真研究生活【歴史/教育/文学/政治経済/映画/図書館情報】

更新頻度が実に気紛れですが、御了承を(苦笑)【コメント投稿】による更新・【ファンのみ公開】も実はあったりします(意味無いかな?)

文学

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文学好きな方はたくさんいらっしゃるでしょう。

NDCによると、文学は9に分類可能です。

学校図書館によると、やはり9が多くなります。

小学生時代、私もよく文学作品を読んでいました。

『ズッコケ三人組シリーズ』(完結しちゃいましたが)は全巻読破しました。

特に、初期の作品は「懐かしい」感じがして、今でもたまに読み返すことがあります。

田舎の風景描写が良いですね。

あと、作者は釣り好きなんでしょうね。ハチベエやモーちゃんがよく釣りをする場面があります。

釣りの合間におむすびを食べる場面がたまにある。

これが「美味しそう」なんです(笑)

大食漢のモーちゃんがおむすびを食べる。

こりゃ、読んでてお腹が空きますな(笑)

国語科教育と文学作品

教育基本法第一条。

教育は人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない、と説かれています。

国語科教育と文学作品についても考えます。

名作と呼ばれる文学作品を教科書に採用する。

良いことです。

しかし。それだけで良いのか。なかなか難しい。

夏目漱石。森鴎外。定番の教科書作家の作品。

対して最近の作家による諸作品。果たしてどちらが子ども達の興味を引くか。

一概には言えませんが、現代作家についても教育現場において紹介していく必要があると思います。

もちろん、名作文学に親しむ必要もありますが……。
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【英語訳】
Fundamental Law of Education Article 1.

Education loves truth and justice as a peaceful nation and a person of social formation aiming at completion of character and respects personal value and respects work and responsibility, and it is preached independently by mind when I expect upbringing of the mind and body nation healthy together who rose and must perform it.

I think about language arts education and a literary work.

I adopt a literary work to be called a masterpiece to a textbook.

It is good.

However. With that alone is it good? It is very difficult.

Soseki Natsume. Ougai Mori. A work of a basic textbook writer.

It faces each other, and it is many works by a recent writer. Which attracts interest of children as expected?

I cannot say unconditionally, but think that I have to introduce a today's writer in an educational front.

Of course I have to get close to masterpiece literature…….

平和

戦争について。

最近は「憲法を改正しよう」「教育基本法を改正しよう」という動きが目立っているように思います。

愛国心という言葉もよく聞きます。

悪い言葉ではない。私も国を愛する心を持っています。

「自衛隊をなくしてしまえ」とも思いません。

しかし、「押し付けられた愛国心」は如何なものか。

特に、教育現場において「愛国心」とどのように向き合うのか、という問題はなかなか難しい。

少なくとも、慎重に扱う必要があります。

「空想主義的な平和」を語っていても言葉が死んでいます。より戦略的に「平和」の問題を訴える必要があると言えます。

その意味では「平和を訴える活動」の戦略性が今後求められてくるようになると思います。
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【英語訳】
About war.

I think so that movement to "revise the Fundamental Law of Education" that "will revise a constitution" is outstanding recently.

I hear words of patriotism well.

It is not bad words. I have a heart to love a country.

I do not think when I "lose the Self-Defense Force" either.

However, how do you do "forced patriotism?"

A problem how is opposite to "patriotism" in an educational front is in particular very difficult.

I have to treat it carefully at least.

Words are dead even if they tell "peace of the principle of imagination". A problem of "peace" can be said to have to appeal strategically.

I think that a strategic gender of "activity to appeal for peace" comes to have been found in future in this sense.

文学

直接、文学と関係無いけど‥‥。

中世を研究していると必ず出会うのが網野史学。

網野さんはもうお亡くなりになっています。

しかし。

網野さんの民衆学とでも言うべき独自の視点は未だに斬新。

見習うべき点も多々ありますね。

もっとも、歴史学の立場からの鋭い批判もあります。

そちらも【鋭い】こと言ってます。

両方共読む必要があるかもしれませんね。

歴史学に関わらず、学問研究はバランスが大切。

もっとも、研究者というだけで「変な人」と思う方もいらっしゃいます。

半分、正しい(笑)

私は研究者ではなく、普通人ですが「研究者になりたいなー」と思っております。

今の研究と直接関係の無い仕事も楽しいのですが。

やはり研究もやりたい。

しかし仕事優先ですな(苦笑)

生活かかってますからね。

なかなか現実は厳しいもんです(笑)

文学日和

文学研究の醍醐味。

いろいろありますが、主には「新事実の発見」が挙げられるかなぁ。

過去の文献・史料・研究書を調査し、それらのどれにも書いてない事を発見出来れば、これは非常に嬉しい。

けど、なかなか上手く行きません。

先行研究の山。

これは、かなりのプレッシャーです(苦笑)

「先人の努力を思えば、自分のしょーもない(笑)研究はほとんど意味ねぇなー」と思うこともしばしばです。

まぁ、諦めてはいけないのですが。

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