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安積原野の開拓事業に大久保利通の功績は大きいといわれる。 かつて、牛庭原といわれた地に旧松山藩士がはるばる海や陸路を経て入植した。 いまその地に大久保利通を祀った神社があるというので出かけてみた。 大久保利通公を祀った大久保神社に追遠碑を建立(明治44年12月) いわゆる社殿はないのね・・・。 今回のお伴はブロ1号。 久しぶりのライドです。 このあたり、グレードアップしました! いままでは台湾ブロの金具?使ってましたが、2号でその素晴らしさを実感。 うん、いい感じです。 ちなみにシートポストのゴム?は80円のゴム足を買ってきて削って装着。今のところ問題なしです。 松山藩士の入植の碑が安積疏水の真上にたっています。 碑のしたにある解説文 目の前に広がる恵みの景色。ありがたい・・・。 あれから半年。われわれも放射能に負けずがんばろう!! 写真はすべてiphone4 自転車には気軽でほんと便利。 それで、今回はじめて自転車ナビアプリを入れてみたので使用してみた。 リルートもあるし、音声案内が便利だなぁ。 ただ、画面は見ていないのですぐにルートをはずれますが・・・。 賛否両論あるんでしょうが、わたしゃナビがあったほうがいいなぁ〜 しばらく使ってみます。 あっ、そうそうクランクを44Tにしたブロ2号ですが、やっぱり1速分上のギアが使える感じです。 逆に言うとスーパーローができた感じでいいですねぇ。 でも1号と2号どちらも乗り味が違います。我ながら、性格の違うブロ2台持ってるって贅沢です。
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小さな旅
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今年の夏休みは長野のほうへ足を伸ばした。 といっても確か去年も長野の渋温泉とかいったなァ〜なのだが、その時寄れなかったところにどうしても行っときたくなった、ということである。 それで、今回はそのついでと言っては怒られそうだが、前々からパワースポットとしてその名が名高い戸隠神社によって見ることにした。 長野県長野市北西部にある戸隠神社は、一説には現在の奥社の創建が孝元天皇5年(紀元前210年)とも言われる古社であり、日本書記にもその名あるといわれる由緒正しきお社なのである。 特に、奥社のご祭神は天手力雄命で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神様として有名。 九州の高千穂で聞いた神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山とのこと。 天岩戸に行った自分としてはうーん、すごいの感想・・・。 神社でこんなに人が多いのを見たのは初めてかも・・・。 で、駐車近くの駐車場へ車を止め、まずは中社へ。 中社のご祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。 中社からシャトルバスも出ていたが、ここは歩きでしょうと歩く。2.5kmほど車道を歩くと奥の院へまっすぐ続く約2kmの参道がある。 スタートする前に可愛い看板のある横のお店ここで、水を購入しておく。まさに命水ですな。 途中に山門である赤い随神門があり、その奥は17世紀に植えられたとされるおおきな杉の大木がずらりと並んで荘厳な雰囲気を醸し出している。 奥社に到着。参拝の順番ができている。 お社自体はコンクリート製なのでなんとなく見た目は・・・なのが、ちょっぴり残念な気がしないでもない。が、ここまでの道のりはなかなかである。 もう少し、年をとってからはこれないなぁ。そんな印象の道のりである。 今回は中社から歩いたので、特にそう思う。 で、帰りは有名な戸隠そばをいただく。 漬物だとかおまんじゅう?なども出てきて大満足。おいしいそばを堪能しました。 あと、もう少し下ったところに宝光社といって中社のお子さんにあたる神様がご祭神として祭られている社があるのですが、今回はさすがにスルーしてしまいました。 足が疲れたのもありますが、さすがお盆の真っ最中。人が多くて車も渋滞中な状況。 何よりも人の多さにびっくりたまげた戸隠神社でした。
パワーいただけたかな・・・。 |
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その名前は以前から聞いていた・・・が、そんなに印象には残っていなかった。 最近どこも出かけていないなぁ〜と、高速道路で「タダ」でもらった地図を眺めていたら、ふと目にとまった新発田市。城下町で歴史的建造物もある・・・行ってみますか。 で、行ってきました新発田市。 新発田市は新潟県越後平野の北部に位置する中核都市であり、新発田藩の城下町として栄えた。 まずは、街の景観保存維持に対する関心が高い市として、平成16年に三階櫓・辰巳櫓が復元された街のシンボル新発田城へ。 日本100名城のひとつです。新発田城は、別名、菖蒲城(あやめじょう)。 そして、ここは珍しいお城でもあります。 まずは、新潟県内では唯一、江戸時代当時の城郭建築が現存する城跡であること。 