90歳現役?

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作山宗久氏は、ウルマンの詩を「青春とは心の若さである。」という本にも纏めて出版されています。


今日のブログで、ココ・シャネルの記事をUPしましたが、その最後に次の文章を引用させていただいた。

・・56歳1939年第二次大戦で店を閉める。そしてスイスで14年間。70歳でパリに復帰。
 アメリカを中心にしだいにカムバックが認められ再びトップブランドに輝く。
・・それから17年間。87歳でホテル・リッツのバスルームとベッドだけの四方が白い壁で囲まれたこじんまりした部屋を住まいに、息絶える前日まで働き続けた。
 
当に僕が理想とする90歳現役そのものの人生だったらしい。
この様に、自らの望むところを存分に生き切って枯れるが如く亡くなるのが夢だが・・・

話は変わるが、僕は、日頃、健康維持のために、漢方に加えて、カイロ・マッサージ・鍼灸・整骨など所謂手技の治療もいろいろと受けている。

先日、その治療を受けていたときに、たまたま治療されている先生(40代前半)が、先生の先生級の方の講義・実技を受ける機会があり、その大先生が70歳を越えた頃から抱いていた疑問を実感されたとの話をお聴きした。
その実感とは、ご自分がその種の健康維持の手技をされる方でも、70歳を越え歯が悪くなると、技術的には兎も角としても、実際の手技を行うエネルギーとか気力のような部分が落ちてきて、効果的な治療が難しくなると言うことでした。
そうならない為には、自らを治療するとともに、体力気力維持の為の運動・食事などの節制がきわめて重要だと言う話だった。


そしてこう言われた。
「歯が悪くなる・顔付が変わる・好奇心が無くなる」と急激に老いてくると・・
「私は生涯現役でこの仕事をしたいから、食事と運動そして仕事と休養のバランスに気を使っている」とも言われた。

中学の同窓会の時に中学の先生が還暦を迎えたときにそう言われて居たのを思い出す。

いま一人の手技の先生(68歳?)は、昨年末頃から、何故か急に生きる張り合いをなくされた様子で、治療を受けていても、次第に以前とは
何か違った感じを受け始めていた。きわめてタフな体で食事もグルメだった。節制とは程遠かったが、ご自分での自治療はよくされている話を聞いていた。今年になって、インプラントで何と1200万円も掛けて治療をされた由。
そして最近になって、急激に顔が老人化して来て、新しい物事にも興味を示されなくなった。
すると、残念ながら、治療を受けても、余り以前のような良い結果は期待できなくなってきた。

以前UPした「青春の詩」を思い出す。こちら

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。


僕も90歳現役で居たいから、食事と運動そして仕事と休養のバランスに気を使って行こうと再度心に決めた。

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画像は今日の誕生花は「パボニア」という花だそうです。花言葉は「安堵」
NEC 121wareNEWSに載っていました。

今朝、何時もお世話になっている癒しの宿セラヴィ(http://www.ceravie.com/
の管理人(オーナー)のHPからブログを覗いてみました。
「青春」のタイトルで記事を書かれて居ました。

サムエル・ウルマンの青春の詩も転記されていました。

僕も思い出しました。

会社員になって暫くして、役付きとなり机の上にガラス板が置かれた時、
当時、実質的に会社を仕切っていた方が、この詩を好きで部下たちにも
筆で自寫されたものを渡しておりました。

で、このガラス板の下に置いて居て、それから30年近く毎日見ていたものでした。

理想を追う、人生への情熱を失わない。
特に次の言葉が好きでした。

***
青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
***

今、玄関には、この詩を省略した言葉を書いた板を出雲で求めたものが置いてあります。

この詩に書かれている60歳はトウに過ぎましたが、これからが青春本番だと思って、
90歳現役を終わるときまで、これからの人生もこの言葉とともに過ごして行きたいと思います。

*****
「青春」
サムエル・ウルマン 作山宗久訳 三笠書房

青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ
・・・・・
*****

因みに、マッカーサー元帥が昭和20年頃執務室に掲げていた座右の詩としても有名で、
当時の?岡田義夫邦訳では

*****
『青春 』
青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。
年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときに初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、孤疑や、不安、恐怖、失望、こういうものこそ恰も長年月
の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)、事に処する剛毅な挑戦、小児の
如く、求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雲が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時こそ人は全くに老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。
*****
となっている。

