郡山から・・・

早く福島にふつうの暮らしを!

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紅葉

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写真・カメラ好きにとってこの季節はシャッターチャンスの多い季節です。
とくに紅葉。これははずせませんね〜。
でも、三脚もって、重い一眼レフもってはなかなかできないわたし・・・。
お気軽ミラーレス一眼もって、車で土湯峠付近まで行ってみました。

曇り空にもかかわらず、そこそこ車の数も多い感じです。
スカイライン入って、浄土平(だったけ?)ぐらいまで行けば、なかなかの景色なんでしょうが、入口は渋滞しているし、お金は取られるしなので、適当なところでパチリしてきました。

やっぱり、自分的には里山とか、お寺とかがいいなぁ〜。

今回のは少し大きくなります。駄作ですが見てやってください。

オリンパス E-P2

奥松島

先日の連休に帰省したとき、ふらりと奥松島に行ってみました。
ここは松島四大観のひとつ大高森があるところです。

松島四大観とは松島湾に浮かぶ260余島を東西南北から一望する名所のことで、それぞれの場所から松島湾を眺めた印象から“麗観”“偉観”“壮観”“幽観”と呼ばれているらしいです。
それぞれは・・・

富山“麗観”
明治9年には明治天皇も登られたことのある由緒ある場所、山頂には富山観音が祀られています。
自転車でヒーヒーいいながら登った思い出があります。

多聞山“偉観”
七ヶ浜町の北端、代ヶ崎の断崖にあります。大小の船舶の往来の様子が楽しめます。
駐車場があって少し歩いたかな・・・

そして、今回いった大高森です。
大高森“壮観”
松島の形状を箱庭のように見れます。松島湾の東側、東松島市宮戸島のほぼ中央にある高峰の山頂松島湾を望みます。
所謂反対側から松島を見渡せるので、夕日がいいでしょうねぇ〜。時間的都合で今回は駄目でしたが、カメラマンがいましたよ。いい感じです。

そして最後は・・・
扇谷“幽観”
双観山の背後にある高地で、山頂からは松島湾の入り江が扇を広げたように浮かんで見えることから、扇谷と呼ばれています。松島の全景が眺められるポイントのひとつで、頂上には藩主の茶亭跡もあるとのこと。こりゃいかないと・・・。


大高山という山のぼりなので、階段プラス遊歩道をそれなりに登ります。
途中こんな切りとおしもありました。
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さすが、松島、霊場の雰囲気があります。途中、修行のためのものでしょうか。洞窟もありましたよ。
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フーフーいいながらやっと頂上です。展望台があります。
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土井晩翠歌碑があります。
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いい感じの風景が目の前に広がります。ここまで登ってきた甲斐がありましたね。
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島々と船が停泊している感じとなんとなく観光地化されていない雰囲気がいいですね。
松島の中でも一番いいかも。
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最後は、夕焼けまで居られなかったので、フィルターで「ズル」です(笑)
松島に夕日。いいですね。
反対方向だからできる芸当ですね。
まっ、私はめんどくさがりですので、いつまでも撮れないですけど・・・
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オリンパス E-P2 

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郡山散歩ギャラリー

本日秋分の日の郡山は朝からかなり強めの雨が降り続いています。
カメラ、自転車、歴史散策が趣味の私は雨の日は身動きがとれません・・・残念。

というわけで、朝からネット三昧です。

目につくのはデジカメの秋の新商品のラッシュです。
次から次へとトレンドの波が・・・。
物欲はとまることを知りません。まずいなァ〜。

で、先日オリンパス EP-2を持って、近くを散歩した際の写真をアップします。
良ければ見てみてください。
このカメラはアートフィルターという機能が付いています。
今までは撮ってだしを信条にしていましたが、最近これにはまっています。

カメラ片手に散歩。まさにおっさんですなぁ〜


みちのく自転車道の横を流れている阿武隈川(たぶん)です。
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橋脚がいい感じです。
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仲良く寄り添う二人・・・
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これ実は鯉の口です。クロスプロセスというフィルターかけてます。
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足ながの埴輪のような私・・・
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良く見る風景もちょっとメルヘンチック・・・
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うらやましい・・・
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ひびわれた池の底
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遠い昔を思い出すような気がします・・・ バックで井上揚水がかかってるような・・・
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夕方になりました。何でしょうか、これ・・・
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ガス灯と噴水が夕闇の中でいい感じでマッチしてます・・・。
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つまんないギャラリーをみていただきありがとうございました・・・。

喜多方周辺

喜多方といえば、福島県では有名な観光地の一つです。
ラーメンや蔵の町として人気のスポットです。
当然何回か行ってます・・・。
と、いうことで、今回はその周辺をまたまた4+2で行ってみましょうというプランでございます。


