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			<title>宵闇と月と夢</title>
			<description>･･･</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>宵闇と月と夢</title>
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			<description>･･･</description>
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		<item>
			<title>人を信じるということ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何か想定外の出来事が起きたとき、人は焦ったり、不安になったり、恐怖したり、混乱したり、&lt;br /&gt;
落ち込んだり、鬱になったり、興奮したり、&lt;br /&gt;
逆に、あえて明るく振舞おうとしたり、落ち着いて振舞おうとしたり、大丈夫大丈夫と、周りと自分に&lt;br /&gt;
言い聞かせたくなったりする。自分も含め、反応は実に人それぞれである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういう場合、何が最善かというのは相対的なものであるので、ここでは個々の場合は述べない。&lt;br /&gt;
わたし個人的には、周りに焦ったり、怖がったりしている人がいると、逆に落ち着ける場合が多いので、&lt;br /&gt;
わたしの代わりに焦ってくれて、怖がってくれてありがとう、と思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、問題なのは、不安を抱えた人が、それと知らずに、不安を不満に変え、不満をストレスに変え、&lt;br /&gt;
ストレスが噴出して誰か他者への攻撃に向くことがあるということである。&lt;br /&gt;
その結果、本当は相手の事情なんてよく知りもせずに、お前が悪いと言ってみたり、&lt;br /&gt;
揚げ足を取ったり、見下したり、馬鹿にして笑ったり、皮肉ったり、詰ったり、非難したりする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういうわたしも、攻撃される側の事情も知らなければ、攻撃する側の事情だって、知らない。&lt;br /&gt;
知らないけれど、もしかしたら不安が、恐怖が、またそれらからくるストレスが、&lt;br /&gt;
させたことかもしれないな、と思う。&lt;br /&gt;
人はそんなに強くないから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だからわたしは、想定外の出来事に遭遇して、機敏に効果的な対処ができない上に立つ人を許すし、&lt;br /&gt;
起きた出来事に関して多少なりとも責任があったはずだけれど責任を取れない人も許すし、&lt;br /&gt;
他人のことまで思いやれずに自己中心的な行動に走ってしまう人も許す&lt;br /&gt;
（たとえ、それらの行為自体には怒りを覚えたとしても）し、&lt;br /&gt;
そういう人を見て攻撃したり非難したり馬鹿にしたり揚げ足を取ったりする人も許すし、&lt;br /&gt;
更にそういう人たちを見て許すとか言っている自分のことをも許す。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、ほんの少しでも心に余裕が出てきたら、そんな人たちにも許して欲しいな、と思う。&lt;br /&gt;
まずは真っ先に自分のことを。不安な自分を、不安で苛立つ自分を、&lt;br /&gt;
恐怖を覚えた自分を、混乱した自分を、落ち込んだ自分を、受け入れ、許して欲しいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前、ほかのかたのブログで、&lt;br /&gt;
「人はストレスが溜まったとき、怒ったとき、欲求が満たされないとき、その本性が出るのか」&lt;br /&gt;
というようなことが取り上げられていたのを目にしたことがある。&lt;br /&gt;
わたしはそのとき、色々と考えてみた結果、その人のストレスが溜まったときに出るのは、文字通り、&lt;br /&gt;
その人のストレスが溜まったときのその人、だと思ったし、そう思いたいと思った。&lt;br /&gt;
そして自分は、そういう状況でも人に対する思いやりを忘れないでいたい、と思った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たまに、怒らせるとその人の本性が分かる、などと言う人もいるけれど、&lt;br /&gt;
仮に怒らせてみた結果、幻滅するような結果が実際に現れたとしても、&lt;br /&gt;
もしかしたらわざと怒らせられようとしていることに気付いたその人が、&lt;br /&gt;
「わざと怒らせようとしていること、そのこと自体」に対してうんざりしたり、&lt;br /&gt;
馬鹿にされたように感じたりして、その人のほうこそわざと、そのように、&lt;br /&gt;
幻滅されるよう行動した場合だってあると思う。&lt;br /&gt;
（人は試すとき、同時に自分もまた試されているのだということに気付きにくいのではないか。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人を最初から信頼しないで、きっとあの人は失敗する。実際、失敗した。ほら、ね。とか、&lt;br /&gt;
そういうのっていやらしいし、人を信頼できる人ならば、最初から誰かを試したりしないものだ。&lt;br /&gt;
でももしかしたら、人を試すような人は、かつて誰かに裏切られた経験があって、&lt;br /&gt;
また再び、裏切られるのが怖くて、慎重になっているのかもしれない。&lt;br /&gt;
（だからわたしは、人を試す人も許す。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人の、嫌な面に自分が気付いてしまったとき、きっと本当は、そうではないのだ、と思う。&lt;br /&gt;
