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遅くなりましたが、群馬への旅、第3弾です。 城下町と温泉街どちらも大好きなわたしとしては「ここ」は外せません。 ということで行ってきましたです。 その歴史は古く、開湯は1900年前ともいわれています。 しかも、現在の温泉街が形成されたのが戦国時代。長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として武田勝頼が当時上州を支配していた真田昌幸に命じて整備され、365段あるといわれている石段もこのときにできた。 すごいです。 現在、その両側には温泉旅館、みやげ物屋、遊技場(射的)、飲食店などが軒を連ねている。 石段の下には源泉が流れているのがガラス越しに見える。 いい感じです。この圧縮感?がたまんない・・・ 今回は温泉街からさらに奥にある源泉近くの露天風呂を目指します。 途中飲泉所があります。 特有の茶褐色、さび臭さがいいですね〜 露天風呂前の源泉です。透明なドーム状のふたがしてあり、覗き込むとお湯が湧き出てくるのが見てとれます。 露天ぶろは熱めとぬるめに分かれており、タオルが茶色になるほどの強力なお湯です。 サビ臭さがなんとなく漂い、柔らかい泉質とあいまってすごくリフレッシュできました。 タオルを片手に火照った体をさましながら、石段を下りていきます。 途中のお店には旅情を誘う品々がたくさんならんでいます・・・ 初夏の夕暮れ、浴衣姿でそぞろ歩き。いいなぁ〜
もちろん一人じゃないですよ、ねぇ・・・ |
小さな旅
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すごい、もう更新してる・・・って声が聞こえてきそうですが。 とにかく群馬への旅第二弾です。 ここが自分的には今回の一番の目的地です。 マニアックですが。 小幡は中世には小幡氏、その後は織田氏・松平氏の城下町として栄えました。 ですので、ここに織田家のお墓があるんですね。 しかも、有名どころの信長の二男信雄のお墓があるとわかり、今回の旅をここにしたようなものなんです。 早速、車からブロンプトンを出して城下町をポタります。 まずは何をおいても織田家7代のお墓へ。 織田氏七代の墓1615年小幡藩主織田信雄から信富までの7代の墓。 一番手前が信雄公のお墓です。ここに眠っておられたんですね。 すっかり天童のイメージでしたが・・・。 小藩ながら7代もそろってこうしてあるのはさすが織田家というべきですか。 陣屋がおかれた周辺です。 周辺には武家屋敷が現存し、江戸時代の面影を強く残しています。 楽山園 織田信長の次男、信雄が甘楽町小幡に城下町を築く際に造られたとされる大名庭園です。 いまはまだ復元工事中なんだと思います。これではちょっとまだ雰囲気がねぇ〜 また町並みもいいんですよね。 用水路に沿って昭和初期を連想させるような建物がならんでいます。 古いものがすべていいなんてことはいいませんが、できれば残してほしい心の原風景な気がします。 (管理されている方は大変でしょうが・・・) またその用水路も歴史あるもの。 雄川堰といって歴代城主が水奉行をおいて管理した生活用水でした。 おかげで、昭和60年「日本名水百選」にも選ばれています。 いい季節に来ました。とにかくきれいです。 最後に地元の神社にいらした狛犬様。 ちょっとユーモラス? 失敬。 小幡も小ぶりながらも城下町としていい感じの町でした。
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ありがたいことに今年もGWがやってきました。 震災があって気持ちもふさぎがちですが、気分を変えるためにも1泊2日低料金でグルメ感の一切ない、おっさん一人旅をしてきました。 渋滞予測や興味、季節などを頭で計算してと・・・ で、今回は群馬県に決定です。 もちろん、女子供には振り向きもされないプランです〜(笑) 今回も車、カメラ、自転車、そして歴史散策と自分の好きなこと満載でまいります。 まずは富岡製糸場で有名な富岡から・・・ 富岡製糸場は、明治5年10月4日に操業を開始した日本初の官営の器械製糸工場です。 歴史の教科書でもおなじみですね。 官営から三井、そして片倉工業と昭和62年まで約115年間操業が続き、その後、平成17年「旧富岡製糸場」として国の史跡に指定され、平成18年には明治8年以前の建造物が国の重要文化財に指定されています。 現在、世界遺産に登録する取り組みが進められており、日本の世界遺産暫定リストに加えられています。 木骨レンガ造という木で柱と梁を組み、壁にレンガを積み入れた方式で造られており、そしてレンガは長短辺を交互に積むフランス積みという積み方を採用しています。 見るからに丈夫そうです。地震の後、ついこんな見かたをしてしまいます(笑) 製糸場 機械化されているとはいえ基本は昔ながらなんだなぁと感じます 八重桜が満開です 富岡は昭和レトロ満開の町 小豆アイスが絶品らしい(食せず)の富士屋軽喫茶店さん いいです。感じがいい、なんかあってる、いたされる・・・ 表現がうまくできませんが。いいですね〜。ねっ、寅さんがいそうでしょ・・・ 群馬への旅、まだまだ続きます。
