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更新頻度が実に気紛れですが、御了承を(苦笑)【コメント投稿】による更新・【ファンのみ公開】も実はあったりします(意味無いかな?)

中世日本社会

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2019年。

明けましておめでとうございます。

久々にブログを更新します。

2019年はどんな1年になるでしょうか。

現在、訪問して下さった方はトータルで4918名。

何という過疎ブログでしょう。

5000名ももうすぐですね。

14年目に入るこのブログ。

14年で4918名とは‥‥‥‥‥かなり過疎ブログですが、忘れた頃に秘かに更新しておりますので、今年もよろしくお願い致します。

武士道と近代

お久しぶりです。

現在、2795名の方が訪問して下さいました。

皆様、誠にありがとうございます。

過疎ブログですが、今後もよろしくお願い申し上げます。

中世の武士に関する研究を進めておりますが、最近は仕事を理由に(言い訳に?)あまり進んでおりません………(苦笑)

新渡戸稲造『武士道』が近代の視点から論じた武士道であることを科学的に(この言い方はどうかな……)考察しておりますが、同時に反発もありますね……。

究極的には「武士道を国家戦略に利用するのはどうかなあ……」ということなのですが……。

繰り返しになりますし……。

日本文化

現在、2660ヒットです。

開設日: 2005/11/21(月) ですので、過疎ブログですね(笑)

そろそろ3年か………。

1年以上放置してた時期もありましたが(笑)

さて、今日で10月も終わりますね。

月日の経つのは早い。

日本文化に関する研究を今後も進めていきたいです。

中世武士

実際の源為朝はどのような人物でしょうか。

『愚管抄』を見てみます。

慈円は、源為義に次のように語らせています。

「ムゲニ無勢ニ候。郎従ハミナ義朝ニツキ候テ内裏ニ候。ワヅカニ小男二人候。ナニゴトヲカハシ候ベキ。」

小男の二字について、「この小男は四郎左衛門頼賢、源八為朝を指すか。(もしそうすると)保元物語には為朝の武勇が強調されているのに、愚管抄では「小男」という表現。」 と岩波新大系では説明されています。

『保元物語』では巨人として描かれている為朝が、実は小男に過ぎなかった可能性もありますね。

中世日本社会。

当時の文献を読むと、よく田舎が出てきます。(鄙ですね)

非文化的な土地として登場します。

田舎者は教養もない存在として描かれています。

狂言でも田舎者はすっぱ(詐欺師ですね)によく騙されます。

現在でも「田舎者」という言葉のニュアンスに「垢抜けた」「カッコイイ」なんて意味はあまりありませんよね。

実は中世日本社会においても同様なんです。

今も昔も人間、変わりませんね(まさに「今昔」)

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