まずは、前々から名前だけ聞いていていってみたいなぁとひそかに思っていた長床です。
長床?うん?という方もおられると思うので少し解説を・・・。

長床は福島県喜多方市慶徳町新宮にある新宮熊野神社の拝殿で、国の重要文化財に指定されているものです。新宮熊野神社は、前九年の役の際に源頼義が戦勝祈願のために勧請したのが始まりであるとされる非常に歴史ある神社です。
なかでも、長床は建立年代は不明ですが、形式・技法から平安時代末期から鎌倉時代初期には拝殿として建立されたとされ、間口27m・奥行12mの長方形で、直径45.4mの円柱44本が3.03mの間隔で5列に並び、全部吹き抜けで壁がない。なかなかの存在感です。
ちなみに参拝は文化財保護のため有料です。

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樹齢800年ともいわれる大イチョウは市の天然記念物になってます。
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距離が足りなくて真正面からではおさまりきれません・・・。
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お次は、旧国鉄の日中線の熱塩駅に行ってみます。
駅舎は日中線の廃止に伴い1984年に廃止されていますが、現在は日中線記念館として日中線に関する資料等を展示しています。
別に鉄っちゃんではないですが、近代文化遺産として興味があります。
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なんか懐かしい切符です。昔のは固かったなぁ〜、駅員さんがカチャンはさみ入れてくれて。
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単式ホームと赤い屋根の駅舎がなんかいい感じです。
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お次はこのブログのお約束・・・お墓訪問???です。
今回は会津蘆名氏の始祖といわれている佐原義連の墓です。
もともと三浦半島の地頭であった義連は、平泉政権の打破の功績から会津四郡を領したとされています。
中央にある宝きょう印塔が義連の墓と伝えられるもので、寛文8年に保科正之が、山崎闇斎に命じて史実をさぐり、特定したものらしいです。
塔の周囲にある五輪十基は家臣の墓ですが、現存の物は明治44年に行なわれた義連750年祭のおり改修されています。それからしても地元では今でも大切にされていることが分かりますね。
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佐原義連のお墓を後にして、車を道の駅にとめます。
そこで、いそいそとブロンプトンを組み立て、自転車道を喜多方市内方面へ向け走り始めます。
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正式には会津若松熱塩温泉自転車道というようです。
計画では会津までつながるようですが、現状ではまだまだのようです。
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しかし、道は快適です。どこかの自転車道のように松の根でぼこぼこ感は皆無です。
一応川沿いを走るのですが、残念ながら景色は今一つなうえに、照り返しで暑いこと!!
あいかわらず飲みまくるので燃費?は悪いです(笑)
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途中、住宅街に日中線の跡地が自転車道と並行して残っていて、どーんとSLまでありました。
しかも踏切付きで・・・。
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暑い中、市内の神社仏閣を見つつ、ヒーヒーいいながら道の駅まで戻り、温泉に入って帰途につきました。
自転車、歴史散策、車、カメラと趣味のほとんどを同時に楽しもうとするこの小さな旅は欲張りすぎですねぇ〜。でも、またいくんだよなぁ〜


オリンパス E-P2

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信州旅行 その3

信州旅行2日目のお宿は「渋温泉」です。
所謂、温泉街が好きな自分は行ってみたかった温泉街の一つです。
結論から言うと、良かった! 良かったです。
温泉の泉質とか料理の出来とかいろいろ判断基準はあるのでしょうが、情緒ある温泉街を楽しめました。

渋温泉と言いながらも、一帯は「湯田中渋温泉郷」と呼ばれる温泉郷で泉質は単純温泉、塩化物泉。
源泉の多さも特質で、旅館35軒+外湯9ヵ所に対し、源泉の本数は37ヶ所もあります。

何がいいといっても温泉街 の雰囲気。
石畳の道に木造建築の旅館が並び、カランコロンと下駄の音が鳴り響きます。
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また外湯巡りが有名で共同浴場は9軒も存在します。
実はすべてカギがかかっています。宿泊者はホテルからカギを借りて湯めぐりをすることができます。
九つすべての湯にはいると苦(九)労を流すと謂われるらしいんですが、さすがに無理でした。
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9番目の大湯付近で涼む男性。雰囲気あるなぁ〜
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温泉街と言ったらやっぱりこれでしょう。射的場。
コルクの弾をかって的を狙います。子供は初めての経験だったので、弾を追加して楽しんでました。
もちろん、卓球場もありましたよ〜
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この建物どこかで見た覚えありませんか〜
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この建物の横にはこんな顔(?)が・・・。
ここ金具屋さんは『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルのひとつといわれている大変歴史のある建物です。残念ながら今回はここでの宿泊ではありませんでしたが・・・。
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翌日は近くにある地獄谷野猿公苑に行ってみました。
ここは猿が温泉にはいることで有名なところです。
たくさんの猿がいましたが、このくそ暑い中、猿もなかなか温泉にはいってくれないので、餌を入れて強引にはいらせてました(笑)
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どの猿も良く慣れていて?ひとをおそったり、悪さしたりする猿はまったくいませんでした。
足元で子ザルたちが遊んでいたのがかわいかったです。
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いやァ〜、今回も楽しいいい旅でございました。おわり。

オリンパス E-P2

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