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「今日の智慧の一言 7月10日」
”体温が恒常的に一度上昇すると、体の中のさまざまな場所で、劇的な変化が生じます”
出典 『齋藤真嗣著 体温を上げると健康になる』
今日の一言
第一章 体温を上げると病気は治る
低体温は病気の元凶、高体温は健康の源 から
体温が一度上がると、免疫力は五〇〇〜六〇〇%上昇すると、この章のはじめに申し上げました。 でも、体温上昇のメリットはそれだけではありません。
体温が一度上昇すると、体の中のさまざまな場所で、劇的な変化が生じます。
まず、体温が上がると血行がよくなります。 ・・・略・・・
筋肉が増えやすくなります。 さらに、筋肉の場合と同じ理由で骨も丈夫になります。
つまり、体温が一度上がると、それだけで骨粗鬆症の予防になるということです。
また、血流量が増えると、胃や腸など消化器系の臓器にもよい影響が出ます。
・・・略・・・
便秘の解消や大腸ガンの予防につながります。
体温が上がると、体だけでなく同時に脳の血行もよくなるので、脳の活性化が進みます。とくに、「海馬」という記憶能力に関わる場所の血行がよくなると、記憶力低下や痴呆症の防止に効果があります。
そして、体温が上がると、血行がよくなるだけでなく、酵素が活性化するので、その恩恵にもあずかることになります。 体内の酵素が活性化すると、たとえば糖尿病の人ならインシュリンの作用がよくなったり、・・・略・・・
もちろん、こうした恩恵は、体温が一瞬上がったというだけでは得られません。恒常的に体温が一度上昇した場合に得られるものだと考えてください。
そして、体温が恒常的に上がると、自律神経の乱れそのものが改善されていく
忠さんの一言
著者はこうも書いています。
体温がたった一度上がるだけで、これほど多くの、いえ、本当はもっと多くの恩恵が体にはもたされるのです。
低体温が病気の元凶であるのとはちょうど逆に、高体温は健康の源だということを、心に銘記してください。
今忠さんは75歳と7カ月を過ぎ
間もなく76歳を迎えることになります。
長年高脂血症でしたが、高脂血での汚れが詰まった血管について、
あるお医者さんに血管の状態はその人のヒストリーだから
変えることは出来ない、と指摘されました。
当然それ以外の多くの臓器や筋肉に、
その人なりのヒストリーが在るものらしい。
そしてそれらの大半は、
今までの知識では良性に変えることは難しいと言われていたらしい。
それが、著者は体温を恒常的に一度上げれば
体内の多くの部分を劇的に変えることが出来ると教える。
忠さんは高脂血症の他にも不整脈や変性ヘルニア、
それに極端な冷え性から来ると思われる多くの症を持っている。
有り難い事に著者によれば、
忠さんが感じている症の多くは改善される可能性が見えてくる。
でもきっと、悪くなった年月に相応して
改善にも時間が必要なのだろう。
焦らずに、先ずは何とか体温を上げて、
じっくりと取り組んで、体質改善を一歩一歩やるしかない。
※インターネットは姿が見えないだけに、トンジンチが発生しやすい。情報モラルマナーを学びながら、人としてのマナーや躾や精神鍛錬ができて、トンジンチが減少するようにできたらいいですね。※
月光山洗心庵
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楽しく 生きる 今日の智慧の一言
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おひさしぶりです。
とてもためになりました。
すばらしいですよ〜 ( ´∀`)/~~ もちろん ナイス☆☆☆です。
よかったら転載したいと思いますので、
「転載可」にしてくれませんか?
moriizumi arao
2013/7/10(水) 午後 2:17 [ moriizumi arao ]
moriizumi arao さん。こんばんは。
いつも応援ありがとうございます。
そちらに伺いますね。
2013/7/10(水) 午後 7:13