ただ、更新がねぇ〜 |
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先週に続きまたまたブロンプトンで出動。 ケツの痛さは忘れてはないが、痛みは消えたということで。 狙いは自転車道。 自転車道といえば、こちら http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/index.html にある大規模自転車道が有名ですが、すでに福島県は先週の久慈川自転車道ですべて制覇ずみ。 でもでも良く見ると、こんなところが。 http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/cycletour/01_index.html 寒さてきにもいわきのほうがいいし、決定! ということで、今回はカーサイです。 たしかいわきには去年の今頃やっぱり来てるんですね〜。 その時に行けなかったところからスタートです。 まずは、国の重要文化財に指定されている飯野八幡宮から。 飯野八幡宮の創建は1063年の前九年合戦の折、源頼義が戦勝祈願の為石清水八幡宮を勧請した事が始まりとされる由緒ある神社です。 あと、磐城平城址にも行けてなかったんですよね〜 お城の形は失われていますが、石垣があり当時をしのばせます。 本丸跡にある美術館はなぜか閉まってました・・・。 街中の旧浜街道沿いにはこんな蔵造りのお店が・・・。なかなかのボリュームです。 ここから自転車道に入っていきます。 夏井川沿いに下って、海近くにある夏井川サイクリング公園を折り返し地点としてまた街中に戻ってくる往復約22キロのコースです。 道はセンターラインとかあるわけではないです。 車が走るところもありますが、基本的には気持ちよく走れるコースです。 スピードも30キロを超えるときもあり、最高だ〜といい感じで走れました。 夏井川サイクリング公園です。 あかい?ところがサイクリングコースです。 大きな公園の外周をぐるーとまわるだけの公園のようです。ちょっと想像と違いました。 ほかにバトミントンの羽のようなものを使っておこなうゴルフのようなものがあり、お年寄りが今日は風があってだめだ〜とか言いながらやってました。 公園を早々に後にしますが、ここから大変でした。 風が、あなた、ちょっと!!! ぴゅーぴゅーではなく、ゴー。 ちょうど距離も20キロぐらいになってきて、お尻の痛さも加わり、いつものヒーヒー状態。 でも途中、梅がきれいで春を感じさせてくれるのがせめてもの救いです。 たくさんの白鳥もいましたね〜。風景に変化があると何とか頑張れます。 終点近くの市役所付近では菜の花が咲いていました。 やっぱり、色が出てくるといいですね。 まだまだ寒いですが、着実に春は近づいてきているようです。 本日は30.4キロ走りました。すでに100キロを超えました・・・。
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やっちゃいました・・・。 またブロンプトン買っちゃった〜 ランドナーのオーダーも考えたんですが、今の住環境では部屋の中におけないし、もう少し年取ってからのお楽しみということで、またまたブロンプトン。 今度はM仕様です。SからMへ???うん? ツーリング車として長く付き合っていくつもりです。 きっかけは、何気なくブロンプトンのサイトを見ていたら2011RAWモデル入荷の文字が。 でも、すぐに売り切れ、次いつになるかわかりません状態。 いつもなら、そこであきらめるのですが、今回は数店にメールで問い合わせてみました。 ついでに、前から欲しかった今はラインナップにないM6RのRAWカラーでハブダイナモ仕様と各種パーツオーダーして見積もりもお願いしてみると即納との答えが・・・。 もう駄目です。いつもは優柔不断ですが、今回は早かった〜 ブロが来てから最初の休日である本日、いてもたってもおられず、輪行して棚倉〜矢祭まで全長22Kの久慈川CRに行ってきました。 途中塙町で天領であった代官所跡に寄ってみます。遺構は何もありませんが案内板がありました。 この向ヶ丘公園は善政をしいた代官の寺西封元が植えたといわれる桜があり、また白河の南湖公園より古いとされ、庶民に開かれた最初の公園とのことです。 矢祭側の終点?起点?です。 比較的きれいなCRです。ところどころに休憩所やトイレなんかもあるし。 ただ、走るときは棚倉から矢祭方向へが若干下りなのでいいです。 このあと、悲劇が・・・。 矢祭山駅から輪行で帰るはずだったんですが、予定の電車が本日は走ってない! 次は3時間以上ある・・・ しかたなくUターンしましたが、まさに「行きはよいよい、かえりはこわい」状態。 向かい風に加え、30年ぶりに購入した新品のブルックスB17が容赦なくおしりに・・・。死にました。 なんとか塙町まで戻り、そこから電車でヒーヒーいいながら帰りました(笑) 52.5キロ
オリンパス EP-2 |