僕が机の下に置いた居たのはこちらの方であった。

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画像は近くで拝見した「ぶらり瓢箪」です。まだまだこれから大きくなりそうですが・・


今朝の日経新聞の「仕事術」のコラムに「元ミスター円」の榊原英資さんが

**水泳、筋トレ・・・あと20年現役**とのタイトルで、
・・・66歳になりました。あと20年は現役で働くつもりです。
  そのため、これまで関心の薄かった健康に気をつけるようになりました。
  年をとってくると、健康管理も重要な仕事になります。・・・・
・・・11キロ減量・・従来通りお酒は飲む・・グルメも不変・・
・・・減量できたのは、運動量を増やしたから・・
・・・運動時間を増やすのには工夫が必要・・
・・・今は夜10時から10時半には就寝・・
・・・ゴルフより水泳や筋トレの方が健康に良いと思っています。
*** 
     
と書かれていました。              
66歳から20年ですから86歳と言う事になりますから90歳現役にはもう一歩です。

この感覚で生きて行かれたら、日野原先生やドラッカー博士のように90歳を越えても
現役で活躍されそうですね。

先日、喜寿を超えた漢方医の診察を受けたときに、「ダンスはコアから動かす」と言われるが
なかなか出来ないのでとの話をした時に深く頷いておられました。
妻の話では、漢方の講義の時に、「水泳で水圧が掛かる状態で動かして、
体の中心部の血流を良くすることが大事だ」との話が有ったらしい。

こういう話を聞くと、自分が社交ダンスで、表面的な筋肉で動かす踊り方でなく、コアを中心にして、
如何に動くかと言う踊り方を教えて頂けている事に深く感謝したい。

いまだ、頭の中だけで、実際の動きは、コアどころか表面的にも未熟な動きだが、
方向が合っているし、そして、良い師に巡り会えるご縁をいただけているから、
後は、自信を持って精進精進と心に決めた。

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画像は近くの家庭菜園のオクラです。20センチ近い大きなオクラが一杯ついていて声をかけたら好きなだけ持って行ってと言っていただき食べごろなサイズを沢山頂いてきました。久し振りに美味しかった〜

以前記事にしましたが、お袋が92歳で亡くなって、それより早く寿命を閉じては親不孝だから
と書きましたが、なぜ現役としたのか??

90歳は未だ未だ先です、やっと間もなく満70歳の誕生日を迎えます。

が、以前のダンス仲間で、70前後から体の不調をきたし、無念にもダンスをリタイアする方を
結構見受けます。
内臓に不調が来る方、ちょっとした事で骨折したり捻挫したりして、その予後が上手く行かず
暫くして中止される方など、挫折される方が結構居られます。

加齢とともに内臓も骨もそれなりに疲れてくるのが自然なのですから、それをアンチエイジング等と
若返るつもりはありません。
が、五木さんが病気は治めて付き合うものと言われるように、加齢にも無理せず自然に
キープエイジング?が出来れば上々と思っています。

当然食事もそれなりに余り化学合成物?(一般に食品添加物?)は摂らずになるべく自然な姿に
近いものを食し、時々は、食べ過ぎる事があったら、二三日の内に帳尻合わせをする。

確か「食品の裏側」と言う本を読むと食品添加物の怖さがわかる。
お子さんの居られる方はご用心ご用心。長生きしたい方も要注意!

人間は適度なストレスと良好な食物が有れば120歳までは生きられる力を、本来は頂いている
らしいから、90歳などは未だまだその途中!

