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すごい、もう更新してる・・・って声が聞こえてきそうですが。 とにかく群馬への旅第二弾です。 ここが自分的には今回の一番の目的地です。 マニアックですが。 小幡は中世には小幡氏、その後は織田氏・松平氏の城下町として栄えました。 ですので、ここに織田家のお墓があるんですね。 しかも、有名どころの信長の二男信雄のお墓があるとわかり、今回の旅をここにしたようなものなんです。 早速、車からブロンプトンを出して城下町をポタります。 まずは何をおいても織田家7代のお墓へ。 織田氏七代の墓1615年小幡藩主織田信雄から信富までの7代の墓。 一番手前が信雄公のお墓です。ここに眠っておられたんですね。 すっかり天童のイメージでしたが・・・。 小藩ながら7代もそろってこうしてあるのはさすが織田家というべきですか。 陣屋がおかれた周辺です。 周辺には武家屋敷が現存し、江戸時代の面影を強く残しています。 楽山園 織田信長の次男、信雄が甘楽町小幡に城下町を築く際に造られたとされる大名庭園です。 いまはまだ復元工事中なんだと思います。これではちょっとまだ雰囲気がねぇ〜 また町並みもいいんですよね。 用水路に沿って昭和初期を連想させるような建物がならんでいます。 古いものがすべていいなんてことはいいませんが、できれば残してほしい心の原風景な気がします。 (管理されている方は大変でしょうが・・・) またその用水路も歴史あるもの。 雄川堰といって歴代城主が水奉行をおいて管理した生活用水でした。 おかげで、昭和60年「日本名水百選」にも選ばれています。 いい季節に来ました。とにかくきれいです。 最後に地元の神社にいらした狛犬様。 ちょっとユーモラス? 失敬。 小幡も小ぶりながらも城下町としていい感じの町でした。
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