本当のその人は、そういう人ではないのだ、と思う。&lt;br /&gt;
人はそんなに強くないのだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人が間違わないことを信じる、攻撃的にならないことを信じる、悪意を持って行動しないことを信じる、&lt;br /&gt;
良心に従って行動していることを信じる、いつも思いやりを持てることを信じる、のではなくて、&lt;br /&gt;
人は間違うし、攻撃的になることもあるし、悪意を持つこともあるし、道を踏み外すこともある、&lt;br /&gt;
思いやりを忘れ、お互いに不信感を募らせ、互いに幻滅し合うこともあるけれど、&lt;br /&gt;
それが人間の本当の姿ではない、ということを信じる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人は過ちを繰り返す。きっと、それは、これから先も、ずっと、変わらないと思う。&lt;br /&gt;
（ある程度の年齢であれば、）一度の失敗もしたことの無い人はいない。&lt;br /&gt;
けれど、過ちを犯しても、過ちを過ちと認めれば、必ず立ち直れる、&lt;br /&gt;
風景も色も人も人間関係も、元の通りには修復出来なくても、必ず未来に生かせると信じる。&lt;br /&gt;
それが、人を信じるということではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/60612806.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 16:58:42 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>内なる神性</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;内なる神性とは即ち、良心に他ならない、のかもしれない。&lt;br /&gt;
グルジェフも「良心の呵責」を大事なものとして考えていたようだ。&lt;br /&gt;
（ページがわからないので引用できないが、『ベルゼバブの孫への話』に出てきた）&lt;br /&gt;
良心とは法律でも規則でもない。むしろ時には法律や規則に背くようなことになってさえ、&lt;br /&gt;
そのとき自分が最もすべきことを引き寄せる、心を向かわせる、&lt;br /&gt;
そうした磁力を持っているのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;良心の呵責を感じる者は幸いである。&lt;br /&gt;
彼（彼女）にはまだ神の声が聞こえるということだからである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前TVで、主に犯罪のために使われるツールを販売していた男性への取材を見たことがあるが、&lt;br /&gt;
インタビューで「これ、販売してもいいんですか？」と尋ねられたその男性は&lt;br /&gt;
「ええ、いいんですよ」と言い、続けて、聞かれてもいないのに、&lt;br /&gt;
「俺、罪悪感とか全然感じてないっすよ？」というようなことを言った。&lt;br /&gt;
言葉通りに受け取ると、ふてぶてしい奴、ということにもなろうが、&lt;br /&gt;
わたしはやはり、自分が解釈するようにしか解釈しえないというか、なんだかそれを聞いて&lt;br /&gt;
少しは救いがあるように思えた。&lt;br /&gt;
何故なら、少なくとも彼は、自分のしている販売行為が、一般的視点から見て、&lt;br /&gt;
罪悪感を感じるに値する行為であるということを認識しているということに他ならないからだ。&lt;br /&gt;
とはいえ良心の声を無視し続けていると、いずれ完全に聞こえなくなるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;*&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わたしが最後に良心の呵責を感じたのは数ヶ月前だ。&lt;br /&gt;
とあるお店からの帰り、駐輪場へ自転車を取りに行った。&lt;br /&gt;
そこの駐輪場はわたしが帰ろうとした時には自転車で埋め尽くされていて、新しく停めに来る人は、&lt;br /&gt;
僅かな隙間を見つけては、なんとかねじ込むように停めなければならない有様だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなとき、わたしが出ようとしているのに気が付き、一人の男性が近くで待っていることに&lt;br /&gt;
わたしも気が付いた。わたしは待たせては悪いとは思いつつも、まだ寒い冬の日であったため&lt;br /&gt;
自転車の籠にバッグを積んだあと、手に手袋をはめ始めた。&lt;br /&gt;
待っていた男性は、その僅かな時間も惜しいと見え、他の隙間を見つけて停めることにしたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;わたしが手袋をはき終え、自転車を動かしたとき、男性が停めたところの地面に、&lt;br /&gt;
手袋の片手が落ちているのが見えた。&lt;br /&gt;
これは、先ほどの男性のものではないか。男性は既にお店の入り口に入ろうとしていた。&lt;br /&gt;
周りには人が沢山いる。近くにいた、携帯で通話中の男性も、手袋に気付いたようだった。&lt;br /&gt;
手袋を拾って、「落としましたよ！」と追いかければ、追いつかない距離ではない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、とわたしは思った。&lt;br /&gt;
これが財布や、お金や、高価な物だったら、確実に届けていただろう。&lt;br /&gt;
…でも、こんな手袋、しかも片手、誰が拾って盗んだりするものか。&lt;br /&gt;
恐らく、90％以上の確率で、この手袋は、この男性が帰るときも、&lt;br /&gt;
同じようにここに落ちていることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それに、微妙な距離。既に自転車を動かしてしまったわたしは、拾って、届けるためには&lt;br /&gt;
