃいました。
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こちらは行きたかった門司からみた関門橋ですが、このあとものすごい風雪がふぶいてあっという間に見えなくなりました。
で、海峡館だったかな・・・目の前の施設に入ってみました。
昔はこんなのなんにもなかったけどなぁ〜。
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さすが、昨今レトロな町として売り出している門司ですね。
なかはレトロな雰囲気満載です。ここならさむくなくOKです。
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最後は門司発祥のバナナのたたき売りです。
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ゆっくりレトロな港町をカメラ片手に歩き回りたかったんだけど・・・。
とにかくものすごい風と雪でかなわず、残念。

一大決心して、楽しみにしていた帰省でしたが、おわってみたらあっという間でした。
でも、やっぱり九州は遠かった・・・。
久しぶりの好天に恵まれた日曜日、急に海が見たくて、いわき市小名浜の小名浜港にあるいわき・ら・ら・ミュウに行ってみました。
海のない郡山にいると海の近くで育った自分はたまに海を見に行きたくなるのでした・・・。

ここは、海産物店が並び、中央の入口を入るとお土産品店やレストランが並び、観光案内所もあります。また、2階にはレストランもあり、また、いわきデイクルーズの遊覧船の発着場所になってます。
大型バスもとまる観光スポットです。

とかなんとかいいながら、一番の目的は先日手に入れた広角レンズ。
長年のニコンマウントとおさらばした際、買っちゃったんだよね。
人生初の広角です!(大げさっ)

でも、広角使ってみると、いいですねぇ〜、実にいい。
もっと早く買ってればよかった感じです。
それでは、広角の雰囲気お届けしてみます。

35ミリ換算で18ミリの超広角です。広々感がたまんないです〜
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となりにはアクアマリンふくしま(だったけ?)水族館があります。
青空に映えてきれいな建物です。
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なんか金網がうねうねしています。その下は波がザブーンです。
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今話題の海上保安庁の巡視船がとまっていました。「あぶくま」と船体にありました。
初めてみたので、ちかくにでじろじろ見てしまいました。
なかなか、かっこいいです。
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こちらは海側の入り口ですね。所謂裏側かな。
表側にはそれこそ、かにやらさかなやら新鮮な魚介がたくさん売られてましたよ。
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でもって今回の撮影に使ったカメラです。
なかなかこの姿、気に入ってます。どうでしょう。
ミラーレス、結構おもしろいです。
先日購入したキヤノンの60Dとはちがったおもしろさがあります。
しばらくはこの2台体制でいきます(たぶん・・・)
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オリンパス E-P2 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

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翠ヶ丘公園

翠ヶ丘公園は、須賀川城主・二階堂氏の居城があった愛宕山を中心とした都市型の総合公園で、平成元年7月「日本の都市公園100選」にも選定されています。
また、公園の面積は約29.9ha(東京ドームの約7倍)もあり、園内には、自由広場や芝生広場、万葉の歌碑60基、博物館などがあり、年間を通して散策にスポーツ、鑑賞及び休息の場など、総合公園として広く利用されています。

なかなかあらためていくことのないこの公園を今回は散策してみました。
新しい相棒の試し撮りが一番の目的ですが・・・。

今回の相棒はなんと!キヤノンです。
ずっとニコン党でしたが、重たく自分にはオーバースペックだったD300とサヨナラして以来、D7000の登場を待っていましたが、どうもしっくりこない。
性能はたしかに素晴らしいけど、なんだかわくわくしない・・・ということで、今回は浮気してみました???。

で、今回またまたえいっ!とポチったのがこれまた何といまいち評判だった60Dです。
たしかにスペック的には旧機種にくらべておちるところが大きいですが、フィーリングがあったみたいです。なにより、構えた瞬間がいいです。グリップが私の手にはジャスト。今までの中で一番ジャスト!これがカタログにはない性能〜。

