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今朝の『朝日新聞デジタル』にタイトルの記事が出ていました。
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『がん診断後、自殺リスク増加 1年以内で20倍』
2014年4月23日07時38分
がんと診断された患者が1年以内に自殺するリスクは、診断されていない人の約20倍とする調査結果を国立がん研究センターの研究班がまとめた。研究班は、診断直後に適切なケアをすることが重要としている。・・・略・・・
がんと診断されていない人と比べた場合、診断後1年以内の患者が自殺するリスクは23・9倍、外因死のリスクは18・8倍高かったとしている。診断から1年以上経つと、いずれのリスクもほとんど変わらなかったという。ただし、診断後1年以内に自殺などをした人の数はわずかなため、この調査では約20倍という高い値になった可能性があると説明している。・・・略・・・
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このところ「気ままに読書」で中村 仁一先生と 久坂部 羊先生の対談
『思い通りの死に方』をUPしている。
が、がんによる自然死を勧めてはいるが、
決して、自殺を勧めるものではない。
がん検診については、特に男子では60歳以降は
ガンの検査も止めた方が良いとも語っている。
しかし、この報告にあるような、仮にがんと診断されても、
それが自殺にまで追いやられるほど、
患者を追い詰める者は一体何なのだろうか?
診断結果と併せて、
正しいがんに対する知見がチャンと伝わっているのだろうか?
仮にあなたが、その診断を受けたとしても、
決して慌てて、処置を決めずに、
落ち着いて、セカンドオピニオンなどを得て、
考えてみることをおすすめします。
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