もう一度自転車を停めなければならない。停めて、手袋を拾いに行って、そして追いかける、&lt;br /&gt;
その間にも男性はお店の中に入っていって…。&lt;br /&gt;
そこまでして届ける必要があるだろうか。&lt;br /&gt;
なんと小賢しい、浅ましい、計算高いわたしの思考回路よ。&lt;br /&gt;
わたしは立ち止まることなく、そのまま自転車に乗って帰った。&lt;br /&gt;
わたし以外の誰も、手袋を拾わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/60577186.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 22:18:43 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>過去記事公開中</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;過去記事を読みたいというご要望にお答えしまして、&lt;br /&gt;
見やすいようにメニューを表示しておくことに致しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうぞ、ご自由にお読み下さい。&lt;br /&gt;
コメントやトラックバックもご自由にどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただし、気づかないかもしれませんので&lt;br /&gt;
当ブログに関するご意見ご感想やご質問等ございましたら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tze_pe&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;にいるミサに言って頂いたほうが確実かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログ休止のお知らせはこちらです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56294559.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;一年の終わりに。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このブログでファン登録をしていて、こちらから&lt;br /&gt;
なかなか訪問できずにいる皆様につきましては申し訳なく思っております。&lt;br /&gt;
でも決して忘れてしまったわけではなく、ずっと皆様ひとりひとりのことを&lt;br /&gt;
陰ながら応援しております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/57573130.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 23:23:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>一年の終わりに。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３年半続いた当ブログ『宵闇と月と夢』を無期限休止することにいたしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今までありがとうございました。&lt;br /&gt;
いつも訪問して下さっているあなたも、&lt;br /&gt;
忙しくて訪問できないあなたも、&lt;br /&gt;
ブログをやめてしまったあなたも、&lt;br /&gt;
どうもありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;休止後も、ご訪問いただき恐縮です。&lt;br /&gt;
新しくブログを開設しましたのでここにご案内させて頂きます。&lt;br /&gt;
タイトルは「色彩の宇宙の夢」で、アバターも背景も名前も変えてみましたが&lt;br /&gt;
内容やペースは「宵闇と月と夢」と殆ど変わらないと思います。&lt;br /&gt;
次の管理人の名前は：ミサ　です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜URL＞&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tze_pe&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/tze_pe&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「宵闇と月と夢」における記事等の文責はミサが引き継ぎます。&lt;br /&gt;
こちらのブログは暫くこのまま放置します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56294559.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 01:11:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>職場の様子</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/412656/94/56283394/img_0?1230332229&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_216_298&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来月はもっと出勤日数が削られることになり、一ヶ月の間にたった８日の勤務だ。&lt;br /&gt;
それは不況の影響（それもあるだろうが）よりも、職場の近くに大型の、一部商品がかぶる店舗が&lt;br /&gt;
新たにオープンした影響のほうが大きい気がする。&lt;br /&gt;
大型店舗には値段も品揃えも叶わない。わたしが働いている職場の従業員でさえも&lt;br /&gt;
そちらに買いに行ってしまうほどなのだから、そのお店とかぶっている商品の売り上げが&lt;br /&gt;