平櫛田中氏は100数歳にして20年後の材料を仕込まれたとか・・

「働かざる者食うべからず」と言う言葉をご承知かと思いますが、
俊氏のlivedoorニュースの記事「『働かざる者食うべからずの真実』」によると、
これはレーニンが伝道者パウロの言葉を引用して言った言葉なのだそうです。
つまり、大本はキリスト教のようですね。

一方、10年近く親しんだ座禅の世界では、
「一日不作 一日不食  (いちにちなさざればいちにちくらわず)】
と言う言葉があります。

一見「働かざるもの食うべからず」と同じに見えますが、これはそんな命令ではありません。
働き溜めは無し、食い溜めも無しと言う事です。

人は労働することが一番大切なことなので、それが出来ないなら食べる事は出来ない、
という自らを律した自発的な言葉。
しかし現代社会で食べられないことを想像するのは難しい。

禅のお坊さんにとって労働は一番大切な修行なので、こんな禅語がうまれましたが、
我々にとってこの言葉からはもう一つの教えがみえてきます。
それはわざわざ不作不食に「一日」とつけてあるところです。

一日働いて一日分食べる、次の日も一日働いて一日分食べる。
快食快眠快便でいろいろなものを溜め込まず、労働も溜め込まず、食も溜め込まず、
毎日を勤勉に暮らすことが、精神的にも肉体的にも健康でいる秘訣ですね。

もう随分と以前になりますが、ある有名な禅寺の師家が自殺された事があります。
当事は、何故禅を極めた方が自殺などをと思いましたが、この歳になってみると
「一日不作 一日不食」を実行されたのかなあと感じます。

死ぬ直前まで働き続けられる肉体と精神を養っておきたい。
ダンスは生き甲斐でも有るが、その手段でもあるのです。

90歳現役?

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画像は、栃木の柏倉温泉太子館の園内のお山に祭られている聖徳太子様のお社です。

元々はいわゆる割烹旅館なので食事が美味しい!
土地内に湧く鉱泉を使ったお風呂を売り物に日帰り利用も出来るようになっている。

最近年に数回は聖徳太子様にお参りがてら温泉に入って美味しい食事を堪能しています。

このところ夏ばてが酷くブログを書く気力も出なかったので、久しぶりに昼前から出かけて来ました。

元々が大半が泊まりのお客様なので、昼は日帰り利用の人がわずかに居るだけで一人で貸切みたいな時間もあって、あまり長湯の人も少ないので本当にのんびりとした時間で筋肉も気持ちも解れた気がします。
露天風呂では、それこそ全身日光浴でした!

妻に言わせると霊力の波動が高いお社らしい。お陰で少し元気が出てきました。


先日、あるブログで、「あの世に行ってもダンスを一緒に」と言う話を拝見しました。

僕の望みは、あの世までは?なのですが、90歳まではダンスはもとより、自分の身の回りも経済的にも現役で居たいと言う事です。

出来れば、素晴らしい音楽に乗ってダンスを思い切り踊って、ああ一寸疲れたかなあ〜一休みしてくるわ。と言って、そのままあの世に行けるのが望みです。


先月何時もの漢方医(78歳)に、そういって話したら、「大丈夫ですよ。維持していれば・・」
と言われました。ご本人は70歳を過ぎてから、運動の大事さを感じられてスポーツジムに通い始め、トレーナーにつかれて、水泳とマシン?で白筋と赤筋をバランス良く鍛える事を漢方の精進に併せて実行されています。

適度な運動でと言うか、基礎代謝力を減らさないように、出来れば増やすように努力することが重要らしい。漢方も(西洋薬も?)基礎代謝力があってこそ十分に効果を発揮するものらしい。

僕にとってのダンスは、この基礎代謝力を維持し増強する手段でもあるわけです。


90歳と言う年齢は、僕の母と言うかお袋と言ったほうがぴったりだが、92歳の誕生日の直後に誤飲性肺炎?で2週間入院して亡くなったが、その数年前、兄のマンションに引っ越して、散歩が不自由になって暫くして横になるようになったが、それまでは、主婦現役だった。
息を引き取る直前まで頭脳も言語も明晰だった。

子供の僕が先立つのは親不孝なので?目標は、90歳現役としたわけです。

先日ダンスのブログで紹介した練習場の90歳の社長も、まさに現役社長です!
体力も気力も頭脳も、しっかりとしたものです。
練習しているお客様や先生方の姿勢や経過もしっかりと把握されています。

僕の具体的な参考人物として、尊敬しています。

続きは又・・・

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