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翌朝5時
セントラルイーヴ城門前にて
賢者「団長殿、お気をつけて。」
団長「あぁ、ありがとう。」
賢者「そういえば、団長殿。こちらをお持ちください。」
団長「ん?なんだこれは。」
賢者「ここ数ヶ月の犯罪地域を記録したものでございます。何かのヒントになるかと……」
団長「ありがたい。是非とも使わせて頂く。」
団長「それでは行って参る。」
タッタッタッ――
カタカタカタ―――
タッタッタッ――
カタカタカタ――
兵士「団長殿。これから我々はどちらへ向かうおつもりですか。」
団長「賢者殿が渡してくれたこの資料に目を通してみたが、どうやら首都セントラルイーヴから南西方面にあるリトライヴ村周辺での犯罪報告が異常に多かった。」
兵士「なるほど。ということはそれだけ解決へのヒントが落ちているかもしれないってことですね。」
団長「お…おう。その通りだ。(全部言われちゃったな)」
こうして団長一行はトライヴ村に向け歩みを進めるのであった――
っ、続く…!?
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LEGO お城シーリズ物語
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【セントラルイーヴ】
イヴ王国の首都であり、国王イヴ7世の玉座もここに存在するため、イヴ王国の心臓とも言えるだろう。
城の背後が大きな崖となっているおかげで、海からの侵略を防ぐ自然要塞となっている。
カタカタ……
タッタッタッ……
国内の治安悪化の解決を頼みたいのだ。お前も少しは噂を耳にしただろう。
村での不審火、馬車の襲撃、イヴノミルクの不買運動――
ここ最近、急激に国内の治安が悪化している。
このままでは、国民の不安を煽り、他国からの侵略を許してしまうことにもなりかねない。 」
王「明朝、兵を挙げ直ちに調査、解決にあたってくれたまえ。 」
団長「かしこまりました。速やかに解決して参ります。 」
果たして不穏な動きの正体とは――
エイヴェルス団長は調査に向かうのであった――
っ、続く…?!
ということで、今回王様のキャスティングのため押入れに眠っていた王様の箱を開封しました。
このシリーズ復刻してくれないかなぁ〜。。。
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現在、私はイヴ王国を拠点に執筆を行っている。
イヴ王国は、広大な土地と鉱山を有し、温暖な気候にも恵まれ、酪農業が盛んな国である。
特に、この土地でとれる牛のミルク"イヴノミルク"は、タンパク質、カルシウム、鉄分が豊富に含まれており、国中で愛されている。
また、その特徴的な色から"サファイア水"とも呼ばれている。
輸出貿易の主力商品でもあり、イヴ王国の財源を支えているとも言えよう。
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農夫A「よし、仕事も一段落したし、一杯やるか!」
カンパーイ♪
農夫B「くぅ〜仕事の後の一杯はたまらねぇぜ〜」
農夫A「まさに犯罪的な旨さだな 」
農夫B「犯罪と言えば、最近国内で犯罪が多発してるらしいぜ 」
農夫A「そりゃ物騒だ。今夜は戸締まりをしっかりとして寝るとしよう 」
っ、続く・・・!?
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とある小さな隠れ家にて
ふむふむ。よみよみ。ぺらぺら。
おっ!これは僕のご先祖様の”コダイ・ノ・ナイーブ”じゃないか〜
なになに
――この本が後世に残ることを願う
私の名前は”コダイ・ノ・ナイーブ”だ。
世界を旅をしながら執筆活動を続けている。
現在、私はイヴ王国を拠点に――
新シリーズ始動。
っ、続く・・・?
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