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遅くなりましたが、群馬への旅、第3弾です。 城下町と温泉街どちらも大好きなわたしとしては「ここ」は外せません。 ということで行ってきましたです。 その歴史は古く、開湯は1900年前ともいわれています。 しかも、現在の温泉街が形成されたのが戦国時代。長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として武田勝頼が当時上州を支配していた真田昌幸に命じて整備され、365段あるといわれている石段もこのときにできた。 すごいです。 現在、その両側には温泉旅館、みやげ物屋、遊技場(射的)、飲食店などが軒を連ねている。 石段の下には源泉が流れているのがガラス越しに見える。 いい感じです。この圧縮感?がたまんない・・・ 今回は温泉街からさらに奥にある源泉近くの露天風呂を目指します。 途中飲泉所があります。 特有の茶褐色、さび臭さがいいですね〜 露天風呂前の源泉です。透明なドーム状のふたがしてあり、覗き込むとお湯が湧き出てくるのが見てとれます。 露天ぶろは熱めとぬるめに分かれており、タオルが茶色になるほどの強力なお湯です。 サビ臭さがなんとなく漂い、柔らかい泉質とあいまってすごくリフレッシュできました。 タオルを片手に火照った体をさましながら、石段を下りていきます。 途中のお店には旅情を誘う品々がたくさんならんでいます・・・ 初夏の夕暮れ、浴衣姿でそぞろ歩き。いいなぁ〜
もちろん一人じゃないですよ、ねぇ・・・ |
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2011年05月21日
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