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一昨年12月のはじめに『これであなたも読書通!話題の本をほぼ日刊でご紹介こんにちは!活字中毒のモモちゃんです』の書評メルマガで、この本を知り、早速予約しました。
その時の待ち人数が749人。それから一年、やっと借りられました。
 
イメージ 1内容紹介最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。
 
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)齋藤 真嗣米国ニューヨーク州医師。1972年生まれ。日米欧のアンチエイジング専門医・認定医の資格をもつ、自称「日本一腰の低い医者」。2008年9月よりニューヨークのマンハッタン5番街にクリニックを開設。日本とアメリカを行き来しながらエイジング・マネジメントの普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 
目次
◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する
◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい
◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法
◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい
◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源
◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか
◎老化防止には体温を上げるのが一番
 
最初に、この本の本文に入る前に、一年前にこの本を紹介して下さった『モモちゃん』さんの書評が上手くまとまっていますので、サマリー代わりに転載させて頂きます。
 
『活字中毒のモモちゃんです』より・・・・・以下省略・・・・(その一をご覧ください)
 
 *** 本文その七 *****
 
第一章 体温を上げると病気は治る 
                                   
一日一回、体温を一度上げなさい  から
 

 では、どうすれば体温を高くすることができるのでしょうか。
 その答えを私はこの本を通じて、お話ししたいと恩っています。
 そもそも、平熱が三五度台の人が体温を上げていくことができるのか。そのように、疑問をもたれる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

 それはできます。体温を上げていくことは可能です。低体温の人でも、体温を上げていくことで健康な人生を手に入れることができるのです。私はこれを「体温アップ健康法」と名づけています。
 
「体温アップ健康法」は大きく分けて、二つあります。
一つは、一日一回、体温を一度上げる生活を送ることです。つまり、体を意図的に温めることを実践するのです。

 たとえば、朝起きてウォーキングをする、白湯を飲む、お風呂に入るなどです
 
なかでも毎晩のお風呂の習慣は重要です。湯船に浸かるという習慣は、外国ではあ
まり例を見ないのですが、体温を上げるという観点から見ると、これ以上有効な手段
はないくらい、すばらしい習慣です。
 
 一日一回、体温を一度上げることで得られる恩恵は、 一日一回、免疫力が活性化す
ることです
 
 ただ、もっと望ましいのは、もう一つの方法、つまり、 一日一回、体温を一時的に
上げるだけでなく、平熱が徐々に上がっていくような生活を送ることです。
 
 そんなことが本当に可能なら、いったいどうすればよいのでしょう。
 
 これについては次章以降、詳しくお話ししますが、結論を先にいいます。
 
 それは、すでにお話ししたとおり筋肉を鍛えることです。筋肉を鍛えていくことで体温が恒常的に上がっていく仕組みが、近年わかってきました。
 
 もちろん、ただやみくもに筋肉を増やしていくようなトレーニングを勧めているわけではありません。上質な筋肉をつくっていくには、ちゃんとそのための方法があるのです。
 
 けっしてむずかしいものではありませんので、心配しないでください。ふだんの生活をしながら、着実に筋肉を鍛えていける方法を学んでいただければと思います。

 
低体温は病気の元凶、高体温は健康の源  から 

 体温が一度上がると、免疫力は五〇〇〜六〇〇%上昇すると、この章のはじめに申し上げました。
 でも、体温上昇のメリットはそれだけではありません。
 体温が一度上昇すると、体の中のさまざまな場所で、劇的な変化が生じます。
 まず、体温が上がると血行がよくなります

 血行がよくなるということは、血液がスムーズに流れるということなので、結果的に血流量が増えることになります。
 血流量が増えると、体を構成する細胞に充分な酸素と栄養が供給されるので、同じ運動量でも筋肉の修復がスムーズに行われ、筋肉が増えやすくなります。

 さらに、筋肉の場合と同じ理由で骨も丈夫になります。つまり、体温が一度上がると、それだけで骨粗鬆症?が予防になるということです。

 また、血流量が増えると、胃や腸など消化器系の臓器にもよい影響が出ます。具体的にいうと、胃腸が内容物を先に送るための轜動運動が活発になるのです。
 
 轜動運動が活発になると、腸の中で発生する硫化水素や活性酸素といった毒素が素早く排泄されるので、便秘の解消や大腸ガンの予防につながります。
 
 体温が上がると、体だけでなく同時に脳の血行もよくなるので、脳の活性化が進みます。とくに、「海馬」という記憶能力に関わる場所の血行がよくなると、記憶力低下や痴呆症の防止に効果があります
 
 そして、体温が上がると、血行がよくなるだけでなく、酵素が活性化するので、その恩恵にもあずかることになります。
 
 体内の酵素が活性化すると、たとえば糖尿病の人ならインシュリンの作用がよくなったり、新陳代謝が活発になるので、細胞が若返ります。新陳代謝が活発になると、見た目では肌が美しくなりますが、それは同時に体の中の細胞も若く美しく変化しているということなので、体全体にメリットがあるのです。
 
 もちろん、こうした恩恵は、体温が一瞬上がったというだけでは得られません。恒常的に体温が一度上昇した場合に得られるものだと考えてください。
 
 そして、体温が恒常的に上がると、自律神経の乱れそのものが改善されていく・・・・以下省略・・・・
  
 
・・・・・・続きは又明日・・・・・

閉じる コメント(4)

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{辛卯 元朝} 新春を賀し 佳き年を迎えられた
皆様の 御多幸を御祈り申し上げます
素晴らしいブログ! 本年も何卒宜しくお願い致します

2011/1/1(土) 午後 4:27 Lucky PAL!

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PAL is my familyさん。明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年よりも厳しい年になりそうな雰囲気ですが、心身に気を付けて健やかに生きましょう。

2011/1/1(土) 午後 6:10 t*h**o*o

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初めまして

ご飯と発酵食品を食べて

小腸が発酵状態になれば、2週間程で体温は上がりますよ

2011/1/2(日) 午前 4:00 かっちゃんの医療健康情報

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かっちゃんさん。おはようございます。

素晴らしい智恵を有難うございました。

納豆大好きですから助かります。

2011/1/2(日) 午前 6:04 t*h**o*o

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