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ナイーブ「いやぁ〜、乗り心地最高だな♪ るんるんるん♪」
ザー、ザー。
おい!!そこの海賊!!!
ナイーブたち「あっ!!。。。 」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カール中将「ギルバード総督。見知らぬ海賊団を捕まえました」
ギルバード総督「見ぬ顔だな。賞金首リストにも載っていないのか?」
カール「はい、何度見てもこの海賊団の船長の賞金首はありませんんでした」
ナイーブ心の声「いつも、いつも、賞金首って!!くそぉー!!」
ギルバード総督「よし、牢屋に入れておけ」
カール中将「わかりました」
だ、だ、だ、だ、だ。
がやがや。
ピクルス「うわーーー!!」
ナイーブ「どうした?ピクルス」
ピクルス「あ、あそこにいるのは!!」
ピクルス「キャプテンジェフでやんすよ!!なんでここに!? 船長、一応挨拶しておいたほうが・・・?」
ナイーブ「そ、そうだな」
ナイーブ「あ、あのぉ〜、これからこの牢屋で一緒になります。ナイーブ海賊団船長、ナイーブと申します」
ジェフ「これはご丁寧に。 俺はジェフ。よろしく。まぁ、座りなよ」
ジェフ「君達は、どんな悪いことしたんだい?」
ナイーブ「何もしていません。海で海軍に見つかり、捕まりました。ジェフさんは?」
ジェフ「ほぉ、そうなんだ。それは運が悪かったな。俺はダークパール島でちょっとな。あっ、それと呼び名はジェフでいいよ。見た感じ同期っぽいし☆」
ナイーブ「ダークパール島というと、あのキャプテンジャック・カイトが拠点としている!? キャプテンジャック・カイトと友好関係を持っているとはさすがキャプテンジェフですね」
ジェフ「ん、まぁ〜それほどでも((照」
続く
今回で、STORYのネタが尽きました。
ジェフさん出演ありがとうございます♪
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LEGO STORY
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜1ヵ月後〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ナイーブ「こ、これが・・・」
ナイーブ「僕の船!!!」
☆キラーン☆
ナイーブ「おぉ〜♪」
マイルズ「どうだい?」
ナイーブ「最高です♪」
マイルズ「そりゃぁ〜よかった。がははは」
ナイーブ「本当にありがとうございます!!こんなすばらしい船を作ってもらって、タダってなんか悪い感じが。。。」
マイルズ「がははは、イイってことよ!!」
ナイーブ「よし!!出発だ!!」
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ピクルス「師匠、いやボルドットさん本当にありがとうございましたでやんす!!!」
ボルドット「ああ。また縁があればどこかで会おう。銃の練習は怠るなよ」
ピクルス「はいでやんす!!」
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ナイーブ「お願いがある。」
ダグラス「なんだ?」
ナイーブ「僕たちと航海を共にしてくれないか?」
ダグラス「なんだ、そんなことか。いいだろう。この島での生活も飽きたし、久しぶりに暴れるとするか」
ナイーブ「ありがとう。これからも宜しく!!」
ダグラス「お前の海賊王という夢の階段となるよ」
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ナイーブ「今までピクルスの練習に付き合ってくれてありがとう。心から感謝するよ。またどこかで会いましょう」
ボルドット「君達と一緒に過ごせてよかった。久しぶりに楽しい思い出ができたよ。ピクルスは今後世界一の狙撃手になるだろう。大切にしてやってくれ。ありがとう。」
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マイルズ「そういえば、これがこの船のマニュアルだから。目を通しといてくれ。なくすんじゃないぞ」
ゴードン「は、はい。。。あ、ありがとう。。。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜出発〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マイルズ「気いつけてな!!」
ボルドット「頑張れよ!!!! またどこかで!!!」
ナイーブ「ボルドットさん、マイルズさん本当にお世話になりました!!!」
ピクルス「し、師匠ー!!!((泣 」
海賊王になる夢の階段がまた一つ狭まった。
続く
今回で「再会」は終了です。今までありがとうございました。
ボルドットさん長い出演本当に有難うございます!!ギャラのほうは楽屋で((笑
最終回ということで長くしました^^
次回は第4章「閉ざされた夢」です。第4章も今までと同じく宜しくお願いします!!次回はジェフさんの登場ですので宜しくお願いします!!! あっ、それと次回でネタ切れです((汗 |
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ピクルス「そういえば、船長何していたんでやんすか?」
ナイーブ「船の修理、改良だよ。あっ、言い忘れていたけど、1ヶ月ぐらいかかるって」
ぇぇえええーーーーーーーー!!!
ナイーブ「ということで、その1ヶ月どうするか。。。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そして〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マイルズさんたちは毎日汗を垂らしながら一生懸命働き。
ピクルスは毎日練習に励み。
そして、ナイーブたちは酒を飲む毎日。。。
これでいいのか?船長。
続く |
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜30分後〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ピクルス「そうだったんでやんすか。じゃあ、あの大きな海賊船は師匠の船ではなかったでやんすね」
ボルドット「ああ、ここに来るためにお金を払って乗せてもらったんだよ」
ナイーブ「よっ!!今帰ったぞぉ」
ピクルス「船長!!!今帰ったぞじゃないでやんす!!」
ナイーブ「え。。えっ!? あっ、ご、ごめん。。。」
ピクルス「その後ろのかたは?」
ナイーブ「ああ。こちらはダグラスだ。僕の古いお友達さ」
ピクルス「よろしくでやんす」
ダグラス「ははは、よろしく」
ボルドット「では、僕はこれで。 今日は頑張ったなピクルス。明日も練習をするからな」
ピクルス「わかったでやんす。 今日はありがとうございましたでやんす」
ボルドット「では、明日午前8時から始めるからな」
ピクルス「はいでやんす!!」
続く |
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そのころ酒場では〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ピクルス「いやぁー!!船長遅いでやんす!!どこに行っているんでやんすかね?」
ボルドット「ん〜?わからないなぁ。」
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フロッグ「今回の目玉商品はこちら!! レーザー銃でございます。これさえあれば、海賊船や海軍基地など一発で破壊ですよ♪ これで貴方様も海賊王になれますよ♪」
海賊「おぉ!!すごいな!!お値段は?」
タ、タ、タ、タ、タ、タ。
フロッグ「えぇ〜、お値段はズバリ1000万エンでございます♪」
リンドン「こらーーーー!!」
フロッグ「きゃあ〜〜っ!! 命だけはーーーー!!」
リンドン「何回も、何回も!! 今回は許さないぞぉ!!」
フロッグ「もうしませぇ〜〜〜ん!!」
リンドン「くそ、、、また逃がしてしまった。。。逃げ足だけは速いんだから。。。 この銃は没収ぅ〜♪」
続く
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