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新車のブロンプトンがうれしくて、昨日のライドで尻が大変なことになっているのに、またまた乗ってしまった。 あほです。 それでもって、前のブロンプトンとの違いを簡単にご紹介してみたいと思います。 1号車は2007年生。フラットハンドルのS3Lです。 今回はM6LベースのM6R仕様。 まずはハンドルとギアの数がちがいますな。 今のところでは、私的にはハンドルはMのほうがいい感じです。手首が痛くないもん。 路面からの衝撃も少ない感じです。 ただ、ギアはないよりあったほうがいいのは間違いないですが、ワイヤーの数が多くなるのは・・・。 それでは1号車と違うところをご紹介します。 まずはこだわりのハブダイナモです。シマノ製です。 シュミット製のハブダイナモは以前からありましたけど、値段的にも敷居が高かったです・・・ ブロンプトンのカタログには出てますが、日本にはオプション扱いですね。どうしてもこれが良かった。 抵抗感はまったく感じませんよ〜 ライトはブッシュ・アンド・ミューラー・ルモッテック2センソです。 暗くなると自動的に点灯するオート機能つきです。 今はほかにも高性能なライトがありますがデザイン的にこれがいいです。 1号車にはなかった6段変速の証、なんとベルと一体型です。 こんなところまでブロンプトンの折りたたみのイラストが・・・。 あと折りたたむペダルのほうのクランクにストッパーがついてます。これはいいです。 ブロは細かく進化してるなあと感じるところです。 イラストは実はペダルにもありますよ。 ペダルといえばやっとプラスチックから金属に代わり、左右同じ感覚に。 内装3段の外装2段の変速機です。 このあたりもブロンプトン独特ですな。 テールライトです。前は反射するだけでしたが、これは光りますよ〜 あっ、そうそうコロコロもイージーホイール純正に。 今までの苦労はなんだったんだぁ〜 この固定フックはいいです。その存在は以前から知ってはいましたが、そのお値段の良さから台湾ブロ用のフックを愛用していましたが断然こちらのほうがいいです。 最後にブルックス。色はブラウン。 昔高校生のころユーラシアに着けていたときは鋲が大きかったような気がするんですが、スペシャルだったのかなぁ〜。オイルを塗り塗りして早くお尻に合わせないと地獄です。 早咲きの梅の前で春らしい雰囲気でパチリ。 今回はパーツ指定して、不要なパーツはすべて買い取りしていただきました関係で、思ったよりお安く購入できました。セミオーダーみたいな感覚ですな。
おかげでいい買い物ができました。 あたたかくなったら歴史散策ツアーに関東方面にでもでかけますかな。 今から楽しみです。 |

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