また、今までニコンを使っていた理由の一つとしてシャッター音がありますが、たしかに、キヤノンのは・・・ですが、それさえもいまはあばたもえくぼ状態です。
浮気が本気になりそうです。
現像ソフトも変わり、とにかくわくわく状態です。
またまた写真の楽しさが再燃しとりますっ!
価格も不人気?のおかげでかなり下がってますし。まさにお買い得状態。
私にはいい相棒となりそうです。


すいません、興奮してしましました・・・。

またまたおそい紅葉、無理やり撮り、よかったら見てみてください。



土塁があり、愛宕山の頂上にはお城であったことを示す看板がありました。
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実は紅葉はこの状態(色あい)が一番好きですね。
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なんと!梅が咲いていました。梅?ですよね・・・梅林ってあったし。
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紅葉をバックに、このとりあわせなんだか不思議な感じです。
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いい雰囲気の石畳がありました
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スポット的にここだけ日の光があたってきれいです。
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むりやり3色トリオ???
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最後は少し幽玄なかんじで・・・
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キヤノン 60D

うーん、自己満足!
やはり自分の撮影スタイルは気楽に手軽に楽しくで、小難しいことやきっちり腰を据えての撮影は性格的に合わないようです。先輩諸兄からは怒られそうですが、今はこれが一番楽しいです。

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柳津虚空蔵

またまたしばらくぶりの更新になってしまった。
この季節は、毎年必ず紅葉ツーリングと称して、自転車、バイク、車で出かけたものだが、今年はなかなかチャンスがなく、紅葉もすっかり色あせした今、それでものこのこ出かけてみた。

行き先は前から少し興味があった柳津虚空蔵こと円蔵寺。
何度かその前の道路は通ったことがあるが、実際に行くのははじめて。

何度か見た只見川畔にたたずむ虚空蔵堂
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円蔵寺というよりは「柳津虚空蔵」(やないづこくぞう)として知られ、村松山虚空蔵堂(茨城県東海村)・金剛證寺(三重県伊勢市)などと共に日本三虚空蔵のひとつに数えられるらしい。
(日本三大はなんでもよくあるが・・・)

その歴史は古く、縁起などによれば807年空海作とされる虚空蔵菩薩を安置するため、徳一が虚空蔵堂を建立したのが始めとされる。名物あわまんじゅうのお店が連なり、門前町の雰囲気がたっぷり。
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山門の下には温泉がでている球体?がありました。なんか不思議な取り合わせです。
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境内に入ると、大きなあかべこくんが迎えてくれました。
ここはなんと、あかべこの発祥の地だったんですね。
そのむかし、徳一大師が円蔵寺の虚空蔵堂を建立する際、上流の村が大量の材木を寄進したが、只見川もあり材木を運ぶのかなり苦労した。すると、どこからか牛の群れが現れ、材木の運搬を手伝ってくれた。重労働で多くの牛が倒れる中で最後まで働いたのが赤色の牛だった・・・。
すごい!そんな素晴らしい牛だったんですね。
ただの首ふり野郎(失礼!)ではなかったんですね。
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その只見川をバックに、そこそこきれいややつを・・・、このグラデーションが一番好きですねぇ〜
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みなさん、虚空蔵堂を見て帰られるのですが、実は建物フェチでもある私は、もうひとつどうしても見ておきたいものがありました。虚空蔵堂をでて、すこし登ります。
そこにあるのは、奥之院弁天堂です。
なんと、室町時代の建立で、重要文化財に指定されています。
後で調べると、奥之院は円蔵寺とは別の宗教法人となっているようです。
なるほど、それで「ひっそり」なのね。虚空蔵堂とちがい、ひとっこひとりいません(笑)
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でもどうです。なかなかの雰囲気でしょ。紅葉もきれいです。
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お堂の前にいるお地蔵さんたちもそうだ!と言っているようです・・・
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近くには道の駅もあり、散策にはぴったりな場所です。
まさに、私好みな寅さんが似合う町です。


キャノン 60D

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