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何で、漢方の話にマグロの大トロの写真がと思われたことでしょう。
少し前に、足の浮腫みが取れないと言う記事を書きました。
実は、ここ数年お世話になっていた漢方の大家から、保健の効く、こちらも漢方の重鎮と言われる方に2月から変えていたのです。
年に30万は掛かる薬代を保健でと思ったのです。
処方はほぼ同等でした。
一部エキス剤にした部分も有りましたが、今まで通りの生薬を頂き煎じてきました。
そして、3ヶ月経ち、足の浮腫みが少し出てきていることに気付きました。
が、診察の時も、この程度なら、朝起きたときに浮腫みが無ければ大丈夫との事でした。
その後さらに一ヶ月・・矢張り同じ状態でしたが、薬局で生薬の一部が以前とは違っていることを聞きました。
本来は炙る生薬を生で出していると言う事でしたが、その医大と打ち合わせて良いと言う事だとの話でした。
が、やはり納得がいかないので、暫く、その辺の事情を漢方業界?の方に訊いていました。
すると、流派によっては、同一視するところも有ると判りました。
そこで、その重鎮の担当医に電話で問い合わせましたら、同じ物としていると判りました。
致し方なく、更に手を尽くして、別の漢方医を探して、今月のはじめに行きました。
そこで改めて、判った事は、言われてみれば当たり前の事ですが、個人負担で年に三十万円掛かっていた生薬を保健で出そうとすると、どうしても良質の物は無理らしいと言う事でした。
そして、良質で無い生薬よりは、最近のエキス剤の方が確実だと言う事でした。
今度のところは、内局で丸薬とエキス剤、必要なら処方で外で生薬と使い分ける様になって居ます。
そこで、丸薬とエキス剤をお願いしました。
それから2〜3日で浮腫みが減り始めた気がしてきました。
一週間ほどで、以前の漢方の大家に頂いていた時と同じ様に浮腫みはほぼ無くなりました。
どうも丸薬が素晴らしい・・生薬を煎じるよりも本来の効能があるらしいのだ。
そこで、思い出したのが、この老大家の言われた、『漢方薬には、同じ名前の生薬でも、マグロの大トロと赤身ほどの違いがある』との言葉でした。
まさに、今回は、その老大家は『大トロの漢方薬』だった事が身に沁みて判りました。
そして、今度のお医者さんの出された丸薬とエキス剤の組み合わせも、ほぼ同等の効力の有る『大トロ並み』だったと判りました。
考えてみれば、野菜でも、自然農法でチャンと造られた野菜の栄養分と、農薬と化学肥料で、ただ大きくしただけの栄養分の極めて少ないものがある様に、漢方の生薬も採取された土地や品質が同じはずがないのでした。
そして、良質の物を使うには、健保の定めた費用では赤字になるから使えないと言うものも良く判ります。
しかし、一般の方には、それは判りませんから、ほとんどの方は赤身を使わされていて、効用が足りない事になっている可能性が高そうだと痛感しました。
一方で、健保がそう言う措置をしているようでは、今後良質の漢方生薬はますます難しくなりそうな気がします。
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素晴らしき漢方
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7月のブログでコレステロールが激減した話を書きました。 |
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画像は「マシニン」「麻子仁」で麻の果実です。 |
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40代に入ってコレステロールが220を越え、ドクターから食事に対して注意するようにといわれた。 |

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今日のダンスのブログにも書きましたが、去年の5月ダンスの練習の筋肉疲労がたまり、全身の筋肉が固まった感じだった。 |

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