それから、櫓の棟上に 3匹の鯱が載せられていることです。 写真まで後光が差しているようです(笑) 城門前には初代藩主・溝口秀勝の曾孫にあたるといわれる堀部武庸、赤穂浪士の堀部安兵衛の銅像が建っていました。ここの出身だったんですね。 国の重要文化財指定の城門です。中にもはいれるようになっています。 地元のボランティアの方がいらっしゃいました。あついなか、ご苦労様です。 城郭跡の大部分は日本陸軍が占有していた事も有り、現在も陸上自衛隊の新発田駐屯地となっている。その関係により、自衛隊の敷地に入り込んだ所に位置する三階櫓の内部は公開されていない。残念! お城の周りには水草が茂るきれいな水が流れる水路がありました。 なんか、ほっとします・・・。 江戸時代の藩主は溝口家ですが、その前の領主は佐々木盛綱の傍系である新発田氏。新発田氏といえば、1581年に上杉景勝に対して反乱を起こした新発田重家の乱ですね。確か7年ぐらい抵抗した気骨のある武将というイメージですね。その方がここに眠っておられます。 お墓は江戸時代の大名とは少し様相が違いますね。 溝口家の菩提寺はこちらです。 なんか、のっけから注意書きのオンパレードですこしひいてしまいました。(結局入らず・・・) しかし、総門はなかなかの迫力です。 最後は、溝口家の下屋敷であり、国の名勝でもある清水園。 その中にある国の重要文化財に指定されている足軽長屋。(ここも外から見ただけですが・・・) やっぱり、めんどくさがりのせっかちだなぁと最近特に思います(笑) じっくり楽しむというより雰囲気・・・そんなかんじかなぁ〜 カメラも最近はレンズ交換なしのいわゆるネオ一眼。 ちょっと改造したら、もうお気に入り状態なんですけど。だめだなぁ〜 でも結構映ってるでしょ・・・ちょっとコンデジらしく、コントラスト強いけど。 ブログにはいいよかなと。どうでしょう? SONY HX100V
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珍しいことに6月になってから1枚も写真を撮っていない。 なんとなく忙しい日々だったり、他のことに興味がいっていたのかもしれない。 当然ブログもご無沙汰である。 今日ちょっとぶらっとしようかなぁ〜と思ったりもしていたが、梅雨時である。 もうすでにあきらめている自分でも、すすんで放射能入りの雨に打たれるつもりもなく・・・ それで、ブログ・・・あいかわらずの気まぐれ更新です。 ということで、少し前に行った本宮宿について・・・ いうまでもなく奥州道中の宿場町のひとつである。 当時は会津や相馬、三春に抜ける街道の分岐点として、須賀川宿とともににぎわったようだ。 まずはその名前のもとになった安達郡総鎮守の安達太良神社へ。 古神社にはよく見かける紀元2600年奉祝として建てられた立派な狛犬が。 一度焼失した社殿は1816年の再建である。 本陣跡は明治天皇の行在所の碑と樹齢200年の黒松があるのみ。 私が一番これはいい感じだと思ったのがこの建物です。 壁面には本宮映画劇場とあり、なぜか旅役者さんのような写真が飾ってあります。 色合い、形、雰囲気いいんです。 残念ながら今は使われていないようですが、素晴らしい文化遺産だと思うんですが。 当時のにぎわいが見えるようです。 車が通る道から一歩中に入るとこんな路地があります。 昭和の雰囲気がぷんぷんですね。 街道の分岐点近くにある観音堂にはよく見ると柱を支え続けるおじさんの姿が! 目の前のクモの巣が気になりながらも踏ん張ってます。 いつもは車で通り過ぎるだけのところですが、映画劇場のような建物を見つけることができてうれしいです。これだから散策はやめられないんですね。 放射能にまけずがんばろう!
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以前大川喜多方自転車道を熱塩方面から走ったことがありましたが、この自転車道は途中途切れていて後半?走破していませんでした。 ということで、お尻が痛くなることをすっかり忘れていた今日この頃、のこのこと出かけてまいりました。 今回は会津若松〜芦の牧温泉方面へ向かいます。 すんません、いきなり終点です。 感想はうーんです。 ロードの人、ただ走ることが目的の人はいいかもですが、旅情派?にはうーんです。 途中、車とかバイクも平気で入ってくるし・・・。 それで、気を取り直して今度は会津若松城へ。 何度も訪れているお城ですが、今回来たのは、そうお化粧直しがすんで、赤瓦のお姿に生まれ変わったのを見てみたいと思ったからです。 赤瓦のお城は珍しいですね。寒さ対策らしいですが、自分的にはこっちのほうがいいですね。 限定の塗ばしもゲットできたし・・・。 でもでもでも〜今回のメインは何と言ってもこちらです。 単調なサイクリングロードを走っていると前方に何やら影が・・・ カラスかなと一瞬思いましたが、そうじゃないと思った瞬間にカメラを取り出していました。 今までに、自転車に乗っていて2回出会っているのですが、その姿をカメラに収めることはできていませんでした。ですので、うれしーっ。 おっ、いいおんなじゃん。 ねえねえ彼女〜 周りを確認してっと。 どや顔 なんか古臭い余計な言葉を入れて失礼いたしました。
おっさんなので勘弁ください。 しかしきれいです。オスが、メスは・・・ |