激減したことは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでもそのお店でのアルバイトを辞めずにいるのは働いている人が皆優しいからかもしれない。&lt;br /&gt;
今日も、仕事帰りに薔薇のアブラムシに効く薬を買おうとして、「どれがいいでしょうか」、と&lt;br /&gt;
Ａ津さんに訪ねたら「薬あるから俺が作ってやろうか」と言ってペットボトルに薬剤を調合した液体を&lt;br /&gt;
入れて手渡してくれた。&lt;br /&gt;
Ａ津さんは他にも、お客さんがまだあまりいない朝には「まだお客さん来てないし、コーヒー飲もうか」&lt;br /&gt;
と言って入れてくれたりする。&lt;br /&gt;
また、素手で仕事をしていると「寒くないか？手、荒れちゃうぞ」と言って軍手とゴム手袋を&lt;br /&gt;
貸してくれたりもして、（結局仕事がしにくいことがわかったから脱いだんだけど）心が温まる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｋ田さんもちょっとした仕事の合間にお菓子をくれたり飲み物飲んでいけ、と言って&lt;br /&gt;
入れてくれたりする。はじめてわたしがこの職場に来たときにパンジーの寄せ植えをラッピングして&lt;br /&gt;
プレゼントしてくれたのもＫ田さんだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｋ田さんに師匠と呼ばれているＭ畑さんも優しくて、わたしが植木鉢を買って帰ろうとしているとき&lt;br /&gt;
「会計は済ませたのか？」と言って「はい」と答えたら「なんだ、買ったのか、もう１個持っていけ」&lt;br /&gt;
といって鉢を一個おまけしてくれた。そして「シクラメンは何色が好きなんだ？」と聞かれ、&lt;br /&gt;
「この色いいですね」と、並んでいたシクラメンの鉢を指差して言ったら、&lt;br /&gt;
なんとそのシクラメンまでくれるという。一度は断ったんだけど、どうもその、断るというのが&lt;br /&gt;
上手ではないわたしは嬉しさが顔に出てしまっていた気がする。結局、そんなに安価ではない&lt;br /&gt;
大きめの鉢のシクラメンをもらってしまった。&lt;br /&gt;
（画像のもの。これはもらった当時の画像だが今や花の数は２倍以上になっている…それにしても、&lt;br /&gt;
赤や紫系、白、ピンク、ピンクにも色々ある中でも咄嗟に聞かれてわたしが選んだのは&lt;br /&gt;
サーモンピンクっぽい大変可愛らしい色だった。やはり咄嗟に聞かれると本音が出るのかな？&lt;br /&gt;
わたしはこの色のシクラメンが好きなんだ…と改めて考えてしまった。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近別の店からの異動でこのお店にやってきたＴ浦さんは仕事ができるタイプの女性で、&lt;br /&gt;
私にも色々指示するがフォローを忘れない気配りができる人だ。&lt;br /&gt;
そして長身でダンディーなＮさん、30代後半には見えない美人のＮ澤さん、頻繁に東京に行っては&lt;br /&gt;
東京バナナを買ってきてくれるＡくん、そしてＭ上さん、そんな人たちに囲まれて仕事をしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何かと貰い物が多くて、なにかとして貰うことが多くて、支えられることが多い。&lt;br /&gt;
多分今までの職場の中で一番心地良い。&lt;br /&gt;
けれどもそれが逆に申し訳ないような気になったりして、&lt;br /&gt;
自分がずっとそこにいられる場所ではないような気もしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56283394.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 00:55:47 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>飛ぶ夢</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆12月24日　飛ぶ夢&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;空を飛ぶ夢を見た。夢にはストーリーがあった（追われているとか）ように思うけれど&lt;br /&gt;
空を飛んだ印象が強くてストーリーのほうは忘れてしまった。&lt;br /&gt;
もっと遠くに飛んでいきたい・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56282696.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:55:51 +0900</pubDate>
			<category>心理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>伸びる影</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/413335/40/56112540/img_0?1280579056&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_302_453&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皇居外苑にて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56112540.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 00:21:08 +0900</pubDate>
			<category>写真</category>
		</item>
		<item>
			<title>プチ東京旅行</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６日に東京へ行くことにした前日（５日）の夕方、父から久しぶりに電話があり、&lt;br /&gt;
