|
今年の夏休みは長野のほうへ足を伸ばした。 といっても確か去年も長野の渋温泉とかいったなァ〜なのだが、その時寄れなかったところにどうしても行っときたくなった、ということである。 それで、今回はそのついでと言っては怒られそうだが、前々からパワースポットとしてその名が名高い戸隠神社によって見ることにした。 長野県長野市北西部にある戸隠神社は、一説には現在の奥社の創建が孝元天皇5年(紀元前210年)とも言われる古社であり、日本書記にもその名あるといわれる由緒正しきお社なのである。 特に、奥社のご祭神は天手力雄命で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神様として有名。 九州の高千穂で聞いた神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山とのこと。 天岩戸に行った自分としてはうーん、すごいの感想・・・。 神社でこんなに人が多いのを見たのは初めてかも・・・。 で、駐車近くの駐車場へ車を止め、まずは中社へ。 中社のご祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。 中社からシャトルバスも出ていたが、ここは歩きでしょうと歩く。2.5kmほど車道を歩くと奥の院へまっすぐ続く約2kmの参道がある。 スタートする前に可愛い看板のある横のお店ここで、水を購入しておく。まさに命水ですな。 途中に山門である赤い随神門があり、その奥は17世紀に植えられたとされるおおきな杉の大木がずらりと並んで荘厳な雰囲気を醸し出している。 奥社に到着。参拝の順番ができている。 お社自体はコンクリート製なのでなんとなく見た目は・・・なのが、ちょっぴり残念な気がしないでもない。が、ここまでの道のりはなかなかである。 もう少し、年をとってからはこれないなぁ。そんな印象の道のりである。 今回は中社から歩いたので、特にそう思う。 で、帰りは有名な戸隠そばをいただく。 漬物だとかおまんじゅう?なども出てきて大満足。おいしいそばを堪能しました。 あと、もう少し下ったところに宝光社といって中社のお子さんにあたる神様がご祭神として祭られている社があるのですが、今回はさすがにスルーしてしまいました。 足が疲れたのもありますが、さすがお盆の真っ最中。人が多くて車も渋滞中な状況。 何よりも人の多さにびっくりたまげた戸隠神社でした。
パワーいただけたかな・・・。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年08月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