今、東京にいて、明日もいるとのこと。&lt;br /&gt;
・・・なんて奇遇なんだ、&lt;br /&gt;
秋田と栃木に住む二人が同じ日に偶然東京に集まるなんて！&lt;br /&gt;
（それ以前に何か連絡があったわけでも、その日行く予定をお互い知っていたわけでも、&lt;br /&gt;
わたしがフェルメール展に行きたいと思っていたことを父が知っていたわけでも、&lt;br /&gt;
お互いに頻繁に東京へ行ったりするわけでもない。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなわけでわたしたちは上野で落ち合い、一緒にフェルメール展へ行くことにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/412656/75/56090275/img_0?1229355270&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_426_639&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/412656/75/56090275/img_1?1229355270&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_474_605&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
その後はピカソ展へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/412656/75/56090275/img_2?1229355270&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_528_352&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
父はピカソの絵のほうが好きだと言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56090275.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 01:03:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>膝が痛い</title>
			<description>左膝が痛い。左半身が痛い。左肩が上がらない。&lt;br /&gt;
と、いうのも通勤中に自転車で転倒したためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのときとっさに左半身で体を支えようとしたのかもしれない。&lt;br /&gt;
左手が、自転車の車輪に軽く巻き込まれてた、、←危ない（笑&lt;br /&gt;
体のあちこちが、ひねったり、物を持ったり、押したりすると痛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日自転車を同じ風に運転しているなあと思い、&lt;br /&gt;
たまには変わった運転のしかたをしようと思ってやってみたら転んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生の頃はできたような気がしたんだけどなあ。&lt;br /&gt;
普通に運転することに慣れすぎてしまったのだろうか？&lt;br /&gt;
膝を擦りむいてしまった。&lt;br /&gt;
職場でこっそり絆創膏を貼っていると、転んだの？と聞かれ、&lt;br /&gt;
はい、自転車で通勤中に…と答えたら、&lt;br /&gt;
みさえちゃんて意外とおちゃめなのねっと言われてしまった。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膝が痛い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/56003595.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 01:54:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>六角形の箱</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/413341/79/55920679/img_0?1227545746&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ac-d1/tza_rah/folder/413341/79/55920679/img_1?1227545746&quot; width=&quot;475&quot;&gt;&lt;br /&gt;
これも100均の箱。&lt;br /&gt;
元々黒かったものにこげ茶色を塗り、内側にエメラルドグリーンを塗り、&lt;br /&gt;
ゴールドの絵の具で模様を入れた。（画像は分かりにくいけど…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中に天然石と化石を入れてみた。アンモナイトと、パイライトと、チャルコパイライトとタイガーアイと&lt;br /&gt;
サンダーエッグと、このシルバーのやつ何だっけ？不透明で暗色反射系のを集めてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石はいいな♪別にご利益とかパワーとかそういうものは全然期待したりしてないけれど、&lt;br /&gt;
形状とか、色とか、さわり心地とか、その存在感とか、きらめきとかが大好きだ。&lt;br /&gt;
彼らとなら一緒に寝れる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tza_rah/55920679.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 01:55:46 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		</channel>
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